めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島のキュウリ産地の葬式は10。1%増(対事故前)、相馬は別

 福島の主要なキュウリ産地の伊達・二本松・伊達市(1)の過去1年間と事故前の葬式(死者)数を福島県の発表(2)から集計し比較したら
 事故前(2009年5月~10年4月)  2,294人
 近々1年(2016年5月~17年4月) 2,526人
で10.1%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.1%でした。一方でキュウリの産地とは言えない相馬地方
 事故前(2009年5月~10年4月)  1,435人
 近々1年(2016年5月~17年4月) 1,407人
で増えていません。同じくモモの産地では10.8%増えていました。これでは福島産食べて応援、あの世行です。
 福島の夏を代表する農作物にキュウリやモモがあります(1)。キュウリは伊達市、二本松市、須賀川市が主要な産地であり(1)、福島市、伊達市、桑折町、国見町では市や町の花がモモであり、モモの栽培が盛んなようです(3)。以下に示します。
事故7年も汚染されたままの福島のキュウリとモモの産地
 ※1(4)の数値データを元に(5)に示す手法で5月1日時点に換算
 ※2 避難区域は(6)による
 ※3 相馬地方の範囲は(7)による
 図-1 キュウリやモモの産地

 事故7年になりましたが福島のキュウリやモモの産地では国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(8)を大きく超えた地域が広がっています。それでも福島県は福島産は「安全」を主張しいます(9)。信じて良いか分かりません。福島県は事故前の2011年2月に福島第一原発3号機は「安全」だと主張していました(10)。でも1か月後に大爆発です。信じて良いか疑問です。
 福島県は4月中の人口動態を発表しました(2)。そこで近々の1年(2016年5月~17年4月)とこれに対応する事故前の1年(2009年5月~10年4月)についてキュウリの産地、そうでない相馬地方(1)、モモの産地について葬式(死者)数の増減を比較し、差が無ければ福島産は「安全」、そうでなければ「安全」とは言えないと思います。
 以下に福島のキュウリの主要産地である伊達市、二本松市、須賀川市(1)の合計の葬式(死者)数の推移を示します。
事故後に葬式が増えた福島のキュウリの産地
 ※1(2)を各年度月について集計
 ※2 震災犠牲者は(11)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 図―2 福島キュウリ産地の各年5月から1年間の葬式(死者)数

図に示す通り福島の主要なキュウリ産地の伊達・二本松・伊達市(1)の過去1年間と事故前の葬式(死者)数は
 事故前(2009年5月~10年4月)  2,294人
 近々1年(2016年5月~17年4月) 2,526人
で10.1%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.1%でした。 
 以下に福島県がキュウリやモモの主産地としていない飯舘村を除く相馬地方(新地町、相馬市、南相馬市)(12)の各年5月~翌年4月までの葬式数を示します。
事故後も葬式が増えていない福島・相馬
 ※1(2)を各年度月について集計
 ※2 震災犠牲者は(11)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 ※3 相馬地方の範囲は(12)より、帰村が進んでいない飯舘村(13)を除く
 図―3 相馬地方(飯舘村を除く)の各年5月から1年間の葬式(死者)数

 事故前(2009年5月~10年4月)  1,435人
 近々1年(2016年5月~17年4月) 1,407人
で増えていません。
 モモの産地の福島市、伊達市、桑折町、国見町(7)の合計の葬式(死者)数の推移を以下に示します。
事故後に葬式が増えた福島のモモの産地
 ※1(2)を各年度月について集計
 ※2 震災犠牲者は(11)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 図―4 福島モモ産地の各年5月から1年間の葬式(死者)数
 
こちらもキュウリ産地同様に葬式(死者)が増えています。
 事故前(2009年5月~10年4月)  3,909人
 近々1年(2016年5月~17年4月) 4,332人
で10.8%増えています。偶然に起こる確率を計算したら0.0003%でした。
 福島を代表する農産物であるキュウリやモモの産地では葬式(死者)が増えていますが、そうではない飯舘村を除く相馬地方では増えていません。これでは福島産食べて応援、あの世行です。
 以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―1 偶然に起こる確率の計算結果
 ※ 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(14)による
 (a)キュウリ産地
有意差検定表(キュウリ)

 (b)モモ産地
有意差検定表(モモ)

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島の皆様は福島産をどのように考えているのでしょうか?
 福島県南相馬市小高では昨年からシイタケ栽培が再開されました(15)でも、福島県南相馬市のスーパーのチラシには福島産シイタケはありません。
他県産はあっても福島産シイタケが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ
 ※(16)を引用
 図―5 福島産シイタケが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県南相馬市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(2)福島県の推計人口(平成29年5月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(3)福島盆地 - Wikipedia
(4)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(5)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線
(6)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(7)福島盆地 - Wikipedia
(8)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(9)福島第一原子力発電所3号機におけるプルサーマル実施に係る安全確認 - 福島県ホームページ
(10)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(11)平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報(週1回更新) - 福島県ホームページ
(12)組合の紹介 | 相馬地方広域市町村圏組合
(13)避難状況 - 飯舘村ホームページ
(14)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(15)22日は南相馬市のしいたけ|食メキふくしま|KFB福島放送
(16)Webチラシ情報 | フレスコキクチ中の「北町店」
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  1. 2017/05/25(木) 20:21:29|
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事故7年目も女の子しか生まれない避難指示解除の葛尾村

 避難指示が昨年6月に解除された福島県葛尾村(1)の事故7年目(2017年3・4月)月の中に生まれた赤ちゃんは全員が女の子です。福島県の発表(2)を集計すると福島原発事故後に生まれた赤ちゃんを集計すると
 男の子 21人
 女の子 46人
で、女の子が圧倒的に多く生まれています。このような確率を計算したら0.3%まので、偶然とは言えません。普通は男の子が多く生まれる(3)ので異常な事態です。
 福島原発事故後に福島では二種類の避難区域が設定されました。一つは福島第一原発20km圏内の警戒区域と原発事故後しばらくして放射線量が高い事が判明し、指定された計画的避難区域です。警戒区域は福島原発事故翌日の2011年3月12日に設定されましたが、計画的避難区域が設定されたのは原発事故から1ヶ月以上も後の2011年4月22日です(4)。旧計画的避難区域はいわば「逃げ遅れた」避難区域です。 
避難指示が解除されても放射線量が高い旧計画的避難区域
 ※1(5)の数値データを元に(6)に示す手法で5月1日時点に換算
 ※2 避難区域は(4)による
 図-1 旧計画的避難区域

 図に示す通り、葛尾村は村のほぼ全域が計画的避難区域でした。原発事故から5年以上が経過した今でもほぼ全域が国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(7)を大きく超えています。それでも安倍出戻り内閣は「安全」であるとして昨年(2016年)6月に避難指示を解除しいました(1)。本当に安全なのか心配です。
 福島県が2016年12月中の人口動態を発表したので(2)、赤ちゃん誕生数を調べてみました。
 以下に各年3月から1年間の葛尾村の赤ちゃん誕生数を示します。事故7年目(2017年3・4月)月の中に生まれた赤ちゃんは全員が女の子です。 以下に各年3月から1年間の葛尾村の赤ちゃん誕生数を示します。
事故後6年連続で女の子が多く生まれる葛尾村
 ※1(2)を集計
 ※2 事故7年目(2017年3月~)は4月末までの集計
 図―2 各年3月から1年間の葛尾村の赤ちゃん誕生数

 通常は男の子が多く生まれなす(3)。図に示す通り葛尾村でも原発事故前年は男の子が多く生まれていたのですが、原発事故後は女の子が多く生まれるようになりました。原発事故(2011年3月)以降の赤ちゃん誕生数を集計すると
 男の子 21人
 女の子 46人
で女の子が多く生まれています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.3%なので偶然とは言えません。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―1 偶然に起こる確率の計算結果(葛尾村)
 ※計算方法は(=^・^=)の過去の記事による(8)。
有意差検定表(葛尾村)

 このような事は葛尾村だけではありません。図-1に示す様に飯舘村と川俣町に設定された旧計画的避難区域の避難指示が解除されました(4)。以下に3町村の原発事故以降から先月末(2011年3月~17年4月)までの赤ちゃん誕生数を示します。
女の子が多く生まれる飯舘村、葛尾村、川俣町
 ※(2)を集計
 図―3 3町村の原発事故以降から先月末(2011年3月~17年4月)までの赤ちゃん誕生数

 図に示す通り葛尾村だけでなく飯舘村や川俣町でも女の子が多く生まれています。葛尾村を含め3町村を合計すると
 男の子 332人
 女の子 438人
で女の子が多くなっています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.013%でした。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―2 偶然に起こる確率の計算結果(3町村)
 ※計算方法は(=^・^=)の過去の記事による(8)。
有意差検定表(3町村合計)

 ことらも原発事故前が男の子が多く生まれていたのですが、事故後は6年連続で女の子が多く生まれています。 原発事故後に生まれた赤ちゃんを合計すると
  男の子 309人
  女の子 419人
です。このような事が偶然に起こる確率は約0.005%なので「偶然」とは言えません。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 男の子でも女の子で生まれて来れば良いと考える方が多いと思います。まして福島県の女性はお隣の宮城や茨城に比べても大変に綺麗です。
福島の綺麗な女性
 ※(9)をキャプチャー
 図―4 福島県葛尾村の綺麗な女性

 でも喜んでばかりはいられないようです。福島県県民健康管理調査によれば、48.1%の方が放射線は「次世代への(遺伝的)影響の可能性が高い」と回答しています(10)。 福島では遺伝的欠陥で色素が合成できないアルビノ・ヒメマスが見つかりました(11)。
 福島県の県放射線健康リスク管理アドバイザーの高村昇氏は福島県の地方紙の福島民報に、広島や長崎の二世調査の結果から
 「次世代への影響は考えにくいと思われます。」
と寄稿しています(12)。でも遺伝には孫の世代で見える「隔世遺伝」があります(13)。このような遺伝は「二世調査」では分かりません。
 放射性影響研究所は広島や長崎の原爆投下で遺伝的な影響が生じていない根拠として
  ①赤ちゃんの男女比に異常が起きていない。
  ②自然死産の増加が認められない
ことを上げています(14)。赤ちゃんの男女比について本文にある通りです。福島では原発事故後に懐妊してであろう2012年、13年の赤ちゃんの自然死産が増えています(15)。
 福島の皆様の遺伝的影響を心配する声(10)に答えるためでしょうか?福島で遺伝子の異常の有無を調べる福島ゲノム計画が2012年提唱されました。計画でな2013年度から調査を開始し、来年度(2017年度)に終える計画でした(16)。計画が提唱されて4年になりますが、進められているようなニュースを(=^・^=)は知りません。いつの間にかうやむやになった感じです。学校法人加計(かけ)学園の問題について沖お縄タイムスは
「だが聞き取りは高等教育局長など数人で、調査対象は担当部局で共有するフォルダなどに限られる。一部文書に登場する関係者が「ほぼ事実」と証言する中、早く幕引きを図りたいとの意図が透ける。」
と評しています(17)。
 この6年の福島を見ていると同じ事が繰り返されている気がします。これでは福島の皆様は不安だと思います。
福島を代表する農産物にキュウリがあります(18)。今年も出荷が始まりました(19)。福島県を代表するキュウリの産地に須賀川市があります(18)。同市産のキュウリは福島県は福島産キュウリはみずみずしい香りとパリッとした歯切れの良さが特徴です(20)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(21)。でも、福島県須賀川市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ
 ※(22)を引用
 図―5 福島産キュウリが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県須賀川市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)葛尾村の避難指示解除について - 葛尾村ホームページ
(2)福島県の推計人口(平成29年5月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(3)出生性比
(4)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(5)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(6)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線
(7)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(8)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(9)福島・葛尾村で成人式 原発事故後6年ぶり|日テレNEWS24
(10)県民健康調査における中間取りまとめ - 福島県ホームページ
(11)めげ猫「タマ」の日記 福島に遺伝的欠陥で色素が合成できないアルビノ・ヒメマス現る。
(12)放射線 放射性物質 Q&A これから生まれる子どもに被ばくの影響は | 東日本大震災 | 福島民報
(13)隔世遺伝 - Wikipedia
(14)原爆被爆者の子供における放射線の遺伝的影響 - 放射線影響研究所
(15)めげ猫「タマ」の日記 福島の自然死産率は全国平均の1.5倍
(16)(新)福島におけるゲノム解析による放射線遺伝影響調査(福島ゲノム調査)
(17)社説[加計学園問題]挙証責任は政府にある | 社説 | 沖縄タイムス+プラス
(18)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(19)トピックス | JA夢みなみ
(20)特産品 - すかがわ岩瀬 | JA夢みなみ
(21)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(22)ヨークベニマル/お店ガイド
  1. 2017/05/24(水) 19:46:02|
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食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月4週)―福島産サヤエンドウからセシウム、他県産にはありません。―

 食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。また、厚労省以外の発表もあります(2)。5月4週中の食品中の放射性セシウムの検査結果が発表になったので(3)、まとめてみました。お買い物のの参考になればいいかなと思います。先週に続き今週もしっかりセシウム汚染食品が見つかっています(4)。牛肉を除く検査結果の概要は以下の通りです。
  ①検査数1,342件中11件の基準超え(全体の1%)
  ②平均は、1キログラム当たり5ベクレル、最大450ベクレル(宮城県産タケノコ)。
事故7年目もあちこちで見つかり続けるセシウム汚染食品
   ※1 牛肉を除く
   ※2 単位については(5)を参照
  図―1 食品中の放射性セシウム検査結果のまとめ(2017年5月4週)

  色分けは以下の通りです。
  マーケットから基準値(6)超えの食品が見つかった県
  出荷制限対象外の地域・品目から基準値超えの食品が見つかった県
  基準値超えの食品が見つかった県

 危険なセシウム汚染食品が宮城、福島、新潟、長野で見つかっています。新潟産コシアブラは2週連続です(4)。今週のデータを解析すると
 ・福島産サヤエンドウからセシウム、他県産にはありません。。
 ・宮城や茨城産スズキからはセシウム、福島産は111件連続ND
 ・福島の果物シーズン始まる。検査結果はありません。
との特徴が認められます。

1.福島産サヤエンドウからセシウム、他県産にはありません。
 福島を代表する春野菜にサヤエンドウがあります(7)。福島産サヤエンドウからセシウムが見つかったと発表がありました。福島県外(9)と福島県の検査(10)で見つかっているので、福島産サヤエンドウはセシウム入りです。福島県の検査では南相馬市産で施設栽培でした(10)。以下に福島県南相馬市サヤエンドウ(施設栽培)の検査結果を示します。
事故7年目で見つかり出した福島県南相馬市産サヤエンドウのセシウム
 ※1 (1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからないと)を示す
 ※3 日付けは収穫日
 図―2 県魚沼市産コシアブラの検査結果

 図に示す様にこれまでセシウムが見つかる事はなかったのですが、突然に見つかるようになりました。福島では避難指示が解除されつつあります。南相馬市では避難区域の大部分が昨年7月に解除されました(11)。この区域でサヤエンドウの出荷は制限されていません(12)。立派な福島産です。3月から4月にかけては飯舘村・富岡町・浪江町で避難指示が解除され(11)、こちらの高レベル汚染地帯でも農業が可能です。無論、立派な福島産です。
 厚生労働省の発表を見ると、ゲルマによる精密検査でセシウムが見つかったのサヤエンドウは福島産だけです。そして福島産はセシウム濃度が上昇する事があります。

2.宮城や茨城産スズキからはセシウム、福島産は111件連続ND
 先々週の記事(13(で宮城、茨城産のスズキからセシウムが見つかっているのに、福島産からはセシウムが見つかっていない旨の記事を書きました。福島産についてデータが追加になったので(14)、以下に記載します。
他県産で見つかっても福島産スズキから見つからないセシウム
 ※1(1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからないと)を示す
 ※3 日付けは捕獲日
 ※4 淡水は除く
 図―3 スズキの検査結果

 千葉、茨城、宮城産のスズキからもそこそこセシウムが見つかっていますが、福島産は厚生労働省の発表(1)を数えると連続111件で検出限界未満(ND)です。他ではセシウムが見つかるのに汚染源がある福島産からセシウムが見つからないなどおかしな話です。
 厚生労働省の発表(1)を見るとスズキ等のを含む福島産農水産物を検査しているのは福島県農林水産部に属する福島県農業総合センター(15)です。福島産は他と整合性が無いおかしな検査で安全とされ出荷されます。

3.福島の果物シーズン始まる。検査結果はありません。
 福島ではサクランボやモモの収穫が始まりました(16)(17)。
福島産モモの収穫開始を報じるFTV
 ※(18)をキャプチャー
 図―4 福島のモモの収穫を報じる福島のローカルTV局FTV

 福島の果物シーズンが始まりした。検査結果を調べたのですが、厚生労働省の発表(1)にも福島県が提供する検査データサイト(19)にもサクランボやモモの検査結果が出て来ません。それでも福島県は
「安全な農林水産物を提供するため、福島県がモニタリング検査を実施する」
と主張しています。福島産は検査されていなくても検査しているので「安全」だと主張され出荷されます。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 ・セシウム濃度が上昇する事もある福島産
 ・他所より低くでる検査で安全とされる福島産
 ・セシウム汚染が酷い産地を避けた検査で安全とされる福島産
これでは福島の皆様は不安だと思います。
 福島を代表する農産物にキュウリがあります(20)。福島県白河市当たりでもキュウリの出荷が始まりました(21)。この辺りのキュウリはこだわった品種だそうです(22)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(23)。でも、福島県白河市近郊のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県白河市近郊のスーパーのチラシ
 ※(24)を引用
 図―5 福島産キュウリが無い福島県白河市近郊のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県白河市や近郊の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事―
(1)報道発表資料 |厚生労働省
(2)モニタリング検査結果【詳細】 - 福島県ホームページ
(3)食品中の放射性物質の検査結果について(第1034報) |報道発表資料|厚生労働省
(4)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月3週)―売られていても公表されない事があるセシウム汚染食品―
(5)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト
(6)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(7)春 | ふくしまの野菜 | JA全農福島
(8)(3)中の「2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果⇒ 検査結果(PDF:136KB)
(9)(3)中の「1 自治体の検査結果⇒ 検査結果(PDF:773KB) 中のNo4367
(10)(8)中のNo429
(11)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(12)(3)中の「(参考3)⇒ 原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(PDF:289KB)
(13)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月2週)―青森産マダラからセシウム・福島産は138件連続ND―
(14)(8)中のNo145,146,310,311
(15)農林水産部 - 福島県ホームページ
(16)トピックス | JAふくしま未来
(17)梁川でモモ収穫 甘味上々 | 県内ニュース | 福島民報
(18)福島のニュース(5月23日ひる放送) FTV8
(19)農林水産物モニタリング情報 - ふくしま新発売。を「果物」⇒「オウトウ(サクランボ) 、オウトウ(サクランボ)(施設) 、オウトウ(施設) 」および「モモ、モモ(施設) 」で5月23日に検索
(20)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(21)特産品 - しらかわ | JA夢みなみ
(22)トピックス | JA夢みなみ
(23)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(24)イオン白河西郷店

テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

  1. 2017/05/23(火) 19:42:17|
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福島産を許容する郡山市の過去1年葬式は16%増(対事故前)、相馬・南相馬は別

 福島県のひらた中央病院が発表したアンケート結果(1)を(=^・^=)なりに集計すると、福島産米や野菜を共に許容する割合は
  福島県郡山市  46%
  福島県相馬市・南相馬市 7%
で、郡山市が断然に多くなっています。郡山市の2017年4月中の人口動態(2)が全て発表になったので、過去1年(2016年5月から17年4月)の葬式(死者)数を、(=^・^=)なりに集計してみました。郡山市の2016年度の葬式(死者数)は
 事故前(2009年5月~10年4月) 2,786人
 過去1年(2016年5月~17年4月)3,234人
で、事故前に比べ16%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら1億分の1でした。
一方で福島県が発表している相馬市・南相馬市の各年5月から翌年3月の人口動態(3)を集計したら
 事故苗(2009年4月~10年3月)   1,228人
 過去11ヶ月(2016年4月~17年3月)1,166人
で増えていません。
 原発事故で福島は汚染されました。
事故から7年目も汚染が広がる福島
 ※1 (4)のデータを(5)に示す手法で5月1日に換算
 ※2 避難区域は(6)による
 図-1 郡山市・相馬市・南相馬市といわき市

 事故から7年目ですが、図に示す通り福島では 国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(7)地域が広がっています。事故から7年目の福島は汚染されたままです。それでも安倍出戻り総理、福島県、東京電力は「福島産」は「安全」であり(8)(9)(10)、これを避ける行為は「風評被害」だと主張しています(11)。でもこの方達は事故前には原発は「安全」であると主張していました(12)(13)(14)。
 安倍出戻り総理は事故前に
「(原発の安全について)御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と言っています(12)。でもその後の事故報告書で万全期していない事が明らかになりました(15)(16)。
 福島県は2011年1月に、福島第一原発3号で進められているプルサーマル計画について「安全」だと発表しました(9)。でも2にヶ月後には「大爆発」です。
 この方達の言い分を信じて良いか疑問です。そこで(=^・^=)なりに調べて見ることにしました。福島産を避けている地域とあまり避けていない地域を比較し、両者に差が無ければ福島産は「安全」、避けていない地域に「異常」あるのに、避けている地域では「異常」がなければ安全とは言えないです。
 福島県内でも福島産に対しては温度差がるようです。福島県郡山市は事故があった2011年度産米すら「安全」だとして学校給食に使い(17)、子供達に強制的に食べさせました。一方で福島県南相馬市では事故から7年目になりましたが他県産米を使っています(18)。
 福島県のひらた中央病院が福島産米や野菜を避けるか、避けないかのアンケート結果を発表しています(1)。以下に結果を示します。

 表ー1 福島産米や野菜を許容すかのアンケート結果
 ※ (1)を集計
福島産許容する割合が多い郡山市、少ない相馬・南相馬市

 表に示す通り、地域によって大きな差があります。相馬市・南相馬市では福島産米と野菜を共に許容する方は7%ですが、郡山市では46%の方が共に許容しています。いわき市はその中間です。そこで郡山市と相馬・南相馬市の葬式(死者)数を比較してみました。
 以下に各年5月から翌年4月までの葬式数を示します。
16%増えた郡山市の葬式
※1(2)を各年5月から翌年4月まで集計
 ※2 震災犠牲者は(19)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 図―2 福島県郡山市の各年度の葬式(死者)数

郡山市の葬式(死者数)は
 事故前(2009年5月~10年4月) 2,786人
 過去1年(2016年5月~17年4月)3,234人
で、事故前に比べ16%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら1億分の1でした。
 以下に相馬・南相馬市の各年5月~翌年3月までの11か月間の葬式数を示します。
葬式が増えていない相馬・南相馬市
 ※1 (3)を各年5月~翌年3月で集計
 ※2 震災犠牲者は(19)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 ※3 相馬市・南相馬市の合計
 図―3 福島県相馬市・南相馬市の各年5月~翌年3月の葬式(死者)数

 この集計は福島県発表のデータ(3)を元にしていますが、今の所(5月21日時点)で今年3月中の発表がないので3月までとしました。相馬市・南相馬市の各年4月から翌年2月の人口動態(3)を集計したら
 事故苗(2009年4月~10年3月)   1,228人
 過去11ヶ月(2016年4月~17年3月)1,166人
で増えていません。
 各年5月から翌年4月の福島県いわき市の葬式数を示します。
13%増えたいわき市の葬式
 ※1(20)を各年5月から翌年4月まで集計
 ※2 震災犠牲者は(19)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 図―4 福島県いわき市の各年度の葬式(死者)数

 いわき市の葬式(死者数)は
 事故前(2009年5月~10年4月) 3,842人
 過去1年(2016年5月~17年4月)4,328人
で、事故前に比べ13%増えています。表―1とこれらの結果をまとめると以下の図ができました。
福島産を許容するほどに増える葬式
 ※表―1と本文で作成
 図―5 葬式(死亡)増加率と福島産を許容する割合

 図に示すように福島産を許容する地域程、葬式が増えています。以下に相関図を示します。 
福島産の許容率に対し1直線で増える葬式
 ※表―1と本文で作成
 図―6 葬式(死亡)増加率と福島産を許容する割合の相関

 綺麗に直線状に並んでいます。なんか
  福島産、食べて応援、あの世行
って感じです。
 以下に郡山市について偶然に起こる確率の計算結果をしめします。
 
 表―2 偶然に起こる確率の計算結果
 ※ 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(21)による。
有意差検定表


<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島産の扱いは色々と議論があると思います。安全に疑念があるなら敢て福島産を食べる事はないと考えるのが普通ではないでしょうか?少なくとも福島の皆様はそのように考えていると思います。
 福島を代表する野菜にキュウリがあります(22)。今年も出荷が始まりました(23)。福島県会津若松市辺りのキュウリはきゅうりをかじった時に甘みを感じる、旨みのあるそうです(24)。福島県は福島産牛肉は「安全」だと主張しています(25)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ
 ※(26)を引用
 図―7 福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)研究報告|ひらた中央病院 | 医療法人 誠励会 | 福島県 医療 介護 リハビリ
(2)郡山市の現住人口/郡山市
(3)福島県の推計人口(平成29年4月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(4)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成28年9月14日~11月18日測定) 平成29年02月13日 (KMZ, CSV)」
(5)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2016年)
(6)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(7)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(8)安倍内閣総理大臣 東日本大震災三周年記者会見 | 首相官邸ホームページ
(9)農林水産物 - ふくしま復興ステーション - 福島県ホームページ
(10)2015年1月16日(いわき市漁協組合員説明会資料)風評被害対策について(PDF 325KB)
(11)福島県風評・風化対策強化戦略について - 福島県ホームページ
(12)衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
(13)福島第一原子力発電所3号機におけるプルサーマル実施に係る安全確認 - 福島県ホームページ
(14)原子力安全・品質保証会議|東京電力
(15)日本政府、事故調、東京電力発表報告書
(16)国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ
(17)JA郡山市|事業PR
(18)学校給食食材等放射能分析結果(平成29年4月) - 南相馬市中の「学校給食食材等放射能分析結果 4月 第2週⇒学校給食食材等放射能分析結果 グループD [36KB pdfファイル]
(19)平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報(週1回更新) - 福島県ホームページ
(20)地区別世帯数・男女別人口 | いわき市役所
(21)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(22)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(23)トピックス | JA夢みなみ
(24)きゅうり | JA会津よつば
(25)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(26)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ
  1. 2017/05/22(月) 19:49:12|
  2. -
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福島・学校再開の小高の運動会の参加児童は62人、昨年の3分の2

 2016年7月に避難指示が解除された南相馬市小高(1)の小学校の合同運動会が62名の児童が参加して開かれました(2)。昨年の児童数は94名なので(4)、学校を元に戻した今年は3分の2減っています。学校をもどしても子供達は戻りません。
 福島県南相馬市小高は福島第一原発北側20km圏内にあります。
事故から7年目も汚染されたままの福島
 ※1 (5)のデータを(6)に示す手法で5月1日に換算
 ※2 避難区域は(7)による
 図―1 福島県南相馬市小高区

 事故7年になりましたが、福島では国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(8)地域が広がっています。そんな中で南相馬市小高では昨年7月に避難指示が解除され(1)、ことし4月に学校が再開されました(2)。以下に4月1日に帰還したとして、30年間で被ばくする放射線量を示します。 
東は津浪危険地帯、西は高線量地帯の小高
 ※1 (5)のデータを(6)(8)の手法で被ばく線量に換算
 ※2 避難区域は(7)による
 ※3 小高区の範囲および津波危険地帯は(9)による。
 図―2 福島県南相馬市小高区の津波危険地帯と30年間の被ばく線量

 図に示す通り沿岸部の東側は津波危険地帯で東側は高線量地帯です。南相馬市小高の子供達は津波危険地帯から高線量地帯を選択しなくてはなりません。図に示すように避難指示が解除された区域でもICRPが放射線被ばくの影響が確認されているとする100ミリシーベルト(10)以上の被ばくを今後30年間でするかも知れない地域が広がっています。子供達は高齢者に比べ余命が長くより長期に小高に住む可能性があるにで「安全」が担保されているとは言い難い状況です。
 昨日(5月20日)に小高にある4つの小学校(小高小、福浦小、金房小、鳩原小)の合同運動会が開かれました(2)。
南相馬市小高の運動会に参加した児童
 ※(11)をキャプチャー
 図―3 南相馬市小高の運動会に参加した児童


 62人の児童が参加したそうです(2)。昨年には94名の児童がいたので(4)、3分の2に減りました。以下に小高区の小学校に通う児童数を示します。
減少する小高の学校に通う児童数
 ※(4)(12)にて作成
 図―4 南相馬市小高の学校に通う児童数

 図に示すようにどんどん減っていきます。以下に学年別の児童・生徒数を示します。
低学年程に少なくなる小高の児童・生徒数
 ※(12)にて作成
 図-5 南相馬市小高の学校に通う児童・生徒数

 図に示す通り低学年になるにつうれ減っています。毎年の入学者は確実に減っています。
 以下に昨年度の児童数を示します。
去年(2016年)は29人いた小学校6年生
 ※(13)~(16)にて作成
 図―6 小高区の学校に通う児童数(2016年度)

 図に示すように昨年度の小学5年生は18人いましたが、今年度の6年生は16人でそれ程には変わっていません。昨年度の小学校年生は29名ですが、そのまま中学にいったのは半分以下の13名です。小学校から中学に進学するときも避難先の学校を選ぶようです。
 南相馬市小高の子供達の避難先への帰化が進んでます。やがて小高は子供がいなくなり、次世代に町が引き継がれる事はないと思います。
 

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 子供達にとっては避難先にてう住する方が良い選択だと(=^・^=)は思います。事故から6年以上がたちました。子供達には避難元の繋がりはないでしょう。今年の新一年生は事故後に生まれました。避難指示が解除された地域をみていると(=^・^=)には楢葉町の「原子力ムラ」(17)が以外は未来が見えません。被ばくリスクがあり未来が見えない避難元の帰還する必要はないと思います。まして福島の皆様は福島に不安を感じています。
 福島を代表する野菜にキュウリがあります(18)。福島では今年もキュウリの出荷が始まりました(19)。福島でも夏日となりました(20)。
今年初の真夏日を報じる福島県の地方紙・福島民友
 ※(21)を引用
 図―7 福島の夏日を報じる福島の地方紙・福島民友

 福島県南相馬市辺りのキュウリは夏場の体温涼冷としても注目を集めているそうです(22)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(23)。でも、福島県南相馬市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ
 ※(23)を引用
 図―8 福島産キュウリが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県南相馬市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)避難指示区域の解除について - 南相馬市
(2)南相馬の小高、福浦、金房、鳩原小 震災後初 地元で運動会 | 県内ニュース | 福島民報
(3)児童生徒・園児数の推移 - 南相馬市
(4)(3)中の・児童生徒数の推移(平成23~28年度) [13KB pdfファイル]
(5)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成28年9月14日~11月18日測定) 平成29年02月13日 (KMZ, CSV)」
(6)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2016年)
(7)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(8)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(9)地震・津波等ハザードマップを見直しました - 南相馬市中の「○洪水ハザードマップ・津波ハザードマップ(平成26年3月時点) [8128KB pdfファイル]
(10)[PDF]ICRP勧告と基準値の考え方
(11)地元で7年ぶり 小学校の運動会|NHK 福島県のニュース
(12)(3)中の児童生徒数【平成29年4月6日現在】 [4KB pdfファイル]
(13)南相馬市立小高小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(14)南相馬市立鳩原小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(15)南相馬市立金房小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(16)南相馬市立福浦小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(17)めげ猫「タマ」の日記 楢葉町の3月新規転入者86人、未来は原子力ムラ
(18)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(19)トピックス | JA夢みなみ
(20)伊達・梁川31.3度、福島31度...福島県内で2017年初の『真夏日』:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(21)福島民友新聞社 みんゆうNet -福島県のニュース・スポーツ-を5月21日に閲覧
(22)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(23)Webチラシ情報 | フレスコキクチ中の「北町店」
  1. 2017/05/21(日) 19:59:08|
  2. -
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