めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

5年連続でも女の子が特異的に生まれる福島県飯舘村

 福島県の昨年12月中の人口動態が発表になったので(1)、福島県飯舘村の赤ちゃん2015年中の誕生数を集計すると
 男の子 18人
 女の子 32人
で女の子が多くなっています。5年連続で女の子が多く生まれています。通常は男の子が多く生まれるので、異常な事態です。5連続で2分1の確率(女の子が多いか、男の子が多いか)は2分の1(約3%=32分1)なので偶然とは考えにくいと思います。
 福島県飯舘村は福島県の北にある村で、福島原発事故によって全域が計画的避難区域に指定されました(3)(4)。
汚染が酷い旧計画的避難区域
 ※1(4)(5)にて作成
 ※2 放射線量は2015年11月時点
 図-1 福島県の避難区域が主に旧計画的避難区域の町村

 避難指示が出たのが原発事故から1ヶ月以上も過ぎた2011年4月22日で(3)(4)、避難が概ね完了したのは2011年6月22日です。しかも完全に避難した訳でなく1部の事業所は継続しました(6)。いわば逃げ遅れた村、逃げ方が完全でなかった村です。なにか異常がないか心配です。以下に各年の赤ちゃん誕生数を示します。
5年連続で女の子が多く生まれた飯舘村
 ※(1)を集計
 図-2 福島県飯舘村の赤ちゃん誕生数

5年連続で女の子が多く生まれ、2015年は
 男の子 18人
 女の子 32人
でした。以下に原発事故が起こった2011年3月以降の赤ちゃんの累積の誕生数を示します。
2011年12月から女の子が生まれるようになった飯舘村
※(1)を集計
 図-3 福島県飯舘村の累積の赤ちゃん誕生数

 2011年12月位から女の子が特異的に生まれるようになりました。妊娠期間は概ね280日と言われているので(7)、福島原発事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれてくる時期です。2011年12月から15年12月までの赤ちゃん誕生数を集計すると
 男の子  90人
 女の子 128人
です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら、1%で偶然とは思えません。普通は男の子が多く生まれるので、異常な事です。
 計画的避難区域は他の町や村にも設定されました。主な避難区域が計画的避難区域となったのは福島県葛尾村のほぼ全域と川俣町東部です(3)。以下に避難地域が主に旧計画的避難区域であった飯舘村・葛尾村・川俣町の赤ちゃん累積の誕生数を示します。
2011年末から女の子が生まれるようになった旧計画的避難区域が主な避難区域の市町村
 ※(1)を集計
 図ー4 飯舘村・葛尾村・川俣町合計の累積の赤ちゃん誕生数

同じく2011年12月から15年12月までを集計すると
 男の子 221人
 女の子 311人
です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.01%です。


<余談>
図表が小さいとご不満の方はこちら(ブログ図表)を参照ください。
男の子でも女の子で生まれて来れば良いと考える方が多いと思います。まして福島県の女性はお隣の宮城や茨城に比べても大変に綺麗です。
福島県川俣町の綺麗な女性
 ※(8)をキャプチャ
 図-5 福島県川俣町の綺麗な女性

でも他に影響がないか心配です。福島県県民健康管理調査によれば
「原発事故に由来する放射線被ばくが、いつか健康に影響を及ぼすのではないかと心配 している(福島)県民、あるいは子孫にその影響が及ぶことを懸念している(福島)県民が、依然とし て少なくない現状」
があるそうです(9)。
 放射線の影響は「積算線量」が重要だそうです(10)。福島の放射線量は下がっていますが、「積算線量」は確実に増え続けています。これまで見つからなかった事が4年後や5年後に出てきても不思議はありません。
 福島県の県放射線健康リスク管理アドバイザーの高村昇氏は福島県の地方紙の福島民報に、広島や長崎の二世調査の結果から
 「次世代への影響は考えにくいと思われます。」
と寄稿しています(11)。でも遺伝には孫の世代で見える「隔世遺伝」があります(12)。このような遺伝は「二世調査」では分かりません。
 放射性影響研究所は広島や長崎の原爆投下で遺伝的な影響が生じていない根拠として
  ①赤ちゃんの男女比に異常が起きていない。
  ②自然死産の増加が認められない
ことを上げています。以下に福島県の自然死産率の推移を示します。
全国の1.5倍の福島県死産率(グラフ)
 ※(14)を転載
 図―6 福島県の自然死産率の推移

 赤ちゃんの男女比は本文に書いた通りです。福島では広島や長崎では見つからなかったことが福島では起きています。広島や長崎のデータを元に福島は「安全」と主張しても成立しません。
 それでも安倍出戻り内閣は葛尾村や川俣町山木屋は安全だとし、避難指示解除の前段階となる準備宿泊を進めています(15)(16)。飯舘村でも来年4月には避難指示解除と予定されています(17)。これでは福島の方は心配だと思います。
 福島県塙(はなわ)町産米の全袋検査数が9万袋を超えました(18)。同町は人 口 9,331人なので(19)十分な量だと思います。塙町辺りのお米は「美味しい味わいのあるお米」だそうです(20)。福島県は福島産米のテレビCMも流しています(21)。でも、福島県塙町のスーパーのチラシには福島産米はありません。
他県産はあっても福島産米が無い福島県塙町のスーパーのチラシ
 ※(22)を引用
 図―7 福島産米が無い福島県塙町のスーパーのチラシ

当然の結果です。(=^・^=)も福島県塙町の皆様も見習い「フクシマ産」は食べません。
 以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。計算方法は(=^・^=)の過去の記事(23)によります。
 表―1 偶然に起こる確率の計算結果
 (a)飯舘村
有意差検定表(飯舘村)

 (b)飯舘村・葛尾村・川俣町合計(避難区域が主に旧計画的避難区域である町村)
有意差検定表(3町村)

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)福島県の推計人口(平成28年1月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(2)出生性比
(3)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(4)飯舘村 - Wikipedia
(5)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(6)村内継続事業所について | 飯舘村災害情報サイト
(7)妊娠期間「十月十日(とつきとおか)」 - All About(オールアバウト)
(8)スイッチ20160201 TUFchannel
(9)第20回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成27年8月31日)の資料について - 福島県ホームページ中の「 県民健康調査における中間とりまとめ(案) [PDFファイル/265KB]」
(10)放射線の健康への影響は積算線量が決める
(11)放射線 放射性物質 Q&A これから生まれる子どもに被ばくの影響は | 東日本大震災 | 福島民報
(12)隔世遺伝 - Wikipedia
(13)原爆被爆者の子供における放射線の遺伝的影響 - 放射線影響研究所
(14)めげ猫「タマ」の日記 福島の自然死産率は全国平均の1.5倍
(15)「ふるさとへの帰還に向けた準備のための宿泊」の実施のお知らせ - 葛尾村ホームページ
(16)<準備宿泊>川俣・山木屋も3カ月延長 | 河北新報オンライン 2015/12/01
(17)<検証福島の学校>反発噴出 転校模索も 河北新報-2016/01/31
(18)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報を2月5日に閲覧
(19)はなわまち | みんなが主役 しあわせ実感のまち・・・
(20)みりょく満点米 【コシヒカリ・ひとめぼれ】 | JA東西しらかわのブログ
(21)TVCM ふくしまプライド。 「天のつぶ」 篇 | ふくしま 新発売。
(22)エコス塙店チラシ情報
(23)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について

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  1. 2016/02/06(土) 08:08:41|
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福島第一原総費用17兆円突破―でもまだまだ増える―

 福島県の2016年度予算が1兆8819億円に決まりました(1)。この数字を元に福島第一原発の後始末に要する費用を集計すると17兆0359億円になり、17兆円を突破しました。内訳は以下の通りです。
表―1 福島第一事故処理費用のまとめ
                  (億円)
福島総費用17兆円の内訳
 福島第一原発費用は項目毎には公表されることもありますが、国は総額を集計し公表することはないと思います。でもこれは(=^・^=)も払う税金か電気代で賄われます(2)。巨額なのでこれを集計し、総額がいくらかを知ることは社会的に意義があります。福島県の2016年度予算が1兆8819億円に決まりました(1)
福島県予算が1兆8819億と報じる福島の地方紙・福島民報
 ※(3)を2月4日に閲覧
 図-1 福島県予算が1兆8819億円となった事を報じる福島県の地方紙「福島民報」

これを元に福島原発事故の後始末にどれだけのお金がかかったを集計してみました。

①原発事故の補償金     7兆0753億円(内除染費用9072億円)(1)
 福島原発事故によって多くの方が被害をこうむりました。いまの所、7兆0753億円が確定しています(4)。そんなお金は東京電力には無いので、国などが作った「、原子力損害賠償・廃炉等支援機構」(以下機構と略す)が東電に交付しています(5)。ただ機構もお金が無いので、政府保証をうえけて銀行などからお金を借りて渡しています(5)。借りたお金はいつかは返さないといけないので、以下の3つの方法が検討または実施されています。
 ・一般分担金:全国の電力会社からお金を集めて返済に充ている。これまでに約5000億集めました。でも元を正せば、原発事故後に値上げされた(=^・^=)も払う電気代です(6)。
 ・特別分担金:東電の機構に支払う。これまでの累計は1,100億円です(6)。
 ・機構が所有している東電の(株)を売り払い売却利益でまかなう(7)。
でも、額が多くなれば「税金」の投入もありそうな気がします。

②福島県の予算膨張分    5兆2669億円(だだし除染費用を除く) 
 以下に福島県の予算・決算(歳出)額を示します。
原発事故後に膨張したままの福島県の予算・決算額
 ※1(1)(8)(9)を集計
 ※2 2009年から13年度は決算(歳出)額(8)
 ※3 2014・15年度は補正後の予算額(9)
 ※4 2016年度は報道による予算額(1)
 図-2 福島県の予算・決算額

 福島県の予算・決算を見ると福島原発事故前は8千億円台だったものが2兆円程度に水ぶくれしています。しかたがないことです。福島の台地は放射能に汚染された汚染物です。原発事故で破壊された生活環境を事故前以上にすることは急務です。福島県予算を見ると除染等の環境回復プロジェクトに2367億円の予算をつけていますが、それに次ぐのが人口減少・高齢化対策プロジェクトで2357億円です(10)。福島からは若い女性が逃げ出しています(11)。当然の結果です。まして福島の女性はお隣の茨城や宮城の女性に比べても大変に綺麗です。どこへ行っても歓迎されます。
お隣の茨城や宮城に比べても大変に綺麗な福島の女性
 ※(12)をキャプチャー
 図-3 福島の綺麗な女性

 放置すれば福島は大幅な人口減と凄まじい高齢化が襲います。これを阻止するのは急務です。原発事故がなければ若い女性が特異的に逃げていく現象は起きなかったと思います。

③東電が払わない除染費用  2兆0133億円
 2011年から15年までの国の除染の合計は2兆6211億円(13)(14)、16年度6715億円(15)の合計2兆9185億円です。このうち、9072億円は東電の賠償に組み込まれたので(4)、残りは2兆0133億円です。法律(除染特措法)では、国が支出した除染費用は東電が国に支払わなくではならないのですが、支払ったのは僅かに3,897億円です(16)。

④中間貯蔵施設関連費用  1兆3610億円
  中間貯蔵施設の建設・運営に1兆0600億円(17)、中間貯蔵施設を福島の方に受け入れてもらうたに国が支出する「交付金」が3010億円です(18)。ただ中間貯蔵施設は用地交渉すら上手くいってない状態なので(19)、終わってみないと分からない気がします。
 中間貯蔵施設に運びこまれた除染廃棄物は30年以内に福島から撤去することになっていますが、この費用(新たな処分場の建設費、撤去費用)はこの中に含まれていません。

⑤福島第一原発安定化費用  1兆3214億円
 東電が決算で福島第一原発の安定化に使ったとする主張している費用は
 2010年度 9,204億円(20)―11年3月11日は2010年度―
 2011年度 2,871億円(20)
 2012年度  402億円(21)
 2013年度  267億円(22)
で、合計1兆2744億円です。2014年度以降は設備補修費に潜り込ませているようで、東京電力の決算で福島第一の後始末にいくら使ったか明示していません(23)。現在、福島第一では1万人近い方が働いています(24)。年間で1000億は使っている気がします。この他に国が、凍土壁に320億円、高性能ALPSに150億円の合計470億円を使います(25)。
 なおこれには福島第一5,6号機廃炉に伴う損失額398億円は入っていません。

以上の合計で17兆0359億円になり、17兆円を突破しました。ただし、これまでに確定した費用であり、たとえば森林除染など国、東京電力と福島でもめている(26)(27)問題など不確定な要素が多々あり、これからも増え続けると思います。1年前に(=^・^=)が集計した総費用は14兆5107億円でしたので(28)、1年で2兆5252億円増えています。

<余談>
図表が小さいとご不満の方はこちら(ブログ図表)を参照ください。
事故調査報告(28)を見ると福島第一原発事故は想定外の津波で起こったのでなく、想定が甘く安全性に問題があったのに放置され、震災による津波でそれが表面化しただけだと思います。そして本文に記載の通りの「損害」を(=^・^=)を含む日本在住者にもたらしました。これからも増えると思います。でもだれも個人として責任は取りません。政治家も官僚も東電社員・役員もすべてが無責任です。安倍出戻り総理は出戻る前の2006年に「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全の確保に万全を期している」「経済産業省としては、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期している」と今後も原子力の安全確保に万全をつくすとしています(29)。でも実際はそうでなかった事は事故報告書に有る通りです。彼もまた無責任です。これでは福島の方は不安だと思います。
 福島県白河市産米の全袋検査数が約57万件になりました(30)。人口 62,275人の市なので(31)十分な量だと思います。同市辺りのお米は「ゆっくりと籾殻に栄養が届き美味しいお米」だそうです(32)。福島県は福島産米のテレビCMを流しています(33)。でも福島県白河市のスーパーのチラシには福島産米がありません。
他県産はあっても福島産米が無い福島県白河市のスーパーのチラシ
 ※(34)を引用
 図-4 福島産米が無い福島県白河市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県白河市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。


―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)県予算案1兆8819億円 復興1兆円超、過去最大 | 県内ニュース | 福島民報
(2)めげ猫「タマ」の日記 福島賠償一般分担金は5000億円超え―原資は電気代―
(3)福島民報
(4)特別事業計画の変更の認定について|東京電力
(5)原子力損害賠償・廃炉等支援機構 - Wikipedia
(6)めげ猫「タマ」の日記 福島賠償一般分担金は5000億円超え―原資は電気代―
(7)2014年8月8日特別事業計画の変更の認定について
(8)決算の概要 - 福島県ホームページ
(9)予算の概要 - 福島県ホームページ
(10)平成28年度重点事業 - 福島県ホームページ
(11)めげ猫「タマ」の日記 知事交代も効果無し!若い女性が逃げて行く福島県
(12)スイッチ20160202 TUFchannel
(13)除染、汚染廃棄物処理関係予算について [PDF:116KB]
(14)[PDF]平成26年度 予算概算決定概要 - 復興庁
(15)環境省_平成28年度環境省概算要求 主要新規事項等の概要
(16)賠償金のお支払い状況|東京電力を2016年2月4日に閲覧
(17)中間貯蔵施設 受け入れまでの経緯は | 東京電力 福島第一原発事故 関連ニュース | NHK 40年後の未来へ 福島第一原発の今
(18)<中間貯蔵>交付金850億円 生活支援費に 河北新報-2015/12/09
(19)【中間貯蔵施設用地】国は県の新方針生かせ(1月15日) | 県内ニュース | 福島民報
(20)2012年5月14日 特別損益の計上に関するお知らせ PDF版(PDF:138KB)
(21)2013年4月30日 特別損益の計上及び業績予想との差異に関するお知らせ PDF版(PDF:139KB)
(22)<参考2>特別利益の内訳(単独)(PDF 8.79KB)
(23)2014年度(平成26年度)決算について|東京電力
(24)福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況について|東京電力
(25)政府が原発汚染水対策で国費投入、東電任せ転換 | Reuters
(26)発事故の森林除染/再生に向けて努力を尽くせ 河北新報-2016/02/01
(27)「里山しっかり除染」 環境副大臣が明言 | 県内ニュース | 福島民報
(28)日本政府、事故調、東京電力発表報告書
(29)安倍晋三 - Wikipedia
(30)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報を2月4日に閲覧
(31)白河市 | みちのくの玄関 白河市
(32)管内農畜産物 | JAしらかわ(白河農業協同組合)
(33)TVCM ふくしまプライド。 「天のつぶ」 篇 | ふくしま 新発売。
(34)チラシ - ホーム
  1. 2016/02/04(木) 19:45:45|
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放射線量が上昇する場所もある福島県

 原子力規制委員会が2015年11月時点の放射線量のマップを公表しました(1)。そこで昨年に公表された2014年11月時点との差を取ってみました。以下の通り、広い範囲で放射線量が上昇しています。
上昇した場所がある福島県の放射線量
 ※(2)(3)のCSVデータを自作アプリで集計
 図-1 2014年11月から1年間の放射線増減量

 かなり広い範囲で放射線量が上昇しています。上昇箇所がまとまっているので測定のノイズによるものではありません。これだけ広範囲の放射線量の上昇は、いまも福島第一が放射能をばら撒き続けていることでしか説明できないと思います。

<余談>
図表が小さいとご不満の方はこちら(ブログ図表)を参照ください。
5年近く経っても福島では放射線量が上がる場所があります。これでは福島の方は不安だと思います。
 福島県郡山市産米の全数・全袋検査数は135万件を超え、福島県随一です(4)。福島県郡山市のお米はツヤ、香り、味、粘り、柔らかさ等、美味しさの条件をすべて備えた全国に誇れるお米だそうです(5)。このお米は「安全」とされ学校給食にも使われています(6)。福島県は福島産米のテレビCMも流しています(7)。でも、福島県郡山市のスーパーのチラシには米を含め福島産はありません。
他県産はあっても福島産米が無い福島県郡山市のスーパーのチラシ
 ※(8)を引用
 図―2 福島産米が無い福島県郡山市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県郡山市の皆様も見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会
(2)(1)中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(3)(1)中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成26年9月1日~11月7日測定) 平成27年02月13日 (KMZ, CSV)」
(4)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報
(5)JA郡山市|農産物のご案内
(6)JA郡山市|事業PR
(7)TVCM ふくしまプライド。 「天のつぶ」 篇 | ふくしま 新発売。
(8)イトーヨーカドー 郡山店
  1. 2016/02/03(水) 19:53:49|
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食品中の放射性セシウム検査のまとめ(2月1週)―千葉・銚子は全数セシウム入り、福島・いわきは全数ND、おかしなスズキの検査結果―

 食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。また、厚労省以外の発表もあります(2)。2月1週中の食品中の放射性セシウムの検査結果が発表になったので(3)、まとめてみました。お買い物のの参考になればいいかなと思います。先週に続き今週もしっかりセシウム汚染食品が見つかっています(4)。
  ①検査数1,426件中11件の基準値超え(全体の1%)
  ②平均は、1キログラム当たり3ベクレル、最大460ベクレル(宮城県産イノシシ)。
  ③基準超の食品が宮城、群馬で見つかっています。
事故から5年近く経っても見つかるセシウム汚染食品

   ※1 牛肉を除く
   ※2 単位については(5)を参照
  図―1 食品中の放射性セシウム検査結果のまとめ(2016年2月1週)

  色分けは以下の通りです。
  マーケットから基準値(6)超えの食品が見つかった県
  出荷制限対象外の地域・品目から基準値超えの食品が見つかった県
  基準値超えの食品が見つかった県

1.千葉・銚子は全数セシウム入り、福島・いわきは全数ND、おかしなスズキの検査結果
 先週の記事で福島県検査した福島産ススギの検査結果は千葉や茨城に比べ低い旨の記事を書きました(4)。詳しく見る為に、共に茨城県に接する福島県いわき市と千葉県銚子市の昨年10月以降の検査結果を比較してみました。
千葉・銚子は全数セシウム入りだが、福島・いわきは全数NDとのスズキの検査結果
※1(1)を集計
 ※2NDは検出限界未満を示す。
 ※3日付は捕獲日
 図-2 スズキの検査結果

 図に示す通り千葉県が検査した銚子市産の5件全てセシウムが見つかっていますが、福島県が検査した22件すべてが検出限界未満(ND)です。はるかに汚染源に銚子のスズキからセシウムが見つかっているのに、銚子に比べればはるかに汚染源に近いいわきでは見つかっていません。銚子と茨城県の検査結果をみると銚子に比べれば汚染源に近い茨城産のセシウム濃度が高くなっています。1キログラム当たりの平均値を見ると
 銚子市産 (千葉県検査)検査数 5 平均2.3ベクレル
 茨城県産 (茨城県検査)検査数60 平均4.3ベクレル
 いわき市産(福島県検査)検査数22 全数で検出限界未満(ND)
です。銚子よりは汚染源に近い茨城県産のセシウム濃度が高くなっているので、千葉県と茨城県の検査結果には整合性があります。でも福島県の検査結果との間には整合性がありません。
 福島産は他より低く出る検査で安全とされます。

2.福島・小野川湖でワカサギの穴釣り始まる、検査結果はありません。
 福島県北塩原村は福島県の北西部に位置し、日本百名山のひとつである磐梯山と桧原湖・五色沼をはじめとする大小300余りの湖沼群を有します(7)。
それなりに汚染されている福島県北塩原村
 ※1(8)の数値データを元に(9)に示す手法で2月1日時点に換算
 ※2 避難区域は(10)による
 図―3 福島県北塩原村

 このうち小野川湖と桧原湖でワカサギの穴釣りが始まったそうです(11)。以下に両湖の位置を示します。
桧原湖に比べ汚染が酷そうな小野川湖
 ※(8)の数値データを元に(9)に示す手法で2月1日時点に換算
 図-4 小野川湖と桧原湖

 図に示す通り、小野川湖に流れ込む河川の周囲の放射線量が桧原湖に比べ高く小野川湖の汚染は桧原湖より酷いと想定されます。両湖とも確り検査して欲しいと思います。以下に北塩原村のワカサギの検査結果を示します。
今シーズンの小野川湖の検査結果が無い北塩原村のワカサギ
 ※1(1)を集計
 ※2NDは検出限界未満を示す。
 ※3日付は捕獲日
 図-5 北塩原村産ワカサギの検査結果

 今年は汚染が心配される小野川湖産ワカサギの検査が実施されてません。もっと心配なことがあります。小野川湖のワカサギの検査頻度は年に1回あるかないかですが1キログラム当たりの値を見ると
 前々回検査(2013年9月) 14ベクレル
 前回検査(2015年2月)  42ベクレル
で3倍に跳ね上がってます。1年前の検査で基準値以下といっても今も基準値以下とは限りません。これまでずっと基準値以下だった本宮市産のフキノトウが、原発事故6年目に突然の基準値超えを起こした事は先週の記事(4)に記した通りです。
 福島産はセシウム汚染が酷い場所を避けた検査で安全とされます。

3.突然に高い値が出た福島産サンショウ
 以下に福島県産サンショウのセシウム濃度推移を示します。
突然に上昇した福島県産サンショウのセシウム濃度
 ※1(1)を集計
 ※2NDは検出限界未満を示す。
 ※3日付は収穫日
 図-6 福島県産サンショウの検査結果

 2014,15年の検査結果を見ると殆どが検出限界未満で見つかっても1キログラム当たりの10ベクレル程度でしたが、突然の上昇です。
 福島産はセシウム濃度が突然に上昇することがあります。

<余談>
図表が小さいとご不満の方はこちら(ブログ図表)を参照ください。
 ・他所より低くでる検査で安全とされる福島産
 ・セシウム汚染が酷い産地を避けた検査で安全とされる福島産
 ・セシウム濃度が上昇する事もある福島産
 これでは福島の方は心配だと思います。
 福島県二本松市のお米の全数全袋検査数が30万袋を超えました(12)。二本松市の人口は56,962人なので(13)、十分な量です。二本松市辺りのお米は「『お天道様』に育まれたやさしい米」だそうです(14)。福島県は福島産米は全数検査されており「安全」だと主張しています(15)。テレビCMも流しています(16)。でも福島県二本松市のスーパーのチラシにはお米を含め福島産がありません。
他県産はあっても福島産が無い福島県二本松市のスーパーのチラシ
 ※(17)を引用
 図―7 福島産が無い福島県二本松市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県二本松市の皆様も見習い「フクシマ産」は食べません。



―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事―
(1)報道発表資料 |厚生労働省
(2)モニタリング検査結果【詳細】 - 福島県ホームページ
(3)食品中の放射性物質の検査結果について(第966報) |報道発表資料|厚生労働省
(4)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(1月)―福島で新たなセシウム汚染食品見つかる―
(5)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト
(6)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(7)北塩原村 - Wikipedia
(8)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成26年9月1日~11月7日測定) 平成27年02月13日 (CSV)」
(9)めげ猫「タマ」の日記 福島避難区域再編3年目―放射線量はこれからどうなる―
(10)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(11)待ってた!穴釣り解禁 北塩原の桧原、小野川湖 | 県内ニュース | 福島民報
(12)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報を1月28日に閲覧
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  1. 2016/02/02(火) 19:46:38|
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南相馬市10周年―未来は暗い―

 福島県南相馬市が10周年の記念式典を1月30日に実施しました(1)。お祝いしたいのですが、未来は暗そうです。
 福島県南相馬市は福島県沿岸部(浜通り)北部に人口57,733人、面積398.58km²の市で 2006年1月1日に:原町市および相馬郡小高町・鹿島町が合併し、南相馬市が誕生しました(2)(3)。10周年を記念して、記念式典が1月30日に行われました(1)。
福島県南相馬市
 ※1(4)の数値データを元に(5)に示す手法で2月1日時点に換算
 ※2 避難区域は(6)による
 図―1 福島県南相馬市

 以下に市内の放射線量分布と津波浸水域を示します。
避難地域に囲まれた南相馬市
 ※1(4)の数値データを元に(5)に示す手法で2月1日時点に換算
 ※2 避難区域は(6)による
 ※3 津波浸水域は(7)による。
 図-2 南相馬市の放射能汚染状況と津波浸水域

 東側の沿岸部は津波に襲われ631名の死者と7名の行方不明者を出しました(7)。西側や南側は放射能に汚染されて「避難区域」になりました。また町の大部分は、緊急時避難準備区域等の避難区域に指定されました。2011年の経緯を纏めると以下の通りでしょうか?
 3月11日 震災・沿岸部が津波被害、交通網遮断(現時点でも常磐線などは部分的運転)
 3月12日 1号機爆発、20km圏内(南相馬市南部も該当)に避難指示(6)(8)
 3月15日 2号機白煙、30km圏内(南相馬市中部も該当)に屋内退避指示(6)(8)
 3月22日 屋内退避指示区域を緊急時避難準備区域(事実上の避難区域)に変更、放射線量の高い西部に「計画的避難区域」設定(6)
 9月30日 緊急時避難準備区域解除(現時点での他の避難区域は継続)(6)

以下に南相馬市の当初予算・決算額を示します。
原発事故に急増した福島県南相馬市の歳出額
 ※1(9)(10)にて作成
 ※2 決算額は歳出
 図-3 南相馬市の予算・決算額

2011年以降は歳出が急増し復興が急がれたと思います。2013年に福島では現職の首長が選挙で次々と落選する「現職落選ドミノ」と呼ばれる現象が起きました。5市(郡山市、いわき市、福島市、二本松市、相馬市)で市長選挙が行われ現職が当選したのは相馬市だけした(11)。ただし相馬市の市長選も僅差(現職9,385票(当)、新人9,110(落)、 275票差)です(12)。2014年の最初の市長選挙は南相馬市でした(13)。この選挙で
 現職 17,123票(当選)
 元職 10,985票(落選)
で(13)、次点の元職の方に圧倒的な差で破り、現職落選ドミノに止めた感じです(11)。一応は「復興」は市民の信任を得たのでしょう?この時に市長は
「南相馬のなりわいを成り立たせる使命を再びいただいた。」
と話したそうです。だとすると使命は果たせないようです。以下に国勢調査時点の人口を示します。
激減した南相馬市の人口
 ※(2)(3)を集計
 図-4 福島県南相馬市の人口(国勢調査)

 原発事故以前から南相馬市の人口は減少傾向でしたが、それでも5年で3%減程度しょうか?それが
 2010年人口 70、895人
 2015年人口 57、733人
で約19%減です(3)。この数値は福島県13市町村中で最大の減少率です。でも事態はもっと深刻です。福島県の初婚年齢は男女とも20代後半ですので(14)、この辺りの方が適齢期になるのでしょうか?以下に南相馬市の20代後半の人口を示します。
原発事故後に半減した南相馬市の20代後半女性
※(15)を集計
 図-5 南相馬市の20代後半人口

 大幅に減っています。特に女性が深刻です。
  原発事故直前の2011年3月  1,574人
  原発事故5年目の2015年12月  871人
で半分近くになっています。半減するのも時間の問題だと思います。福島県南相馬市では適齢期の女性が激減しています。このままでは新たなカップルが生まれることが無く、次世代に南相馬市を繋ぐことが出来ません。将来は大幅な人口減と凄まじい高齢化が襲うと思います。
 なぜこのような事が起こるかと言えば、若い女性が逃げていくからです。2006年3月に20代前半の女性は1、535人いました。5年後の2011年3月に20代後半の女性は1、574人で少し増えています。昨年(2015年)3月に南相馬市では148名の女性が高校を卒業され、うち52%に当たる77名が大学に進学しました(16)。ところが南相馬市や近隣(通学可能範囲)には大学がありません(19)。いったん南相馬を出たとおもいますが、また南相馬に戻られる方もいるので増えたと思います。すくなくとも、2006年に南相馬で暮らしていた20代前半の女性は5年に20代後半になる2011年にも南相馬市に留まったと思います。そこで
 20代後半人口÷5年前の20代前半人口
をみれば、今は20代後半の方がどれだけ残ったかが分かると思います。仮にこれを「5年残存率」とします。以下に南相馬市の5年残存率を示します。
原発事故後に逃げ出す方が増えた20代女性
 ※(15)を集計
 図-6 南相馬市の20代前半から後半への5年残存率

 原発事故直前の2011年3月時点は女性でも100%を超えていましたが、原発事故後に徐々に低下し2015年末時点では70%程度に落ち込んでいます。2011年3月を契機に南相馬市から20代の若い女性は逃げ出しています。
 以下に南相馬市の総生産額を示します。
電力等を除くと減り続ける南相馬市の総生産額
 ※(18)にて作成
 図―7 南相馬市の総生産額

原発事故後に落ち込んでいます。もっと気になるのが2011年と12年を比べ回復していない事です。電力等を除く南相馬市の総生産額は
 2010年1、708億円
 2011年1、432億円
 2012年1、388億円
で(18)2012年は11年に比べ減っています。電気等は増えていますが、これは南相馬市にある原町火力発電所が復旧したからだと思います。同発電所は旧緊急時避難準備区域内にあり、津波で被災しましたが解除になる2011年9月までは復旧作業ができず試験運転開始が2012年に、完全な復旧は2013年なりました(17)。
 特に製造業と1次産業の落ち込みが酷くなっています。1次産業では
 2010年 50億円
 2011年 22億円
 2012年 11億円
で(18)、2012年は11年比べてさらに半減しています。普通なら復興が進み回復していいはずですが。製造業は
 2010年 301億円
 2011年 157億円
 2012年 134億円
で(18)、減っています。
 以下に南相馬市の観光客入り込み数を示します。
回復しない南相馬市の観光客入込数
 以下に南相馬市の観光客入り込み数を示します。
 ※(19)にて作成
 図ー8 南相馬市の観光客入り込み数

 原発事故前に比べ大きく減っています。以下に「道の駅南相馬」の観光客入込数を示します。
回復しない道の駅・南相馬の入込数
 ※(19)にて作成
 図-9 「道の駅南相馬」の観光客入込数

 図-2に示す様に南相馬市は津波被災跡と原発事故の避難区域に囲まれています。こんな場所に観光に行こうとするひとは少ないと思います。
 南相馬市の現状を見ると
  ①若い女性を中心に人口流出が続いている。
  ②産業が回復しない。特に1次産業と製造業が落ち込んでいる。
  ③観光も回復していない
との状況にあり、「南相馬のなりわいを成り立たせる」など無理な気がします。

<余談>
図表が小さいとご不満の方はこちら(ブログ図表)を参照ください。
福島県南相馬市は存亡の危機にあると思います。いま、南相馬市が生き残る為に直ぐにしなければならないことは若い女性の逃走を止めることだと思います。でも安倍出戻り内閣は、避難指示解除に熱心です(20)。昨年、9月に福島県楢葉町の避難指示が解除されました。それから4ヶ月ですが、戻った方は全住民の5.7%だそうです(21)。同じように南相馬市で避難指示を解除しても戻る方は小数だと思います。南相馬市の皆様には避難指示解除はあまり役に立たないと思います。それよりは現在の環境の改善、特に若い女性に魅力ある街作りだと(=^・^=)は思います。ただし東京電力は救済にはなりません(22)。これでは福島の方は不安だと思います。
 福島県郡山市産米の全数・全袋検査数は135万件を超え、福島県随一です(23)。福島県郡山市のお米はツヤ、香り、味、粘り、柔らかさ等、美味しさの条件をすべて備えた全国に誇れるお米だそうです(24)。このお米は「安全」とされ学校給食にも使われています(25)。福島県は福島産米のテレビCMも流しています(26)。でも、福島県郡山市のスーパーのチラシには米を含め福島産はありません。
他県産は福島産が無い福島県郡山市のスーパーのチラシ
 ※(27)を引用
 図―10 福島産が無い福島県郡山市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県郡山市の皆様も見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)南相馬市10周年再興に全力 記念式典行い結束 | 県内ニュース | 福島民報
(2)南相馬市 - Wikipedia
(3)平成27年国勢調査速報(福島県の人口・世帯数)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(4)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成26年9月1日~11月7日測定) 平成27年02月13日 (CSV)」
(5)めげ猫「タマ」の日記 福島避難区域再編3年目―放射線量はこれからどうなる―
(6)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(7)南相馬市 調査総括表(1/8) 1.被害の状況等 2.復興計画の ...
(8)福島第一原子力発電所事故の経緯 - Wikipedia
(9)市町村当初予算の概要 - 福島県ホームページ
(10)市町村決算の概要 - 福島県ホームページ
(11)相馬市長に現職・立谷氏4選 “現職連敗の流れ”止まる(福島民友・県内選挙ニュース)
(12)2014年の県内首長選、市町村議選ニュース:県内選挙:福島民友新聞社 みんゆうNet
(13)桜井氏が再選 南相馬市長選は市政継続を選択(福島民友・県内選挙ニュース)
(14)結果の概要|厚生労働省
(15)福島県の推計人口(平成27年12月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(16)平成26年度学校基本調査(全文) - 福島県ホームページ中の「卒業後の状況調査(高等学校) [Excelファイル/180KB] 」
(17)Category:福島県の大学 - Wikipedia
(18)福島県市町村民経済計算 報告書 - 福島県ホームページ
(19)福島県観光ホームページ 統計資料一覧 - 福島県ホームページ
(20)震災5年:とうほくの今 南相馬の準備区域・居住制限区域、国が同時解除を検討 住民から不安の声も /福島 - 毎日新聞
(21)「楢葉・ふたば復興診療所」始動 医療再生拠点、1日から診療開始:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(22)めげ猫「タマ」の日記 福島産食べて応援 東京電力
(23)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報
(24)JA郡山市|農産物のご案内
(25)JA郡山市|事業PR
(26)TVCM ふくしまプライド。 「天のつぶ」 篇 | ふくしま 新発売。
(27)ザ・モール郡山店 - 店舗詳細|SEIYU
  1. 2016/02/01(月) 19:45:09|
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