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めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島第一原発付近では20mの津波―原発が津波を大きくしたりして?―

 ニュースで、福島第一原発の警戒区域の津波の高さを調べたら最大20.1mだったそうです。(=^・^=)は思いました。どうして?
 答えは簡単でした。原発が海に捨てたエネルギー(電気にならなたかった核分裂エネルギー)が地震をお越し、津波になったと!(=^・^=)は計算したことがありました。福島でマグニチュード6.8でした。柏崎刈羽原子力発電所では、6.7でした(2)。
 (=^・^=)が思うに、原子力発電所の温排水が海底の地殻を温め、地殻が膨張し地殻に歪を貯めていると思います(3)。なにかのきっかけに、そのエネルギーが解放されると地震や津波になると思います。だったら、原発付近の津波が高くなっても不思議はないと思います。

<余談>
 柏崎刈羽原子力発電所のストレステストの想定津波高さは3.3mです(4)。その6倍の津波が襲ったりして。まして、柏崎刈羽原子力発電所は、ユーラシアプレートと北米プレートの近くにあります。プレート境界地震が起こったら、津波の高さは・・・



―参考にさせていただいたサイト様および引用した(=^・^=)のHPおよび過去の記事―
(1)警戒区域の津波 実態明らかに
(2)jishinNoKeisan.pdf
(3)原子力発電所と災害
(4)めげ猫「タマ」の日記 柏崎刈羽原発のストレステストの想定津波高さは3.3m
(5)めげ猫「タマ」の日記 柏崎刈羽原子力発電所のそばのプレート境界は地震の空白域
  1. 2012/02/19(日) 19:57:27|
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東京電力―1兆6千億受け取って、支払ったのは2、727億円

 東京電力の12月までの決算が発表されています(1)。東京電力は、放射性物質のばらまきの保障のために、
1兆5,803億円
を国から援助されているみたいです。でも、補償金として支払ったのは
2.727億円
です(2)。1兆3千億円を東京電力がため込んでいるので、保障を一生懸命やっているかとお思いきや、賠償はほとんど進んでいないみたいです。その理由は
「東電が、4月1日がめどとされる国の避難区域の見直しなどを見据えて和解案などへの回答を保留したり、<略>消極的な姿勢が目立つ」
とありました(3)。1兆3千億円ものお金があるのに不思議です。でも、東京電力は他にもいっぱいお金がいるみたいです。

①社債の償還(期限がきたら返すこと)
 東京電力は社債を発行していますが、期限がきたら償還(返すこと)しなくてはなりません。ばらまき前なら、また新しい社債を出せばいいんですが、ばらまき後はだれも社債を買う(東京電力にお金を貸す)ことはしないと思います。2011年だけで、社債の償還にかかるお金は
 5、489億円
みたいです(4)。

②燃料代
 原子力発電所が止まったので、代わりに火力発電をつかうのですが、燃料代が増えました。そこ金額は
  4,780憶円
 です(4)。

③節電による減収
 みなさん、節電で苦労されていると思います。でも、節電が進むと東京電力の売り上げも減ります。減収は
  1,908億円
 です(3)。

④原子力発電所の維持・後始末費用
 東京電力は、今も原子力発電所で電気を作っています。その費用は
  去年 3,640億円(4月から12月まで)
  今年 2,610億円(同上)
で(1)減っていますが、福島第一原子力発電所の後始末に
 3.119億円
を使うっています。さし引き
 2,089億円(3119+2610-3640)
です。

①②③を足すと
 1兆4,266億円
になります。最初に書いた、1兆3千億円とそれほど変わりありません。まさと思うのですが

 東京電力は、国から賠償に充てるといって受け取ったお金を、運転資金に流用

していたりして、そしてお金がないから、賠償を遅らそうしていたり…

(=^・^=)の考えすぎかな。

<余談>
 首都圏の人は、東京電力の値上げに反対しているみたいです(5)。でも、保障に充てるべきお金が、電気の燃料代に消えてしまい、首都圏の電気を安くするために、放射性物質ばらまきの保障ができななどは許されないことだと(=^・^=)は思います。
 東京電力の合理化は必要です。でも浮いたお金は、福島第一原発の後始末とばらまき被害者への保障だと思います。


―参考にさせていただいたサイト様―
(1)平成23年度第3四半期決算について
(2)原子力損害賠償支援機構
(3)原発賠償、遠い和解…747件中まだ成立3件
(4)2012年3月期第3四半期決算補足資料(スライド)
(5)めげ猫「タマ」の日記 東京電力の値上を認めないのは、首都圏の地域エゴ?
  1. 2012/02/18(土) 09:25:03|
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シイタケの出荷制限の対象は二つ!-大丈夫?-

 2/15に栃木県のほんの一部の地域でシイタケの出荷制限が発令されました(1)。出荷制限は、栃木県の
  矢板市および那須塩原市
で、他の市町村は問題があいみたです。それで、大丈夫か(=^・^=)は不安になりました。そこで、2012年2月分の栃木県のシイタケの2月の検査結果を地図に書いてみました。

brg120216a.gif
  データは(2)による。
 図 栃木県の市町村別、シイタケの放射性セシウム濃度の検査結果(2月)

出荷禁止になったのは、実際に1キログラム当たり500ベクレルが実際に見つかった市町村のみみたいです。見つからなかった市町村は「安全」みたいです。でも、殆んどの市町村はたった一個の検査です。それで「安心」といっていいのでしょうか?
 ①矢板市では4個検査して500ベクレルを超えたのは1個です。最低は12ベクレルです。
 ②さくらい市は、1個の検査で353ベクレルもの値が出ていますが、もっと検査する必要はないのでしょうか?
 ③那須町の土の放射性セシウム濃度は、矢板町より高くなっています。
 ④日光市は広いのに他の市町村と同じ1個です。
(=^・^=)は心配です。検査漏れがあとで見つかっても、食べてしまった放射性セシウムはしっかり被爆をお越します(3)。

<余談>
 現状では、自分で注意するしかないような気がします。



―参考にさせていただいたサイト様―
(1)原子力災害対策特別措置法第20条第3項の規定に基づく食品の出荷制限の設定について
(2)食品中の放射性物質の検査結果(厚生労働省報道発表資料)
(3)めげ猫「タマ」の日記 放射性物質汚染食品―食べただけは被ばくする―
  1. 2012/02/16(木) 21:37:21|
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食品の放射性セシウム汚染のまとめ(1月14日~2月14日)

 今日(2/14)も乾しシイタケから最大で1キログラム当たり2,880ベクレルの放射性セシウムが見つかったそうです(1)。福島第一原子力発電所放射性物質ばらまき事件から、11ヶ月近くなるのに、ばら撒かれた放射性物質は今も食品を汚染し続けているみたいです。厚生労働省は、食品中の放射性物質の検査結果を発表しています(1)。そこで一月分の検査結果を纏めてみました。こんな図になりました。

brg120214a.gif
 データは(1)による
 図―1 食品中の放射性物質汚染状況の纏め

①赤―消費地で現在の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル以上)の食品が見つかった県
②橙―産地の検査で暫定基準値以上の食品が見つかった県(ただし、出荷の見込みのない食品―(=^・^=)が調べた限りは除く)
③黄―新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)以上の食品が見つかった県
―新基準は出荷規制の対象にならにので、出荷制限や自縮がなければ、出荷されていると思います。

お買いもの参考にしていただければ幸いです。

1キログラム当たり500ベクレル以上を超えた食品の検査結果を纏めら以下の表になりました。

 表ー1 1キログラム当たり500ベクレル以上を超えた食品の検査結果の纏め

brg120214b.gif



―参照させていただいたサイト様―
(1)厚生労働省(食品中の放射性物質の検査結果)
  1. 2012/02/14(火) 21:48:38|
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福島原発2号機 274℃―正しのはこっち?―

今日、東京電力から、福島第一原子力発電所2号機の温度計が275.9℃を示したが
  ①抵抗値(電気の通し難さ)が上がっている。
  ②温度が温度計の点検後に急に上がっている。
ので、温度計の故障の可能性が高いとの発表がありました。(=^・^=)は思いました。ひょっとして、点検後の温度計の方が正しかったりして!

prg120213a.gif

図ー1 福島第一原子力発電所2号機の圧力容器下部の温度推移

温度の推移をみるとこんな感じです。点検後に急に温度が上がり、なんだか点検が悪さしているみたいです。でも、点検で正しい値に戻ったりして…(温度があがると、抵抗は上がります)
 東京電力の発表では、温度計の抵抗が上がっているので、温度計がおかしいそうです。2号機の温度計は「熱電対」でできているみたいです(1)。で、熱電対とは下の図の
 「 異なる材料の2本の金属線を接続して1つの回路(熱電対)をつくり、ふたつの接点に温度差を与えと<略>電圧が発生するという現象がおきます。」(2)みたいです。 (=^・^=)の理解では
 brg120213c.gif
 図―2 熱電対の原理

 二種類の金属をくっ付けると、温度(差)に比例して電圧が発生するみたいです。その電圧を測ることで、温度がわかるみたいです。東京電力は、温度の測定には「金属」を使っているみたいです。でも、金属は温度が上がると「主な金属の電気抵抗は温度上昇に比例して増大し」とあります(3)。どうも温度が上がると抵抗は大きくなるみたいです。そこで、200℃(点検前後の差)温度が上がったら、電気抵抗がどれだけ増えるか、(=^・^=)なりに計算してみました。たとえば銅であれば、1度温度上がると0.433%抵抗が増えるみたいです(4)。200℃では、86.6%です。東京電力は温度計の通常の抵抗は303.37オーム(電気の通り難さの単位)と言っていました(1)。すると70℃から270℃に温度が200℃上がれば抵抗値は
 (100+86.6)÷100×303.37≒564オーム
になります。東京電力は測定の値は500オーム超だと言っています(1)、温度を考えれば、当たり前の値だと(=^・^=)は思います。
 図ー2をもう一度みて下さい。電圧を測る機械(電圧計)がありますが、抵抗を測るには電圧計を外し、抵抗を測る機械に繋ぎ代える必要があると思います。そして、測定が終わったら電圧計に繋ぎ替えます。そのとき「端子」にごみや埃がついていたらーー
 ごみや埃は無くなるので、電圧はより正常な高い値い安定した値を示すはずです。東京電力は、温度変化の詳細をグラフで発表しています(5)。それを以下に示します。
brg120213d.gif

(5)を一部(=^・^=)が編集
図―3 第一原子力発電所2号機の瞬時的な温度変化

温度計を点検したあと、温度は大幅に上がっていますが、ふらつきは大幅に減っています。点検で温度計の値が上がったのは温度計が正常になったからだと思います。そして、点検前に温度が低かったり、ふらつたのはごみや埃のせいで、それが無くなれば高く安定した温度が測定されると思います。

(=^・^=)の結論
 福島第一原子力発電所2号機で温度計の値が急に上がったのは「点検」によって温度計がより正常になったからである。そして、実際の温度はほぼ300℃である。
 これで、温度変化は説明がつと思います。また、これ以外の説明を(=^・^=)は思いつきませんでした。

<追記>
 2/16付の最新データでは、こんな感じです。
brg120216g.gif

 温度変化をみる限り、間違いなく故障です。でも、高温にさらされて故障したりして…




―参考にさせていだいたサイト様―
(1)映像|写真・映像ライブラリー|東京電力
(2)熱電対とは
(3)電気抵抗 - Wikipedia
(4)絶縁材料の性質&金属の抵抗と温度係数
(5)福島第一原子力発電所2号機 原子炉圧力容器下部温度(底部ヘッド上部)温度(TE-2-3-69H1)の状況(14.1KB)
  1. 2012/02/14(火) 07:47:20|
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福島第一原発で核分裂が再発?(2号機温度急上昇!)

 2月12日の夕刻から、福島第一原子力発電所2号機の温度が急上昇しています(2月13日16時現在)。80度を超えました(1)。(=^・^=)は核分裂が再発したと思っています。以下、詳しく書きます。
 温度変化はこんな感じです。今日は80℃位にいったみたいです。

brg120212a.gif
(1)のデータを(=^・^=)が集計
図―1 東京電力福島第一発電所2号機 圧力容器底部の温度推移

①東京電力は温度計の故障だと言っているみたいです(2)。そこで、こんな図を発表しました。
brg120212b.gif
★(3)のデータを(=^・^=)が編集
図―2 温度のプロット波形(2号機 圧力容器底部)

ノイズが多いそうです。たしかにノイズは多いと思います。でも、中心もしっかり上がっています。そして、中心は80℃位です。東京電力はノイズと言っているだけで、中心がシフトする理由を説明していないと思います。

②図―1をもう一度見て下さい。東京電力は2月7未明、ホウ酸を注入し、その後、原子炉への注水量を増やしました(4)。ホウ酸をいれた効果か、注水量を増やした効果かわ分かりません。でも、2月11日の深夜から、温度が上がっています。でも、注水量は変わりません。注水量は変わっていませんが、ホウ酸を入れてから時間がたっています。ホウ酸は100mlの水に5.7gも溶けます(5)。ホウ酸が無くなったと考えても不思議はないと思います。温度が下がったのは「ホウ酸」ためのような気がします。

③「核分裂性物質(ウランやプルトニュウム等)の原子核が中性子を吸収すると、<略>核分裂を起こし、合わせて中性子を放出する。この中性子が別の核分裂性物質の原子核に吸収されれば連鎖反応が起こる。」(6)だそうです。中性子は核分裂反応に大事みたいです。そしてホウ酸は「ホウ素の高い中性子捕獲能力を利用して、原子炉の核分裂で生成する熱中性子の吸収剤[5]として利用される」そうです。ホウ酸には、核分裂を押させる効果があります。核分裂が収まれば、温度上昇は止まります。でも、それ以外ではホウ酸が原子炉の温度を下げるメカニズムを見つけることができませんでした。(=^・^=)は思います。
 ホウ酸を入れたことで、核分裂が収まり、温度の上昇が停止した。でも、ホウ酸が流れ出したら、再び核分裂が始まり温度上昇が始まった。

④東京電力は、核分裂は再発していないと言っています(5)。理由はキセノン135(核分裂でできるガス)の濃度でも、検出限界(―あっても見つけられない量―)は0.1cm3みたいです。そこで、(=^・^=)は計算してみました。核分裂が再発―再臨界―が起こったら、キセノン135の濃度がどれらいになるか見積もってみました。検出限界と同じ0.1cm3より低い値でした(計算の詳細は(8)に纏めました。よかったら是非みて下さい。)。(=^・^=)の計算では、東京電力の精度ではたとえキセノン135が見つらないといっても、核分裂の再発(再臨界)が起こってない証拠にはならない!

(=^・^=)の結論
 福島第一原発の2号機では、核分裂が再発している。そう考えないと、いろいろなデータの説明がつかないし、そう考えれば簡単に説明がつくと思います。

<余談>
 2月12日のニュースで政府が福島第一原発事故で想定した“深刻事態シナリオ”のニュースが出ていました(9)。そこには「「過度の心配を及ぼす可能性がある」などとして、公表は見送られました。」とあります。同じことが、起こってたりして!
東京電力の説明を聞いていると
 温度の上がり始め:水の流れが変わって温度があった。
 温度が大きく上がると:温度計の故障
と言いているみたいです(10)。
(=^・^=)には苦しい言い訳にしか見えません。



―参考にしたサイト様―
(1) 福島第一原子力発電所2号機 原子炉圧力容器下部(底部ヘッド上部)温度(参考値)(12.9KB)
(2)2号機原子炉圧力容器(RPV)底部ヘッド上部温度計指示値上昇について(211KB)
(3)福島第一原子力発電所2号機 原子炉圧力容器下部温度(底部ヘッド上部) 温度(TE-2-3-69H1)の状況(105KB)
(4)福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(20.7KB)
(5)ホウ酸 - Wikipedia
(6)核分裂反応 - Wikipedia
(7)福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(10.9KB)
(8)福島第一原子力発電所2号機で再臨界が発生した場合のキセノン135の濃度の見積もり
(9)“深刻事態シナリオ”公表せず
(10)映像|写真・映像ライブラリー|東京電力
  1. 2012/02/12(日) 21:13:30|
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東京電力の値上を認めないのは、首都圏の地域エゴ?

  首都圏の自治体が東京電力の値上げを「認められない」との申し入れを行ったそうです(1)。でも、これって首都圏の地域エゴと違うでしょうか。(=^・^=)なりに計算したら、
 原子力発電所の停止に伴う東京電力の燃料費の増加は、約7,000億
 東京電力の値上げ案でうる増収分も、約7,000億円
で同じでした。もし、値上げを認められなければ、だれかが燃料代を負担しなくてはなりません。国は東京電力へ足りないお金を出そうとしているみたいです(2)。これは、放射性物質ばらまき事件で被害を受けた多くの方に保障するためであって、首都圏の電力料金を補助するためではないはずです。東京電力の値上げ幅は1kwあったり2.52円です(3)。
  東京電力の電気料は、13.2円(低圧電力-夏季)(4)ですので、値上げ後は15.72円です。
  沖縄電力の電気料は、15.24円(低圧電力-夏季)(5)です。
値上げしても、沖縄電力の料金とそれほどかわならいと思います。沖縄県の方が、電気料金が高いといいて国に補助を要求したことがあるでしょうか? 
 むろん、東京電力が努力して電気料金を抑えることがなにより大事だとは思います。でも、国の援助には東京電力の放射性物質のばらまきで被害にあった方々のお金や、東京電力から電気の供給を受けていない(=^・^=)のお金も含まれています。

 まずは、燃料費がどれだけ増えるですが、
  a)東京電力の原子力発電所の発電能力 0.17318億kw (6)より(=^・^=)集計
  b)年間の発電能力 1,062億kwh (利用効率を70%として:a×24(時間)×365(日)×0.7(稼働率))
  c)1kgのLNGのエネルギー54.6MJ(百万ジュール) (7)
  d)1m3の、LNGの重量(0℃) 0.71115kg (8)より(=^・^=)計算
  e)1m3の、LNG(0℃)エネルギー38.8MJ(百万ジュール) (=d×e)
  f)1kwhの電力を生み出すのに必要なエネルギー 8.81MJ(百万ジュール)(7)
  g)1m3当たりのLNGが生み出せる電力 4.4kWh (=e÷f)
  h)1000m3当たりのLNGの値段 374.09$(9)-2011年11月
  i)為替レート 1ドル78円―(=^・^=)のエイヤー!-
  j)1m3当たりのLNGの値段29.2円(=h×i÷1000)
  k)1kwh当たりの燃料コスト 6.64円 (=j÷g)
  l)東京電力の燃料費増加分 7、051億円(=k×b)
で、約7,000億円です。

 次に東京電力の増収分
  m)2011年の電力販売量 2、934億kwh (10)
  n)需要減 4.8% (11)
  0)値上げ幅 1kwh当たり2.52円(3)(12月)
p) 増収額 7,039億円(m×(1-n÷100)×0)
で、約7,000億円です。

<余談>
(7)などは、(=^・^=)的には原子力推進の立場をとる組織のHPだと思います。だから火力発電の効率を少し低く見積もっているような気がします。一方、火力発電はLNGよりコストの高い石油も使われています。また、設備費が入っていないこともご考慮ください。
 なんとなく、東京電力と同じ結果になってしまいました。ひょっとして、東京電力はこうなることを予想して、値上げ額を決めたのかもしれません。でも、首都圏の方も値上げしなくても他県・府の負担にならないとゆう試算結果を示すべきと(=^・^=)は思います。(=^・^=)は東京電力から電気の供給は受けていません。他人(首都圏の方)の電気代を安くするために、(=^・^=)の電気代があがるなど許せません(政府の東京電力への援助は電気料金に上乗せされるみたいです)(12)。

-参考にさせていただいたサイト様―
(1)東電値上げ「認められない」 9都県市首脳会議 中小企業に配慮
(2)東京電力:資本注入で攻防続く 政府内にも慎重論
(3)自由化部門のお客さまに対する電気料金の値上げについて
(4)電力|電気料金・各種お手続き|東京電力
(5)低圧受電のお客さま:ビジネス・法人向けの電気料金メニュー|沖縄電力
(6)東京電力 - Wikipedia
(7)?を!に...>解説集>>エネルギー単位換算表
(8)LNG(液化天然ガス)の気化における体積について |
(9)[世] 天然ガス価格の推移
(10)販売電力量
(11)12月の販売電力量 ▲4.8%減、10ヶ月連続で前年を下回る
(12)原子力損害賠償支援機構
  1. 2012/02/11(土) 19:55:58|
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放射性セシウム汚染食品がまたスーパーで売られていた(2月で3件目)

2月9日午後9時付で、食品の回収の願いが出ていました(1)(2)。放射性セシウム(暫定基準値越え)に汚染された乾しシイタケがスーパーで売られていたみたいです。これで、今月(2月)3件目です。
概要は、こんな感じです。
 静岡県の大塚フードさんが、9県から乾しシイタケ(汚染シイタケを含む)
  →これをまぜ「国内産小粒どんこ椎茸80g」として、スーパー(神奈川6店舗、都内2店舗)に出荷(2)
   →スーパーの店頭にならび7袋を販売(1)。
    →買った横浜市民が検査したら異常な値が出たので横浜市に通報
     →1キログラム当たり2,077ベクレルのセシウムが見つかる(3)
みたいです。
 なぜか、静岡県、横浜市、スーパーの出荷数の数字が合いません!
  静岡県 -「出荷数量  80g×30袋×2ケース」 すなわち60袋
  横浜市 -「50袋(ただし、放射性セシウム濃度が低いものも含む)」
  スーパー - 販売は7袋(横浜市で確認された在庫は3袋)(1)(2)で、計10袋
 50袋が行方不明になっています。念のため、横浜市が発表した画像を掲載します。もし、同じものがみつかったら、食べずに回収してもらってください。

 brg120210a.jpg
 (2)による
図―1 放射性セシウムに汚染されているかもしれない乾しシイタケのパッケージ

今月になり、食品の大きな汚染が4件見つかっています。
 ①茨城県産 干しシイタケ
   茨城県→長野県の業者さん→岐阜県のお店→消費者(5)
 ②福島県産の放射性セシウム汚染薪で料理して、食品(沖縄そば)が汚染
  福島県→岐阜県の業者さん→沖縄県のレストラン→調理使用してお客さんへ(6)
 ③産地不明のシイタケ(本ブログ)
  産地(汚染乾しシイタケあり)→静岡県の業者→神奈川県のスーパー→消費者

 必ず他県の業者がかんでします。なぜそうなったかいろいろ想像したくはなります。たとえ「国産」と書いてあっても、業者さんの所在地を産地と誤解する人もいると思いまあす。

 (=^・^=)の結論
  国産とは、放射性セシウム汚染地域産と読み替えろ!。
 栃木県の10月~の放射性セシウムの検査結果を平均(ただし、野生のキノコ、鳥獣は除く)したところ1キログラム当たり72.5ベクレルでした((7)を集計)。成人一人あたり平均で1日1.4427kgの食品を食べるそうです(8)。100日程度体に残り、体重を60kgとすると,体重1kg当たり
  72.5(Bq/kg)×1.4427kg×100日÷60kg=174Bq/kg
です。福島で想定された内部被ばくのデータは(7)では7Bq/kgですので、25倍近くになります。セシウム汚染食品を避けるのは当たり前だと思います。

<余談>
 前のブログで(9)、
 「(栃木県)さくら市では、シイタケはまだ特産品みたいです。(=^・^=)はとっても不安になりました。そこで、栃木県さくら市の椎茸の検査検査結果を探してみました。厚生労働省の発表(8)を見る限り見つかりませんでした。出荷禁止も出荷を控えるような要請もないみたいです((1)2月9日20時閲覧)。」
 と書きました。そしたら、今日(2/10)に検査結果を見つけました。たった1個の検査結果で値は
  1キログラム当たり353ベクレル
でした。だた、基準外が確認された栃木県矢板市のシイタケの検査結果は4個で、1キログラム当たり
 12ベクレル
の物もありました。これでさくらい市が安心だとはとても(=^・^=)には思えません。でも、今日、栃木県のホームページは
 「【2月9日発表】2月7,8日に<略>さくら市から採取した県産原木生しいたけ(施設)について調査したところ、全ての検体で厚生労働省の定めた暫定規制値を下回りました。」
とありました。ただし、数値の記載はありまでんでした。無論、事実は誤りがありませんが・・・
 たぶん、追加検査はしないと思います。なんとなく、放射性セシウム汚染食品の漏えいと同じような気が・・
(=^・^=)の考えすぎでしょうか?

 2月10日10時に厚生労働省のHPを閲覧したら、2月10日付の発表がありました。宮城県産のシイタケの結果がでていました。
 1Kg当たり
  290ベクレル、170ベクレル、460ベクレル
でした。


-参考したサイト様および参照した過去のURL―
(1)《重要》「大塚フード国内産小粒どんこ椎茸80g」回収に関するお詫びとお知らせ - 新鮮激安スーパー ビッグヨーサン 神奈川・横浜・綱島・座間・小田急線高座渋谷駅前(NEW!)・東京・町田
(2)記者提供資料暫定規制値を超える放射性物質が検出された乾しいたけについて(加工者:藤枝市内業者、原料原産地:日本産)(提供日:2012年2月9日)
(3)記者発表資料 乾シイタケの放射性物質検査結果について
(4)ビッグヨーサン - 店舗一覧
(5)http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-209.html
(6)福島産の「まき」で調理したら、セシウム汚染食品ができた。
(7)厚生労働省(食品中の放射性物質の検査結果)
(8)緊急時における食品の放射能測定マニュアル
(9)栃木県が、放射性セシウム汚染シイタケが見つかったと発表した!。対応は?
(10)栃木県/県産きのこ・わさびの放射性物質モニタリング検査結果
  1. 2012/02/10(金) 19:39:26|
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栃木県が、放射性セシウム汚染シイタケが見つかったと発表した!。対応は?

 今日(2月9日)、栃木県のホームページ(1)をみたら、栃木県矢板市で、1キログラム当たり561ベクレルの放射性セシウムに汚染されたシイタケが見つかったと発表がありました。発表の日付は書いていませんでしがた、出荷自粛要請品目の欄に
 「原木生しいたけ(施設)【2月8日要請】 矢板市」
とあるので、2月8日(時間不明)だと思います。栃木県産シイタケのセシウム汚染は、2月3日に見つかっています(2)ので、4日もない放置したと思います。そして
「矢板市に対して、「原木生しいたけ(施設)」及び「原木生しいたけ(露地)」の出荷自粛と既に出荷したものの自主回収を要請いたしました。 」
とありました(2)。
 そこで、回収の告知があるか調べてみました。
 ①栃木県のトップページ(3)-何も記載がありませんでした((3)を2/9 19:30閲覧)
 ②矢板市のトップページ(4)-何も記載がありませんでした((4)を2/9 19:35閲覧)
 ③JA栃木のトップページ(5)-何も記載がありませんでした((5)を2/9 19:40閲覧)
 ④矢板市を管轄とするJしおのやのトップページ(6)-何も記載がありませんでした((6)を2/9 20:00閲覧)
もし、栃木県矢板市産のシイタケを買っても、リコール先がありません((=^・^=)の調べた限り)。でも、それってままだ運があるほうだと思います。JA矢板のHPには、こんな絵が掲載されていました。
 prg120206a.gif
(7)を(=^・^=)が編集

図ー1 JAしおのやの地域の特産物紹介

セシウム汚染シイタケが見つかった、矢板市の隣のさくら市では、シイタケはまだ特産品みたいです。(=^・^=)はとっても不安になりました。そこで、栃木県さくら市の椎茸の検査検査結果を探してみました。厚生労働省の発表(8)を見る限り見つかりませんでした。出荷禁止も出荷を控えるような要請もないみたいです((1)2月9日20時閲覧)。

―(=^・^=)の結論―
 安心安全を信じる者は騙さる。

<余談>
茨城県からは1キロ当たり2,080ベクレルもの放射セシウムに汚染された干しシイタケが出荷されました(9)。そのシイタケは完売されているみたいです(10)。また、矢板産のシイタケを見つけた人は運がいいと思います。食べずに済みました。




―参考にさせたサイト様および引用した過去の記事―
(1)栃木県/県産きのこ・わさびの放射性物質モニタリング検査結果
(2)放射性セシウム濃度が基準値を超える食品(シイタケ)が、販売された。産地は何も対応していない!
(3)栃木県公式ホームページ
(4)ようこそ矢板市のホームページへ
(5)JAグループ栃木-トップページ
(6)JAしおのや
(7)map.jpg
(8) 厚生労働省(食品中の放射性物質の検査結果)
(9)茨城県から基準値越えの放射性セシウム汚染乾シイタケが流出した。今の体制では、ブロックできない?100g食べただけでICRP勧告の1.7%は被爆する。
(10)基準超セシウム シイタケ県内で40袋完売
  1. 2012/02/09(木) 21:20:20|
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2月8日の佐渡沖地震、柏崎刈羽原子力発電所のストレステストには考慮されていません、

 先ほど2012年02月21時01分ごろ、柏崎刈羽原子力発電所の近海の佐渡沖で地震がありました。柏崎刈羽原子力発電所のストレステスト(1)と照合してみました。まったく考慮されていません。
brg120208a.gif
 地震想定はあっているんですかね!
とりあえず、緊急で記事を書きました。
2012年02月08日21時38分 (=^・^=)



―参考にしたサイト様―
(1)柏崎刈羽原子力発電所1、7号機の安全性に関する総合評価(一次評価)結果の経済産業省原子力安全・保安院への報告について
  1. 2012/02/08(水) 21:37:52|
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