めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

食品中の放射性セシウム検査のまとめ(2016年6月)―福島ではモモの出荷が始まる。検査結果はありません―

 食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。また、厚労省以外の発表もあります(2)。6月中の食品中の放射性セシウムの検査結果が全て発表になったので(3)(4)(5)、まとめてみました。お買い物のの参考になればいいかなと思います。先月に続き今月もしっかりセシウム汚染食品が見つかっています。牛肉を除く検査結果の概要は以下の通りです。
  ①検査数5,631件中41件の基準超え(全体の1%)
  ②平均は、1キログラム当たり4ベクレル、最大720ベクレル(宮城県産コシアブラ)。
原発事故から5年3ヶ月過ぎても見つかり続けるセシウム汚染食品
   ※1 牛肉を除く
   ※2 単位については(5)を参照
  図―1 食品中の放射性セシウム検査結果のまとめ(2016年4月2週)

  色分けは以下の通りです。
  マーケットから基準値(6)超えの食品が見つかった県
  出荷制限対象外の地域・品目から基準値超えの食品が見つかった県
  基準値超えの食品が見つかった県
 基準超えの食品が宮城、福島、群馬、千葉で見つかっています。
 ①新潟産幼児用米菓からセシウム、何処の米を使ってるの?
 ②福島ではモモの出荷が始まる。検査結果はありません。
 ③100ベクレル超でも出荷制限が解除される福島県福島市産ワラビ
 
1.新潟産幼児用米菓からセシウム、何処の米を使ってるの?
 新潟県長岡市で製造された乳児用菓子(米菓)から1キログラム当たり7.2ベクレルのセシウムが見つかりました
 乳児用食品は各社とも注意しているようで、セシウムが見つかった例は殆どあまりありません。ただし新潟産菓子は違います。以下に乳児食品のセシウム濃度の推移を示します。
乳児用食品でも新潟産菓子では見つかるセシウム
 ※1(1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満を示す。
 図―2 乳児用食品のセシウム濃度

 セシウムが見つかったのは新潟県長岡市の米菓からです(10)。新潟県長岡市には(=^・^=)が知る限り米菓メーカーが3社あります(12)(13)(14)。そのうち子供向け米菓を製造しているのは一社だと思います。(=^・^=)も子供の頃は食べました。フアッとした感じが美味しかったです。
 以下に新潟県で製造された梱包米飯のセシウム濃度を示します。
突然にセシウムが見つかった新潟産梱包米飯
 ※1(1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満を示す。
 図―3 新潟県で製造された梱包米飯のセシウム濃度

いきなり1キログラム当たり14ベクレルのセシウム見つかっています(15)。玄米をご飯にするとセシウム濃度は10.8%まで低下するそうです(16)。
ご飯にすると10.8%まで薄まる玄米のセシウム
 ※(15)を引用
 図―4 玄米をご飯にするとセシウム濃度は10.8%まで低下するとのデータ

 すると「玄米」では1キログラム当たり130ベクレル(14÷0.108)で、基準値(9)超えです。新潟産の梱包米飯は基準値を超えた玄米から使われている事になります。どこの産地も検査で安全を確認しており「安全」を主張すると思います。たとえば新潟県産玄米は厚生労働省の発表(1)を見ると累積で240件の検査結果がありますが、うち239件は検出限界未満です。残り1件は京都市が検査したもので1キログラム当たり0.47ベクレルでした。ただし新潟産米は産地偽装の噂が絶えないので(17)、「新潟産米」として売られていたのは確かですか、本当に新潟産かは分かりません。
 セシウムが見つかった梱包米飯は新潟県新潟市のメーカーが製造したものですが(15)、こちら(18)を見ればメーカーはほほ特定できます。パッケージを見たのですが、お米の産地の記載がありません。パッケージは新潟産米と食味がほぼ同じで価格の安い隣県のお米を使った可能性を否定していません。
 新潟隣県の検査体制についてみれば(=^・^=)は福島の検査体制には疑義を持っています。
 ①福島県は福島産米は「全数全袋検査」で「安全」だと主張していますが(19)、「全数全袋検査」は福島原発事故後に導入された検査であり(20)、従来の検査との比較データがあって初めてその精度が担保されるが、福島県の担当課はそのようなデータは公表していない(19)。(=^・^=)の推計すると測定誤差が1キログラム当たり数十ベクレルあり(21)、およそまともな検査とは言えない。
 ②福島産米全数全袋検査は「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」準拠することになっているが(19)、これによるとスクリーニングレベルを1キログラム当たり50ベクレルと定めているが(22)、検査映像(23)を見るとこれより高い値が設定されており、福島県は仕様に反した運用を行っている。
との理由からです。少なくともセシウムに汚染された何処かの産地がいい加減な検査で「安全」とし、新潟の米飯メーカーに納入したはずです。
 前述とは無関係ですが、世界的にはISの脅威がニュースで流れていますが(24)、(=^・^=)には新潟のIとSが脅威です。

2.福島ではモモの出荷が始まる。検査結果はありません。
 福島は果樹王国と言われていますが(25)、福島県全域で果物が採れる訳ではありません。福島市、伊達市、桑折町、国見町等からなる福島盆地が中心です。ここは避難区域に隣接し、福島の中でも避難地域に次いで汚染が酷い場所で、原発事故後に葬式も増えています。無論、汚染が少ない場所ではそのような事はありません(26)。福島盆地産の果物は既に6年連続でセシウムが見つかっています(27)。
 福島盆地でも6月28日に主力のモモ(28)の出荷が始まりました(29)(30)。検査結果が心配です。以下に福島産モモの今年の検査状況を示します。
汚染が酷い福島盆地産が検査されない福島のモモ
 ※1(1)(31)にて集計
 ※2(32)の数値データを元に(33)に示す手法で6月1日時点に換算
 ※3 避難区域は(34)による
 ※4 福島盆地の範囲は(35)、会津の範囲は(36)による。
 ※5 モモ一個が検査1回
 図-5 福島県のモモの検査状況(6月28日時点)

 図に示す通りモモの主力産地の福島盆地は国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(37)を超えた地域が広く広がっていますがモモの検査結果がありません。モモの検査が実施されたのは福島盆地から離れ、福島県内でも汚染が少ない場所です。福島盆地を活動範囲とする農協の自主検査結果には「モモ」はありません(38)。福島県の生産者団体等が運営するサイトで「モモ」の自主検査結果を見たのですが出て来ません(39)。福島のモモは検査結果がないまま出荷が始まったようです。それでも福島県は福島産モモは検査で安全が確認されたと主張しています(40)。
福島産モモは検査されていて「安全」だと主張する福島県
が確認されたと主張しています(40)。
 ※(41)を抜粋
 図―6 福島産モモは「安全」だと主張する福島県

福島盆地の果物は
 サクランボ⇒モモ⇒ナシ⇒リンゴ
と続きます(42)。モモに先立ち出荷が始まったサクランボを検査結果が無いまま出荷されました(43)。今年も福島産果物は汚染が酷い主産地の福島盆地(26)の検査が避けらまま出荷されるようです。福島産はセシウム汚染が酷い産地を避けた検査で安全とされ出荷されます。

3.100ベクレル超でも出荷制限が解除される福島県福島市産ワラビ
 福島県福島産のワラビ(栽培)に出されていた出荷制限が解除されました(44)。安全が確認され解除されたら大変に嬉しい事です。でも、別の目的で(45)強引に「安全」とされ出荷制限が解除されるなら大変に怖いことです。以下に福島県福島市産ワラビ(栽培)のセシウム濃度を示します。
100Bg/kgを超えたセシウムが見つかる福島県府島市産栽培ワラビ
※1(1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満を示す。
 図-7 福島県福島市産ワラビのセシウム濃度

 図に示す様に基準値の1キログラム当たり100ベクレル(9)を超える物があります。それでも出荷制限解除です。福島産は基準値を超えても「安全」とされ出荷制限が解除されます。


<余談>

 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 ・怪しげな検査で「安全」とされる汚染地帯の食品
 ・セシウム汚染が酷い産地を避けた検査で安全とされる福島産
 ・基準値を超えても「安全」とされ出荷制限が解除される福島産
それでも安倍出戻り内閣(46)、福島県(47)や東京電力(48)は福島産は安全とし福島を避ける行為を「風評被害」と主張しています。でもこの方達は福島原発事故前は原発は「安全」といっていたような気がします(49)(50)(51)。本来であれば報道機関などがこれらの主張をチェックした後で報道すべき思いますが、NHKや福島民友の報道を見ているとそのまま垂れ流しです(52)(53)。報道機関はこの問題に関してはチェック機能を失っています。
 東京電力は事故から5年3ヶ月以上過ぎた今も「反省」が無く「隠ぺい体質」を堅持したままです(54)~(58)。
炉心溶融隠しで福島県議会が意見書を出すと報じる福島県の地方紙・福島民報
 ※(59)を引用
 図-8 炉心溶融隠しで福島県議会が意見書を出すと報じる福島県の地方紙・福島民報


このような体質の電力会社が「原発」を安全に運転できるとは思えません。自ら調査をすることも無く他人(福島県や国)の主張を受け売りで「風評被害」などと叫んでんも信用できません。
 安倍出戻り総理は「アベノミクスは道半ば」と主張しています(60)。でもアベノミクスが2012年末に登場(61)してから3年半が経過します。だったらいつゴールとなるか明確に示していただきたいと思います。自民党の公約(62)を見ると2020年までに訪日外国人4,000万人、旅行消費額8兆円以外に日程を記載がありません。自信があれば日程が示せるはずです。アベノミクスは地方には及んでないようです(63)。福島のお酒は4年連続で日本一になったそうです。(=^・^=)は放射線で変質しまろやかになった可能性があると思っています(64)。福島県は福島産日本酒は福島のプライドだと主張しています(65)。でも老舗の酒造メーカーが経営破綻しました(66)。
栄川酒造の経営破たんを1面トップで伝える福島県の地方紙・福島民報
 ※(67)を6月28日に閲覧
 図-9 老舗の酒造メーカーが経営破綻を報じる福島県の地方紙・福島民友

 アベノミクスのポイントは
  ①大胆な金融政策
  ②機動的な財政政策
  ③民間投資を喚起する成長戦略
ですが(61)、要約すればお金を市場に注ぎ込んで、使ってもらう政策です。福島原発事故後に福島には大量のお金が注ぎ込まれました。(=^・^=)の推計では5年間で13兆4000億円程度です(68)。年間2兆6800億円のお金が福島に注ぎ込まれました。福島県を代表する金融機関に東邦銀行があります(36)。この銀行の預金総額は5兆1359億円ですが、貸出は2兆9309億円で(69)、預金の57%にしかすぎません。お隣の群馬県の群馬銀行の預金総額は6兆1197億円ですが、貸出は4兆8388億円で(70)、預金の79%です。でも東邦銀行はまだマシです。今は合併しましたが、JAそうまの預金残高は2440億円ですが、貸出は263億円で(71)預金の11%です。福島に注ぎ込まれたお金は投資や消費に回らず銀行の金庫に眠っています。今の日本ではいくらお金を市場に注ぎ込んでも投資や消費に回らず銀行の金庫に眠るだけです。
 所得のうちどれだけを消費にあてるかを示す割合を「消費性向」と呼びます(72)。以下に可処分所得と消費性向の関係を示します。
高所得者は低く・低所得者は高い消費性向
 ※(73)を引用・加筆
 図―10 可処分所得と消費性向

 個人消費は日本経済を支えています(74)。デフレ脱却には個人消費の向上が不可欠です。それには図に示す通り、収入の多くを消費していただいている低所得者にお金が行くようにする必要があります。安倍出戻り総理はこれを無視し、市場にお金を注ぎ込み銀行に眠らせています。アベノミクスは失敗です(75)。それでも「道半ば」と嘘をついています。図―9に示す様に福島のマスコミも同調している(76)、嘘つき安倍出戻り総理の「風評被害」との言葉を福島の皆様は信用しているのでしょうか?
 福島県が力をいれている野菜にトマトがあります。福島のトマトは南会津町などが主な産地です。6月も末になり福島のトマトの本格シーズン到来です(77)。福島のトマトは昼夜の温暖差により引き出される、適度な酸味とあふれる甘みが自慢だそうです(78)。福島県は福島産トマトは「安全」だと主張しています(40)。でも福島県南会津町のスーパーのチラシには福島産トマトはありません。
他県産はあっても福島産トマトが無い福島県南会津町のスーパーのチラシ
 ※(79)を引用
 図-11 福島産トマトが無い福島県南会津町のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県南会津町の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。


 本記事は選挙運動とも取れる可能性もあるので、以下にメールアドレスを記載します。
「aityan2000@excite.co.jp」




―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事―
(1)報道発表資料 |厚生労働省
(2)モニタリング検査結果【詳細】 - 福島県ホームページ
(3)食品中の放射性物質の検査結果について(第984報) |報道発表資料|厚生労働省
(4)食品中の放射性物質の検査結果について(第985報) |報道発表資料|厚生労働省
(5)食品中の放射性物質の検査結果について(第986報) |報道発表資料|厚生労働省
(6)食品中の放射性物質の検査結果について(第987報) |報道発表資料|厚生労働省
(7)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(2016年5月)―福島・玉川村のゼンマイから基準超の104ベクレル、出荷制限はありません。―
(8)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト
(9)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(10)((6)の中「1 自治体の検査結果」(http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000120525_18.pdf))。
(11)のNo399
(12)越後製菓 - Wikipedia
(13)岩塚製菓 - Wikipedia
(14)浪花屋製菓
(15)のNo400
(16)玄米、白米、炊飯米の放射性セシウム濃度の解析
(17)新潟県「新潟県産コシヒカリの平成27年度第2回DNA検査結果について」
(18)包装米飯 - Wikipedia
(19)水田畑作課 - 福島県ホームページ
(20)全量全袋検査 - Wikipedia
(21)めげ猫「タマ」の日記 今年(2013年)もデタラメ―福島県産米全袋検査
(22)食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について |報道発表資料|厚生労働省
(23)検査体制について | ふくしま 新発売。中の「米の全量全袋検査」
(24)シリア、IS脅威拡大 爆破死者70人余 周辺国でも攻撃激化:朝日新聞デジタル
(25)果樹王国 - Wikipedia
(26)めげ猫「タマ」の日記 果物作りが盛んな、汚染された福島盆地
(27)めげ猫「タマ」の日記 今年(2016年)も、福島産果物はセシウム入り
(28)統計データ
(29)トピックス | JAふくしま未来
(30)県産モモ「はつひめ」出荷開始 糖度高く、みずみずしい出来栄え:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(31)農林水産物モニタリング情報 - ふくしま新発売。を「果物」⇒「モモ」で6月29日に検索
(32)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV」
(33)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線
(34)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(35)福島盆地 - Wikipedia
(36)福島県 - Wikipedia
(37)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(38)農作物自主検査 | 農業 | JAふくしま未来
(39)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報6月29日に閲覧
(40)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(41)(40)中の「もも [PDFファイル/241KB]」(http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/172116.pdf)。
(42)食べ頃カレンダー
(43)めげ猫「タマ」の日記 福島・サクランボ出荷開始5日間・検査結果がありません
(44)原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の解除 |報道発表資料|厚生労働省
(45)めげ猫「タマ」の日記 福島産食べて応援 東京電力
(46)安倍内閣総理大臣 東日本大震災三周年記者会見 | 首相官邸ホームページ
(47)「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーン - 福島県ホームページ
(48)風評被害対策について - 東京電力
(49)衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
(50)福島第一原子力発電所3号機におけるプルサーマル実施に係る安全確認 - 福島県ホームページ
(51)福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の耐震安全性評価結果中間報告書(改訂版)等の一部修正ならびに修正版の経済産業省原子力安|TEPCOニュース|東京電力
(52)点・論点 「シリーズ・東日本大震災5年 福島県沖の海はいま」 | 視点・論点 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス
(53)福島の子育て...着実に 誤った情報信じる人に『正しい数字』を:東日本大震災5年1カ月特集:福島民友新聞社 みんゆうNet
(54)【「溶融使うな」指示】信頼、再び遠のいた(6月18日) | 県内ニュース | 福島民報
(55)東電の再発防止策「納得できない」 炉心溶融隠しで県幹部 | 東日本大震災 | 福島民報
(56)【6月17日付社説】東電社長「溶融使うな」/「隠蔽」の指示ではないのか  :社説:福島民友新聞社 みんゆうNet
(57)【6月24日付社説】炉心溶融「隠蔽」/幕引き急がず徹底解明せよ:社説:福島民友新聞社 みんゆうNet
(58)「炉心溶融使うな」 隠蔽でなければ何なのか|社説|オピニオン|新潟日報モア
(59)福島民報を6月29日に閲覧
(60)16参院選 アベノミクス/「道半ば」か「失敗」なのか河北新報-2016/06/22
(61)アベノミクス - Wikipedia
(62)公約関連 | 政策 | 自由民主党中の「第24回参議院議員選挙(平成28年度)」(https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/manifest/2016sanin2016-06-22.pdf
(63)【6月28日付社説】アベノミクス 参院選/地方への処方箋示し論戦を:社説:福島民友新聞社 みんゆうNet
(64)めげ猫「タマ」の日記 福島産新酒4年連続日本一、放射線で変質、安全なの?
(65)「ふくしまプライド。」福島県の日本酒PR動画が完成しました! - 福島県ホームページ
(66)榮川酒造再生支援 経営再建へ | 県内ニュース | 福島民報
(67)福島民友新聞社 みんゆうNet -福島県のニュース・スポーツ-
(68)めげ猫「タマ」の日記 2016年、福島の課題
(69)ディスクロージャー|IRライブラリー|東邦銀行中の「ミニディスクロージャー誌[平成28年3月期版](PDF:3,527KB)」
(70)2015.3|ディスクロージャー誌|群馬銀行
(71)ディスクロージャー、ミニディスクロージャー | JAふくしま未来について | JAふくしま未来中の「そうま」⇒「?ディスクロージャー2015」
(72)消費性向(しょうひせいこう)とは - コトバンク
(73)消費を最大化する所得税制(2)---日本の家計の所得分布と消費性向: Wave of sound の研究日誌
(74)日本経済を支える個人消費 - NTTコム リサーチ 調査結果
(75)アベノミクスは崩壊した - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ
(76)【参院選ふくしま前線ルポ・会津】風評や創生で論戦 古里の将来心配な10代:第24回参議院議員選挙:福島民友新聞社 みんゆうNet
(77)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(78)(77)中の「トマト」(https://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/tomakyu1.5.pdf
(79)リオン・ドール スーパーマーケット お得情報満載
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テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

  1. 2016/06/29(水) 19:51:16|
  2. -
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<福島産食べて応援、あの世行き(2016年1-5月)―福島産を許容する地域では葬式が8.3%増加― | ホーム | 放射線を気にする若い女性が逃げて行く福島>>

コメント

2011年は新潟米の米の本物の流通量はテレビ報道にて48%2015年は67%と現実はひどいものです。なかには一粒も本物が入っていなかったものもありとの報道!新潟県人としてはかなりショックをうけています。お茶も当初は25ベクレル出!新潟県ホームページより!ただ出どころ不明のお茶が300ベクレル出との記載がありこれは擬装を疑っています。何を信じたら良いのかわからないと思っています。調べていただいてとても感謝しています。勉強させていただいています。
  1. 2016/07/03(日) 11:31:06 |
  2. URL |
  3. ぶぶ #-
  4. [ 編集 ]

おかげさまで、何があやしいのかわかりました。助かっています。ヒントから業者が特定出来ました。無事さけることができました。これからもよろしくお願いいたします。
  1. 2016/07/18(月) 10:39:37 |
  2. URL |
  3. ぶぶ #-
  4. [ 編集 ]

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