めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

トラブルいっぱい福島原発(2月2週)―福島第一2号機格納容器内調査、650Sv/h、2時間でお掃除ロボットダウン―

 東京電力福島原発はトラブルが多く、トラブル毎に記事にするは面倒なので、まとめて記事にしています。先週につづき(1)、2月2週(2月5日から11日)もしっかりトラブルが起こっています。
 ①福島第一2号機格納容器内調査、650Sv/h、2時間でお掃除ロボットダウン
 ②福島第二、柏崎刈羽、雨漏り対策不十分と原子力規制委
 ③汚染水タンク増設遅れ
 ④福島第一原子炉格納容器ガス管理設備が停止
トラブルマップ2月2週
 ※ 位置は(3)による
 図―1 福島第一トラブルマップ(2月1週)

1.福島第一2号機格納容器内調査、650Sv/h、2時間でお掃除ロボットダウン
 福島第一原発2号機では格納容器内の調査が試みられました(4)。以下に調査に係る場所を示します。
2号機格納容器調査位置
 ※1(3)の図に(4)~(10)を参考に加筆
 ※2 ペデスタルは原子炉圧力容器を支える土台、デブリは溶け落ちた核燃料(11)
 ※3 「ペネ」の名称は「格納容器貫通孔(X-6ペネトレーション)」で、原子炉格納容器の壁の横に空いている点検に使うための穴。なおx-6は今回の調査で使用する固有名称(7)
 ※4 「レール」の名称は「制御棒駆動機構(CRD)交換用レール」で「ペネ」と「ペデスタル開口部」間の移動用の足場。「ペネ」と「ペデスタル開口部」間を結ぶ「橋」ような物である(7)。
 ※5 プラットホーム(platform)には、(人が働いたり見張ったりする)高い足場との意味がる(12)
 ※6 呼び名は東京電力による(4)~(10)
 図―2 2号機格納容器内の調査箇所の名称と位置

 東京電力は2月9日に実施した3スッテプ目の「お掃除ロボット」による堆積物除去を実施したら、1時間当たり650シーベルトの放射線量が観測され、2時間でロボットがダウンしてしまい「堆積物」の一部しか除去できず(10)、次に予定している自走式ロボットの投入が困難な状況となりました。
2号機格納容器調査の見直しを報じる福島民報
 ※(13)を2月10日に閲覧
 図―3 「お掃除ロボット」による堆積物除去失敗を報じる福島県の地方紙・福島民報
 
 少し長くなりますが、これまでの経緯を以下に記載したと思います。以下に当初計画されていた調査範囲を示します。
 2号機格納容器内調査範囲
※1(14)の図に(4)~(10)を参考に加筆
 ※2 「用語」は図―2に同じ
 図―4 二号機の格納容器内調査範囲

 2号機格納容器には「ペネ」と呼ばれる格納容器内部点検用の「穴」が開いています。同じく原子炉圧力容器を支える台(ペデスタル)にも開口部があります。「ペネ」と「ペデスタル開口部」の間には「レール」があります。「ペデスタル開口部」の先には「プラットフォーム」と呼ばれる格子状の足場があります。
 ペネ⇒レール⇒ペデスタル開口部⇒プラットフォーム
に順に調査機器をいれ内部を観測しようとするものです。調査は4段階で計画されています。
 ①先端にカメラが付いた棒(以下パイプカメラとする)を「ペネ」から中にいれ「レール」の手前側を調査
 ②棒が曲がるパイプカメラを入れ、ペデスタル開口部当たりまで調べる
 ③「お掃除ロボット」を入れレール上の障害物を除去する。
 ④自走式のロボットをれ内部を本格調査する
です。現時点(2月11日)では①~③までが実施されています(4)~(10)。この調査はトラブル続きでした。
 1月23日に東京電力は1月24日にパイプカメラによる調査を、26日には棒が曲がるパイプカメラの調査を実施すると発表しました(4)。
格納容器内部調査、第一段階
 ※1(14)に加筆
 ※2 ()内は東京電力の呼び名
 図―5 パイプカメラ(第一段階)

 ところが寒さで周りのゴムが固くなり「穴」に引っかかり、内部監察用の装置が入らなくなりました(15)。そこで慌てて、「穴」の温める設備を設置して、1月26日に2日遅れの実施となりました(5)。
急きょつくられた穴を温める設備
 ※(16)を引用
 図―6 急遽設置された「穴」を温める設備

 この装置の設置で下請けさんは余計な被ばくをしたと思います。
 以下に内部の様子を示しします。
撮影装置の直ぐ側の映像
 ※(17)を引用
 図―7 撮影装置の直ぐ側の映像
 
 この調査の結果について、福島県の地方紙の福島民報は
「画像には2月に投入予定の自走式調査ロボットの走行経路が写され、目立った障害物はないことが確認された。」
と報じていました(18)。
 第二段階の棒が曲がるパイプカメラを入れる調査は当初より4日遅れの1月30日に実施されました(6)。
格納容器内部調査、第二段階
 ※(14)を加筆
 図―8 パイプカメラ(第二段階)

 この調査では
  ①原子炉圧力容器から垂れ落ちていると思われる「水滴」
  ②プラットホーム(足場)の「堆積物」
  ③プラットホーム(足場)に空いた「穴」
が見つかりました。

 変形しているようには見えない制御棒の駆動機構
 ※(18)を引用
 図―9 上から垂れている水滴

足場で見つかった堆積物
 ※(18)を引用
 図―10 圧力容器の下にある足場で見つかった堆積物

2号機格納容器内足場の「穴」(1月30日発表)
 ※(18)を引用
 図―11 1月30日に発表された「足場」の穴

 そして見つかった「堆積物」についてはデブリような報道がなされました(19)。
2号機格納容器内部調査を報じる福島県の地方紙福島民報
 ※(13)を1月31日に閲覧
 図―12 2号機格納容器内部調査を報じる福島県の地方紙福島民報

 その後に画像が解析されました。その結果が2月2日に発表されました(7)。電子機器が放射線に曝さると「ノイズ」を出します。衛星搭載機器では昔から問題になっていたようです(20)。逆にノイズの状態を見れば「放射線量」がおおよそ分かります。今回の調査で使われたカメラはCCDカメラで(4)、画像のノイズをみれはおおよその放射線量が分かるようです。この時は
 ①毎時530シーベルトの放射線
 ②プラットホームに「別」の「穴」
が新たに発表されました。
解析の途中結果が2月2日に発表を報じる福島県の地方紙・福島民報
 ※(13)を2月3日に閲覧
 図―13 放射線量が毎時530シーベルトと報じる福島県の地方紙・福島民報

 第一のポイントは格納容器内の放射線量が毎時530シーベルトである事です(1)。
2号機格納容器内放射線量
 ※1(8)を引用
 ※2 青の点が計測点
 図―14 2号機の放射線量

 1シーベルトは100万マイクロシーベルトなので(21)、毎時530シーベルトは毎時5億3000万マイクロシーベルトです。
 放射線量の測定結果は2月3日の資料(7)からは抜け落ちていましたが、2月4日の福島発の報道(22)では、図―15の左側の測定結果について
「格納容器内側に入った場所は毎時50シーベルト」
と報じていました。東京電力が2月3日の会見で誤った数値を発表したそうです(8)。

 1月30日の調査した画像を解析した結果、1m四方の大きな「穴」がみつかったそうです(7)。
2号機格納容器内足場の「穴」(2月2日発表)
 ※(23)に(7)に基づき加筆
 図―15 画像解析の結果で見つかった新たな「穴」

 以下に1月30日と2月2日み見つかった「穴」の位置を示します。
自走式ロボットの走行ルートを遮る格納容器内足場の「穴」
 ※(24)を転載
 図―16 福島第一格納容器内の「プレート(足場)」で見つかった「穴」の位置

 図に示す通り、自走式ロボットの走行ルートに大きな「穴」がりロボットが先に進めません。東京電力の発表資料では
 「堆積物除去装置や自走式調査装置の投入可否の検討を進める。」
と記載しています(7)。これを受けてと思いますが、
「圧力容器真下の鉄製足場に縦横1メートル程度の穴が開いていることが分かったため、自走式ロボットによる調査は計画の修正を迫られる。」(福島民報)(22)。
「圧力容器真下の作業用足場に1メートル四方の穴が確認されたことで計画の見直しを迫られている。当初予定していた調査範囲が大きく狭められる可能性がある。」(福島民友)(24)
との報道がなされています。
 それでも東京電力はあきらめなかったようです。2月6日に
  ①レール上に異物が見つかった事
  ②明日(2月7日)に「お掃除ロボット」を投入する旨
を発表しました(8)。
2号機内部調査ように用意されたお掃除ロボット
 ※(25)に(14)に基づき加筆
 図―17 2号機格納容器に調査の為に用意された「お掃除ロボット」

 お掃除ロボットにはホースが繋がっており、ホースから水を送り「異物」を吹き飛ばす機能があります(9)。ところが、2月7日の投入は延期になりました。なんでも「お掃除ロボット」に水を送る為に「機材小屋」に設置してあるポンプが故障してたそうです(9)。慌ててポンプを交換し(9)、2日遅れの2月9日に投入されました(10)。動画を見る限り(26)、お掃除ロボットは水を噴射してそこそこ「異物」を吹き飛ばしたようです。
水を噴いて異物を飛ばすお掃除ロボット
  ※(26)をキャプチャー
 図―18 「異物」を吹き飛ばすお掃除ロボット

 でも2時間で画像が暗くなり、作業中止となりました(10)。
暗くなったお掃除ロボットからの映像
 ※(27)を引用
 図―19 暗くなったお掃除ロボットの画像

 口頭発表ですが、お掃除した当たりは毎時650シーベルトの放射線量であるとカメラ画像に乗ったノイズから推定されるそうです(27)。お掃除ロボットは累積で1000シーベルトの放射線量までは耐えられる設計だそうです(4)。毎時650シーベルトの放射線量の所に2時間いれば1000シーベルトを超えるので、ダウンするのが当たり前です。異物除去予定の5mの範囲のち除去できたのは1mで(10)、大部分(4m)の異物は残ったままです。以下に残った異物を示します。
 お掃除後のレール
※(27)を引用
 図―20 除去できなかったレール上の「異物」

 以下に除去前の様子を示します。
お掃除前のレール
 ※(27)を引用
 図―21 除去前のレール上の「異物」

 図―20との比較で「異物」は減ってはいますが、多くが残っています。こうした事を受けてでしょうか、福島県の地方紙・福島民報は
「原子炉格納容器に残る溶融燃料(燃料デブリ)取り出しに向けた調査計画が見直しを迫られる可能性が出てきた。」
と報じていました(28)。もう一つの地方紙の福島民友は共同電がベースと思いますが
「 圧力容器直下の作業用足場には、溶けた核燃料(デブリ)の可能性がある堆積物があり、月内にサソリ型の自走式調査ロボットを投入して確認を目指していたが、調査範囲などが大きく制限される可能性が出てきた。」
と報じていました(29)。
 2号機格納容器内の一連の調査で生じたトラブルを纏めると
 ①1月24日にパイプカメラをペネ(穴)から突っ込もうとしたらが寒さで周りのゴムが固くなり「穴」に引っかかり、内部監察用の装置が入らなくなった。
 ②1月30日の調査とその後の画像調査の結果
  ・自走式ロボットが通行予定の足場の入口で「穴」が見つかり奥へ進めない可能性が出て来た。
  ・最大で毎時530シーベルトの放射線量。
  ・自走式観測ロボットの走行を妨げるかも知れない異物が見つかった。
  ・ペネ内側付近の放射線量が毎時30マイクロシーベルトなのに誤って50マイクロシーベルトと発表した。
 ③2月9日にお掃除ロボットを入れたら
  ・最大で毎時650シーベルトの放射線量
  ・2時間でダウン
  ・お掃除に失敗し、大量の「異物」を残す
とのトラブルが発生しました。
2号機格納容器内調査のトラブル
 ※ リファレンスは前述を参照
 図―22 福島第一2号機格納容器内調査のトラブル

 東京電力の原子力関係の分門はたぶん柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を目指す「原子力・立地本部」と福島第一の廃炉を進める「福島第一廃炉推進カンパニー」に分かれています(30)。2月10日に「原子力・立地本部」の会見が開かれました。この会見は資料を見る限り(31)、柏崎刈羽原子力発電所の安全対策を喧伝するものと思います。会見を聞いていたら(32)、記者の質問は柏崎刈羽についてでなく福島第一2号機の格納容器内調査関することが多かった気がします。このなかで、第四段階の自走式のロボットをれ内部調査を実施する旨の発言がありました。
投入されそうな自走式調査ロボット
 ※(25)を引用
 図―23 今後、投入が実施されそうな自走式内部調査ロボット


2.福島第二、柏崎刈羽、雨漏り対策不十分と原子力規制委
 昨年(2015年)9月に北陸電力志賀原子力発電所で県白建屋内に「雨水」が流れ込むトラブルが発生しました(33)。いわば「雨漏り」です。
原子力規制委で言い訳する北陸電力
 ※(34)を引用
 図―24 雨漏りの言い訳を原子力規制委でする北陸電力

 これを受けて、他の原子力発電所も「雨漏り」の危険がないか調べるように原子力規制委が指示をだしました。結果がまとまり2月8日の第60回原子力規制委員会で報告されました(35)。この中で東京電力の福島第二や柏崎刈羽原発でも「雨漏り」対策が不十分とのことです(36)。
福島第二の浸水対策が不十分と報じる福島県の地方紙・福島民報
 ※(13)を2月9日に閲覧
 図―25 福島第第二等の東京電力の原子力発電所の「雨漏り」対策が不十分と報じる福島県地方紙・福島民報
 
 こんなニュースが流れると、柏崎刈羽は安全ですと会見されても(31)(32)、信じる気になりません。
 先の震災では福島第二でも浸水により非常用デーゼル発電機が使用不能に陥りました(37)。3本の送電系統(外部電源)のうち2本を喪失し、1本だけが残りました(38)。これをやりくりし何とかメルトダウンは免れたようです(37)(38)。もし3本の送電系統が全て駄目のなっていたら、福島第二もメルトダウンを起こしたはずです。東京電力には先の震災・津波から何を学んだのでしょうか?案外と原発で大事故を起こしても「国」がなんとかしてくれる(39)、だったりして

3.汚染水タンク増設遅れ
 福島第一では日々汚染水が増え続けています。放置すると溢れるので、これを汲みあげ汚染水処理設備を通したあと汚染水タンクに保管しています。増える汚染水に合わせ汚染水タンクを作り続けなくてはならないのですが、タンクの増設が間に合わない場合は汚染水処理を止めることになります。汚染水処理の最終段は多核種除去設備(ALPS)で、ここを通過した汚染水は「処理水」とされます(40)。
 以下に処理水タンク容量と汚染水量(処理水量)の1月26日発表の計画と実績を示します。
 計画に比べ遅れている汚染水タンクの増設
※ 計画は(41)、実績は(42)を集計。
 図―26 処理水タンク容量と汚染水量(処理水量)の計画と実績

 図に示す様に計画発表から半月程ですが、汚染水タンクの増設が遅れ気味です。1月に増設する汚染水タンクは11,700立法メートルの予定でした(41)、昨年年12月29日から2月2日の間に増設できた汚染水タンクは6,700立方メートル(昨年年12月29日で736,100立方メートル、2月2日で742,800立方メートル)(42)です。汚染水タンクが作れなければ汚染水を溢れさすしかありません。

4.福島第一原子炉格納容器ガス管理設備が停止
 福島第一で原子炉格納容器内気体の抽気・ろ過等によって,環境へ放出される放射性物質の濃度及び量を達成できる限り低減することや未臨界状態,水素濃度等の監視のため,原子炉格納容器内のガスの状態を監視するこを目的に「原子炉格納容器ガス管理設備」が設けられています。この設備には放射線検出器も設置されています(43)。2月10日午前6時35分頃、原子炉格納容器ガス管理設備うちA系、B系のうちA計の放射線検出器が故障したので東京電力はA系での監視が不能と判断しました(44)。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
福島第一2号機の格納容器内の調査結果について、福島県の地方紙・福島民友は2月11日付の社説で取り上げ
 「またロボットの走行ルートである格納容器内の足場には、堆積物がこびりついた場所や、穴が開いている所も判明している。東電は撮影した画像の解析を進め、調査が可能な方法やルートをできるだけ早く決める必要がある。 米スリーマイル島原発事故ではデブリは圧力容器内にとどまっていた。圧力容器を突き抜けて格納容器内に落ちたデブリの回収は世界でも例がなく、極めて困難な作業になるのは予想されていた。しかし本県の復興は、第1原発の廃炉なくして成し得ない。東電と政府は、国内外の最新技術と研究成果を駆使して廃炉を前進させなければならない。」
と結んでいます(45)。今回の調査で廃炉の困難さが分かったが、廃炉しないと福島復興ができないとの事実認識のようです。言い換えれば「廃炉」ができないので「福島復興はできない」とも取れます。これでは福島の皆様は心配だと思います。
 福島では今、各所でイチゴ狩りが楽しめます(46)。福島はイチゴの季節です。福島県会津若松市でもイチゴ狩りが楽しめます(47)。福島県会津若松市辺りのイチゴは、身の詰まったしっかりした食感で、食べると果汁が溢れるそうです(48)。福島県は福島産イチゴは「安全」だと主張しています(49)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産イチゴはありません。
他県産あっても福島産イチゴが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ
 ※(50)を引用
 図―27 福島産イチゴが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。



―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい福島原発(2月1週)―凍土壁で海岸への漏れ量が減った、実は事前に汲み上げています。
(2)中長期ロードマップ|東京電力
(3)(2)中の「中長期ロードマップの進捗状況⇒2017年1月26日(廃炉・汚染水対策チーム会合 第38回事務局会議)⇒【資料2】中長期ロードマップの進捗状況(概要版)(8.63MB)
(4)2017年1月23日2号機原子炉格納容器内部調査(A2調査)計画について(PDF 1.49MB)
(5)2017年1月26日2号機原子炉格納容器内部調査における格納容器貫通部(X-6ペネトレーション)内の事前調査の実施結果について(PDF 2.51MB
(6)2017年1月30日2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内事前調査の実施結果(PDF 2.03MB)PDF
(7)2017年2月2日2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内事前調査の実施結果(画像処理の結果)(PDF 3.99MB)
(8)2017年2月6日2号機 原子炉格納容器内部調査について~堆積物除去作業の実施~(PDF 1.00MB)
(9)2017年2月7日2号機 原子炉格納容器内部調査における堆積物除去作業の実施状況について(訂正版)(PDF 314KB
(10)2017年2月9日2号機 原子炉格納容器内部調査における堆積物除去作業の実施結果(PDF 321KB)
(11)[PDF]用語集
(12)platformの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
(13)福島民報
(14)(2)中の「中長期ロードマップの進捗状況⇒2017年1月26日(廃炉・汚染水対策チーム会合 第38回事務局会議)⇒【資料3-3】燃料デブリ取り出し準備(2.81MB)PDF
(15)2017年1月25日 2号機格納容器内部調査作業中断に関する原因と対策(PDF 508KB)
(16)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 福島第一原子力発電所2号機格納容器内部調査作業中断に関する原因と対策
(17)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 2号機原子炉格納容器内部調査における格納容器貫通部(X-6ペネトレーション)内の事前調査の実施結果について
(18)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内の事前調査の実施結果について
(19)圧力容器下に溶融燃料か初撮影 第一原発2号機 | 県内ニュース | 福島民報
(20)宇宙システムに対する宇宙放射線の影響 - NiCT
(21)シーベルト - Wikipedia
(22)格納容器内推定530シーベルト 第一原発2号機 | 県内ニュース | 福島民報
(23)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内事前調査の実施結果(画像処理の結果)
(24)第1原発事故「最大値」...2号機・格納容器内530シーベルト:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(25)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内部調査(A2調査)計画 (参考映像:5号機格納容器内部)
(26)2017/2/9(木)福島第一原子力発電所2号機格納容器ペデスタル内事前調査について(堆積物除去)
(27)2017/2/6(月) 原子力定例記者会見
(28)第一原発2号機 調査計画見直しか 高線量でロボット故障 | 県内ニュース | 福島民報
(29)格納容器で推定650シーベルト:主要:福島民友新聞社 みんゆうNet
(30)組織図|会社情報|東京電力ホールディングス株式会社
(31)「原子力安全改革プラン進捗報告(2016年度第3四半期)」について|プレスリリース|東京電力ホールディングス株式会社
(32)2017/2/10(金) 原子力安全改革プラン進捗報告(2016年度第3四半期)
(33)北陸電力 プレスリリース 2016中の「2016年10月28日 志賀原子力発電所2号機における雨水流入事象に関する原子力規制庁への報告について(中間報告)
(34)第38回原子力規制委員会 臨時会議 | 原子力規制委員会中の「会議映像
(35)第60回原子力規制委員会 | 原子力規制委員会中の「資料2 原子炉建屋等の貫通部の調査結果について【PDF:3MB】
(36)第二原発など全国10施設で浸水対策不十分 規制委が対策指示 | 東日本大震災 | 福島民報
(37)福島第二原発の奇跡 | Tomoko Nagano
(38)福島第二原子力発電所 - Wikipedia
(39)原発事故賠償費用 新規事業者も負担 報告書まとまる | NHKニュース
(40)原子炉の安定化|東京電力
(41)(2)中の「中長期ロードマップの進捗状況⇒2017年1月26日(廃炉・汚染水対策チーム会合 第38回事務局会議)⇒【資料3-1】汚染水対策(31.1MB)
(42)プレスリリース|リリース・お知らせ一覧|東京電力ホールディングス株式会社中の「福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について」
(43)2.8. 原子炉格納容器ガス管理設備 | 原子力規制委員会
(44)福島第一原子力発電所の状況について(日報)2017年2月10日|福島原子力事故に関する更新|東京電力ホールディングス株式会社
(45)【2月11日付社説】2号機で650シーベルト/英知結集し難関乗り越えよ:社説:福島民友新聞社 みんゆうNet
(46)福島県いちご狩りおすすめ人気ランキング2017と口コミ情報 | 季節お役立ち情報局
(47)フルーツランド北会津
(48)いちご | JA会津よつば
(49)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(50)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ
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  1. 2017/02/12(日) 02:35:52|
  2. -
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  4. | コメント:1
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コメント

今日の新潟のテレビ放送21チャンネルだったと思いますがひどい放送❗福島第一原発一号機放射線量がだいぶ下がってきて30マイクロシーベルトとなりました。この値は歯科用レントゲンの2枚分の値ですとアナウンサーの発言❗これどう考えますか?良くこんなどうにもならない状況で改善とか言えるな~ってあきれてます。テレビってでたらめですね😡😡😡
  1. 2017/02/13(月) 22:47:21 |
  2. URL |
  3. ぶぶ #-
  4. [ 編集 ]

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