めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

トラブルいっぱい東電原発(2月3週)―福島第一2号機の格納機内調査は「失敗」―

 東京電力の原発はトラブルが多く、トラブル毎に記事にするは面倒なので、まとめて記事にしています。先週につづき(1)、2月3週(2月12日から18日)もしっかりトラブルが起こっています。
 ①福島第一2号機の格納機内調査は「失敗」
 ②メガフロートは「浸水」
 ③福島第一・海水放射線モニタが欠測
 ④汚染水タンク増設できず
 ⑤ALPSから水漏れ
 ⑥柏崎刈羽の「免震重要棟」で虚偽報告発覚
 福島第一トラブルマップ(2月3週)
 図―1 福島第一トラブルマップ(2月3週)

1.福島第一2号機の格納機内調査は「失敗」
 福島第一原発2号機の格納容器内の調査が2月16日に試みられました(2)。結論からいえば「失敗」です(3)。以下に調査に係る場所を示します。
2号機格納容器調査位置
 ※1(5)の図に(2)、(6)~(13)を参考に加筆
 ※2 ペデスタルは原子炉圧力容器を支える土台、デブリは溶け落ちた核燃料(14)
 ※3 「ペネ」の名称は「格納容器貫通孔(X-6ペネトレーション)」で、原子炉格納容器の壁の横に空いている点検に使うための穴。なおx-6は今回の調査で使用する固有名称(9)
 ※4 「レール」の名称は「制御棒駆動機構(CRD)交換用レール」で「ペネ」と「ペデスタル開口部」間の移動用の足場。「ペネ」と「ペデスタル開口部」間を結ぶ「橋」ような物である(9)。
 ※5 プラットホーム(platform)には、(人が働いたり見張ったりする)高い足場との意味がる(15)
 ※6 呼び名は東京電力による(2)(6)~(13)
 図―2 2号機格納容器内の調査箇所の名称と位置

 2月16日に福島第一2号機の格納機内に自走式ロボットを入れました。ところが経路にあるレールにある「異物」に捕まってしまい動けなくなり、圧力容器の下に進む事ができず、デブリを確認できませんでした(2)。
「炉心直下に到達できず」と報じる福島県の地方紙・福島民友
 ※(16)を2月17日に閲覧
 図―3 「炉心直下に到達できず」と報じる福島県の地方紙・福島民友

さらに、ロボットの回収をあきらめ、レール上に放置することになりました。以下に過去の調査結果を含め概要を示します。
福島第一2号機格納容器内調査結果
 ※1 (2)、(5)~(13)にて作成
 ※2 名称は図―1に同じ
 図―3 福島第一2号機格納容器内調査結果

 これについて共同通信は
「炉心溶融で溶けた核燃料(デブリ)の実態把握には至らず、本格調査は失敗した。」
と報じています(3)。
 現状のデブリの取り出し計画は
  今年6月頃までに「号機毎の燃料デブリ取り出し方針の決定」
  2018年10月までに「初号機の燃料デブリ取り出し方法の確定」
  2021年12月までに「初号機の燃料デブリ取り出しの開始」
となっています(17)。これについて福島県の地方紙・福島民報は福島県の原子力対策監の話として、
「今回のロボット調査では作業用足場の下を見ることができず、燃料デブリも確認できなかった。東電が強調する世界初の快挙とは言い難い。夏の方針決定も不透明と言わざるを得ない」
と伝えています(18)。でもNHKは違うようです。2月16日21時台の番組で本件を報じていました。
「きょう得られたデータ分析・今後の調査計画を検討へ」と報じるNHK
 ※ NHKの2月16日21時台の番組をキャプチャー
 図―4 「きょう得られたデータ分析・今後の調査計画を検討へ」と報じるNHK

 図に示す様にきょう得られたデータ分析し今後の調査計画を検討を進めると報じていました。確かに事実ですが、福島第一のデブリ取り出し計画の見直しが迫られる可能性が高い事には触れていませんでした。(=^・^=)はこっちが重要だと思います。
 以下に回収されず「遭難」したロボットを示します。
回収されず見捨てられた調査用ロボット
 ※(19)を引用
 図-5 回収されず見捨てられた調査用ロボット

 先週にも2号機格納容器内調査の結果を報告しましたが(1)、新たに分かった事を記載します。
 先週までの調査で得られた映像を解析した結果で、プレート(足場)に新たな「大穴」が見つかったそうです。
プレート(足場)に見つかった「大穴
 ※(20)を引用
 図―6 プレート(足場)に見つかった「大穴」

 以下に「穴」や「異物」の位置を示します。
「穴」や「異物」の位置
 ※(15)にて作成
 図―7 「穴」や「異物」の位置

 格納容器内の温度は16.5℃、新たに毎時210シーベルトの放射線を観測(2)、従前に毎時最大で毎時650シーベルトも観測されており(1)、高い放射線量が再確認されただけです。あらたに映像もこうかいされましたが、目新しいものはない気がします。以下に2月16日の調査結果として公開されたペデスタル開口部の画像を示します。
2月16日の調査結果として公開されたペデスタル開口部の画像
 ※(19)を引用
 図―8 2月16日の調査結果として公開されたペデスタル開口部の画像

ペデスタル開口部の画像は従前の調査でも公開されています。
従前の調査で公開されたペデスタル開口部の画像
 ※(21)を引用
 図―9 従前の調査で公開されたペデスタル開口部の画像

 こちらの方が鮮明です。
 2月16日の調査はあらた事実の発見は殆ど無かったようです。それでも下請けさんは被爆します。下請けさんが作業された場所では毎時6ミリシーベルトの放射線量があるそうです(22)。10分でICRPが公衆の被ばく限度としている年間1ミリシーベルト(23)を超えてしまいます。
 この調査の下請けさんは東芝です(23)。
 格納容器内部調査、第二段階(1月30日実施)の作業風景
 ※ (21)を引用
 図―10 「Toshiba」のロゴ入り作業服で作業する下請けさん(1月30日調査)

 東芝は今、それなりに「話題」になっています。会見を聞いていると(26)、今回の内部調査の費用は東京電力の負担でなく、国((=^・^=)も支払う税金)の負担だそうです。微力ですが東芝救済には役だったようです。

2.メガフロートは「浸水」
 メガフロートは福島第一原発事故直後に汚染水を一時的に貯蔵するのに使われました。その後に汚染水タンクができ移されて役目を終えたのですが、事故から6年近くたった今も福島第一港湾内に放置されています(27)。
放置されたままのメガフロート
 ※ Google Mapを引用
 図―11 放置され続ける「メガフロート」

 中を空にすると流されてしまうので、福島第一港湾内から海水を汲みあげ「バラスト水」として入れられているようです(28)。東京電力の発表によればメガフロート内のバラスト水は1リットル当たりで
 セシウム137 2.72ベクレル
の放射能で汚染されています。なをストロンチウム90は分析中です(29)。
 メガフロートの中は幾つかの「区画」に分けられています。
区画に区切らているメガフロート
 ※(30)より作成
 図―12 メガフロート内の区画

 2月16日に水位を測定したら、一番北側の「No5VIOD」の水位が先月より45cm上昇し「海水面」と同じになったそうです(28)(30)。原因は海水が流れ込んだようです(30)。「穴」でも他にも「穴」が空けば「沈没」なんて事もあるかもしれません。

3.福島第一・海水放射線モニタが欠測
 福島第一の港湾口には「海水放射線モニタ」が設けられています(31)。今週の測定状況を示します。
欠測した福島第一海水放射線モニタ
 ※(31)より作成
 図―13 海水放射線モニタの計測状況

 図に示すように2月13日夕刻に突然に全ベータが上昇し1リットル当たりで20ベクレルを超えました。そして突然の欠測です。これについて東京電力は
「2月9日午後5時頃から設備の不具合によりデータが欠測しておりましたが、点検作業が完了し2月13日午後3時26分に復旧しております。なお、他の海水測定結果等に異常ありません。」
と説明していますが(31)、「設備の不具合」の内容は説明していません。まさか全ベータの数値が高くなったのが「不具合」でないでしょうね?そうなら福島第一に異常があって一時的に海洋汚染が酷くなっても分かりません。

4.汚染水タンク増設できず
 福島第一では日々汚染水が増え続けています。放置すると溢れるので、これを汲みあげ汚染水処理設備を通したあと汚染水タンクに保管しています。
増え続ける福島第一原発汚染水
 ※(32)を集計
 図―14 増え続ける福島第一原発汚染水

東京電力の発表を(=^・^=)なりに集計すると約103万トンです。増える汚染水に合わせ汚染水タンクを作り続けなくてはならないのですが(33)、タンクの増設が間に合わない場合は汚染水処理を止めることになります。これですと溢れ出す危険が増します。汚染水は最終的に多核種除去設備(ALPS)を通り「処理水タンク」に貯められます(34)。以下に1月末に発表された汚染水タンク増設計画と実績を示します。
計画に比べ少ない処理水タンクの増設実績
 ※(32)(実績)と(33)(計画)
 図―15 汚染水タンクの増設計画と実績

 図に示すように最新の汚染水増設計画が発表された1月26日(33)から汚染水タンクの増設が止まっています。そして計画に対して遅れが生じました。
 ALPSには多核種除去設備、増設多核種除去設備、高性能多核種除去設備がありますが(26)、今週の運転状況を示します。
 表―1 多核種除去設備等の運転状況
 ※1(35)で作成
 ※2 APLSは多核種除去設備、増設は増設多核種除去設備、高性能は高性能多核種除去設備
 ※3 〇―運転中、×―停止
2月16日に止まったALPS

 表に示す通り2月16日に止まっています。汚染水タンクの増設が間に合わず、汚染水処理を止めたようです。

5.ALPSから水漏れ
 増設多核種除去装置はA、B、Cの3系統から成っています。処理系の途中にはいくつかの「ブースターポンプ」が配置されています(36)。最終段の処理設備ですが、汚染水から全ての放射性物質を分離できる訳ではありません(37)。処理が終わった「水」も立派な汚染水です。2月17日14時過ぎに、増設多核種除去装置A系のブースターポンプ付近から1秒に1滴程度で「水」が垂れ落ちているのが見つかりました(29)。東京電力は「水」と表現していますが、装置の構造からして「汚染水」です。漏れた「水」は2リットル程度だそうです(38)。

5.柏崎刈羽の「免震重要棟」で虚偽報告発覚
 東京電力は全機が廃炉となった福島第一(39)も含め3箇所に原子力発電所を所有しえいます(40)。その3つ全てで地震や地震に伴う津波で事故を起こし大変な被害を出しています。福島第一は特段のリファレスは必要ないと思います。2011年3月の地震やこれに伴う津波で福島第二も、原子炉温度が100℃を超えたため、原子力災害対策特別措置法に基づく緊急通報(いわゆる15条通報)が行なわれ、原子力緊急事態宣言が発令され(41)、半径10km以内に避難指示がだされました(42)。2007年に柏崎刈羽原子力発電所は想定外の地震に見舞われ
 ①火災をおこした(43)。
 ②放射能漏れ事故を起こし(44)、新潟県の海水浴客が半減するなどの(45)大変な被害をだした。
等を引き起こしました。
煙もくもくの柏崎刈羽原子力発電所
 ※(46)を引用
 図―15 煙もくもくの柏崎刈羽原子力発電所  

 この地震の時に
「スクラム((緊急停止)後の対応に全力を傾けるべきとして緊急時対策室のある事務所建物へ移動。ところが緊急時対策室入口ドアの枠が歪んでドアが開かなくなったために室内に入れず、駐車場にホワイトボード4~5枚を引き出して構内PHSで連絡を取り続けた。」
との事態に陥り(44)、こうした反省から事故時の対応拠点となる「免震重要棟」が設けられました(47)。
 東京電力は柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を目指し、「新規制基準適合性審査」(安全審査ではありません)を受けています(48)。適合性審査では起こり得る地震のパターンを想定し(49)、当然ながらその全て「免震重要棟」が耐えられなくてはなりません。報道では7つの「地震」のパターンが想定されたようです(50)。東京電力の建築分門は2014年に7つ全ての「地震」のパターンで耐えらないと試算していたのですが(51)、東京電力の審査担当は耐えられないのは5つのパターンで、二つには耐えられると原子力規制委に説明してきました(50)(51)。2月14日に開かれた原子力規制委の第442回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合でその事が発覚しました(50)(51)(52)。東京電力は原子力規制委に対して「嘘」の説明をして来ました。
 関係者の東京電力に対する不信感はましたようです。
 2月16日に原子力規制委による柏崎刈羽原子力発電所の現地調査が行われました(53)。そのあとのインタービューで原子力規制委の担当委員は
「東電の信頼性や組織文化を何らかの形で確認する必要がある」
と発言したそうです(54)。原子力規制委委員長は2月15日の会見で
「要するに、皆さんも含めて、免震棟神話みたいなのがあったのだけれども、実際には今の地震動には耐えられないということだと、まさかそんなことはないと思っていたのだと思いますよ、皆さんは。それが今になって、実際に新しい地震動が設定されて、再評価したのが3年ぐらい前ですか。それで耐えられないということがわかったら、その時点できちっと報告すべきですね。そのことをずっと、事、ここに至るまで何も言わなかったというのが問題ですね。」
と発言しています(55)。柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県知事は2月15日の会見で「そもそもきちんと造っておくべきというところから始まって、(耐震不足であるという)事態を(東京電力が)把握したのが平成26年であると。私はあまりそういうことを言うのは好きではないのですが、そうすると今までの話し合いは何だったのかと。昨年10月に私が知事になった時点で知っていたわけですし、1月に(会長や社長が挨拶に)来られたときも知っていたわけですし、つい最近、(私が)柏崎刈羽原発に行ったときにも知っていたわけです。<中略>基本的には説明を信じるということが全てのベースになっていると思います。その全てが疑わしくなってしまうと、対話していきましょうという話が根底から覆ってしまう」と発言しています(56)。新潟県はこの件について「要請書」を東京電力に送ったそうです。その中には「(原子力規制委の適合性)審査において、事実と異なる説明をしていたのでは、安全は確保できません。
 今後、対話を続けていく上では、信頼関係が前提になります。」
との記載があります(57)。
 東京電力は
「建築部門は14年に7ケース全てで耐震性に問題があるとの試算をしていたが、その情報が審査担当者に伝わらず、従来の誤った説明を続けていたという」
との(51)言い訳をしているうですが、本当ですかね。
 2015年2月24日に福島第一の排水路から高濃度に汚染された排水が海に流れていると突然に発表しました。前年の14年4月から観測されていたのことです(58)(59)。10ヶ月近く、汚染排水の存在を知りながら隠し続けていました。福島はかなり怒ったようです(59)。
 2016年2月24日に東京電力は福島島第一事故でメルトダウンが遅れた問題について、誤った説明をしてきたと発表しました(60)(61)。この時は福島と新潟を同時に怒らせました(61)。
 2017年2月15日には既に述べたように「免震重要棟」で全ての地震のパターンが耐えられない可能性が発覚しました。ネットで調べる限りでは福島の反応は見つけれませんが、新潟は不信感を持ったはずです。
 3年連続で毎年2月に東京電力の重大な「嘘」が発覚しています。東京電力は「隠ぺい体質」でなく「嘘つき体質」だと(=^・^=)は理解しています。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 これまで「トラブルいっぱい福島原発」で報告してたのですが、柏崎刈羽も怪しくなったので、今週より「東電原発」に変更させていただきます。「嘘つき体質」と東京電力、事故から6年経っても無くなる気配がない原発のトラブル、福島の皆さんは「不安」たと思います。
 福島を代表す冬野菜にニラがあります(62)。福島のニラは、品質が良く棚持ちも良いそうです(63)。福島県は福島産ニラは「安全」だと主張しています(64)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産ニラはありません。
 他県産はあっても福島産ニラが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ
※(65)を引用
 図―16 福島産ニラが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい福島原発(2月2週)―福島第一2号機格納容器内調査、650Sv/h、2時間でお掃除ロボットダウン―
(2)2017年2月16日2号機原子炉格納容器内部調査について ~自走式調査装置による調査結果~(PDF 473KB)
(3)福島第1原発2号機ロボ調査失敗 溶融核燃料確認できず - 共同通信 47NEWS
(4)中長期ロードマップ|東京電力
(5)(3)中の「中長期ロードマップの進捗状況⇒2017年1月26日(廃炉・汚染水対策チーム会合 第38回事務局会議)⇒【資料2】中長期ロードマップの進捗状況(概要版)(8.63MB)
(6)2017年1月23日2号機原子炉格納容器内部調査(A2調査)計画について(PDF 1.49MB)
(7)2017年1月26日2号機原子炉格納容器内部調査における格納容器貫通部(X-6ペネトレーション)内の事前調査の実施結果について(PDF 2.51MB
(8)2017年1月30日2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内事前調査の実施結果(PDF 2.03MB)PDF
(9)2017年2月2日2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内事前調査の実施結果(画像処理の結果)(PDF 3.99MB)
(10)2017年2月6日2号機 原子炉格納容器内部調査について~堆積物除去作業の実施~(PDF 1.00MB)
(11)2017年2月7日2号機 原子炉格納容器内部調査における堆積物除去作業の実施状況について(訂正版)(PDF 314KB
(12)2017年2月9日2号機 原子炉格納容器内部調査における堆積物除去作業の実施結果(PDF 321KB)
(13)2017年2月15日2号機PCV内部調査について~自走式調査装置による調査~(PDF 1.05MB)
(14)[PDF]用語集
(15)platformの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
(16)福島民友新聞社 みんゆうNet -福島県のニュース・スポーツ-
(17)(3)中の「中長期ロードマップ⇒2015年6月12日(廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議第2回)⇒(資料1)中長期ロードマップ改訂案について(133KB)
(18)圧力容器下、到達せず 第一原発2号機 ロボ調査 | 県内ニュース | 福島民報
(19)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 2号機原子炉格納容器内部調査について ~自走式調査装置による調査結果~
(20)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 2号機PCV内部調査について~自走式調査装置による調査~
(21)東京電力ホールディングス 写真・動画集| 2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内の事前調査の実施結果について
(22)2017年2月15日2号機格納容器内部調査(放射線防護について・推定された線量について)(PDF 110KB)
(23)ICRP勧告(1990年)による個人の線量限度の考え (09-04-01-08) - ATOMICA -
(24)調査ロボ「回収断念」...炉心直下に到達できず 第1原発2号機:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(25)東芝株、一時11%下落 経営再建へ消えぬ不安感  :日本経済新聞
(26)2017/2/16(木) 福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器内部調査(自走式調査装置)の作業状況について
(27)[PDF]東京電力福島第一原子力発電所における メガフロート ... - 原子力規制
(28)017年02月16日福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】 
(29)2017年02月17日福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】 
(30)2017年2月16日福島第一原子力発電所 メガフロートNo.5VOID(北側)水位上昇について(PDF 73.6KB)
(31)福島第一原子力発電所付近での海水放射線モニタ計測状況|東京電力
(32)プレスリリース|リリース・お知らせ一覧|東京電力ホールディングス株式会社中の「福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について」
(33)(3)中の「中長期ロードマップの進捗状況⇒2017年1月26日(廃炉・汚染水対策チーム会合 第38回事務局会議)⇒【資料3-1】汚染水対策(31.1MB)PDF
(34)原子炉の安定化|東京電力
(35)福島原子力事故に関する更新|リリース・お知らせ一覧|東京電力ホールディングス株式会社
(36)[PDF]増設多核種除去設備/高性能多核種除去設備 の設置について - 経済
(37)汚染水の浄化処理|東京電力
(38)2017年02月18日福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】
(39)福島第一原子力発電所の現況|東京電力
(40)東京電力ホールディングス - Wikipedia
(41)福島第二原子力発電所 - Wikipedia
(42)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(43)柏崎刈羽原子力発電所 - Wikipedia
(44)柏崎刈羽原子力発電所6号機の放射性物質の漏えいについて|TEPCOニュース|東京電力
(45)[PDF]PDF形式 858 キロバイト - 新潟県
(46)博多っ子の元気通信:次々と明るみに出る柏崎刈羽原発の被害状況 - livedoor Blog(ブログ)
(47)免震重要棟|柏崎刈羽原子力発電所|東京電力
(48)柏崎刈羽原子力発電所6,7号機の新規制基準適合性審査への対応状況|東京電力ホールディングス株式会社
(49)柏崎刈羽原子力発電所6,7号機の新規制基準適合性審査への対応状況|東京電力ホールディングス株式会社
(50)柏崎刈羽原子力発電所6,7号機の新規制基準適合性審査への対応状況|東京電力ホールディングス株式会社
(51)柏崎刈羽原発、免震棟が性能不足か 東電14年に把握  :日本経済新聞
(52)耐震性審査で誤った説明=柏崎刈羽の事故対応拠点-東電:時事ドットコム
(53)第442回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合 | 原子力規制委員会
(54)【現地調査】東京電力ホールディングス(株)柏崎刈羽原子力発電所の新規制基準適合性審査に係る現地調査 | 原子力規制委員会
(55)原子力規制委員会記者会見 | 原子力規制委員会中の平成29年02月15日 速記録【PDF:115KB】
(56)新潟県:平成29年2月15日 新潟県知事 定例記者会見
(57)新潟県:本日、柏崎刈羽原子力発電所の免震重要棟の耐震不足について東京電力に要請しました
(58)2015年2月24日2号機原子炉建屋大物搬入口屋上部の溜まり水調査結果(PDF 960KB)
(59)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい福島原発(2月4週)―高濃度の汚染水漏れは1年間隠します―
(60)福島第一原子力発電所事故当時における通報・報告状況について|プレスリリース|東京電力ホールディングス株式会社
(61)めげ猫「タマ」の日記 東京電力第三者報告書―5年間嘘を続けて事は解明されていない―
(62)冬 | ふくしまの野菜 | JA全農福島
(63)特産品情報 | 地区別くらし情報 伊達地区 | JAふくしま未来
(64)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(65)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ
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