めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

2017年も若い女性が逃げて行く福島

 福島県の2017年1~3月の20代前半の社会動態(転入者数-転出者数)を集計したら
 男性 1,166人
 女性 1,633人
で事故かた7年目も若い女性の福島脱出が止まりません。
 毎年3月は進学・就職・転勤と引っ越しをする方が多いと思います。毎年1~3月までの人口動態を集計すればその年のおおよその状況がつかめます。以下に福島県の2017年1~3月の年齢別人口動態(転入者数-転出者数)を示します。
20代前半女性に多い福島脱出
 ※(1)を集計
 図―1 福島県の2017年1~3月の年齢別人口動態

 図に示す通り20代前半の特に女性で社会減が大きくなっています。以下に各年1~3月の福島の20代前半の社会的動態を示します。
事故後に増え続ける若い女性の福島脱出
 ※(1)を集計
 図―2 各年1~3月の福島の20代前半の社会的動態

 事故後から増え続けています。若い女性の福島脱出は事故から7年目の今年も確り続いています。福島ではやがて子供を産める女性がいなくなり男と老人だけになります。


 
<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島の女性はお隣の宮城や茨城に比べても大変に綺麗です。何処でも歓迎されます。敢て汚染された福島に残る必要はないと思います。そして福島に残った女性の皆さんも「安心」はしていないと思います。スーパーに出かけると女性の姿が目立ちます。(=^・^=)の街はそうですが、福島でも買い物は女性が多くすると思います。当然ながら福島産は避けられるはずです。
 福島を代表する野菜にキュウリがあります(2)。今年も出荷が始まりました(3)。福島県会津市あたりのキュウリはきゅうりをかじった時に甘みを感じる、旨みのあります(4)。福島県は福島産キュウリは「安全」であると主張しています(5)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ
 ※(6)を引用
 図―3 福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)福島県の推計人口(平成29年4月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(2)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(3)トピックス | JA夢みなみ
(4)きゅうり | JA会津よつば
(5)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(6)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ
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  1. 2017/05/04(木) 19:41:33|
  2. -
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