めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島廃炉フォーラム、進行役の開沼博氏はデマ屋

 福島県広野町で福島第一廃炉フォーラムが開かれました。進行役を立命館大衣笠総合研究機構准教授の開沼博氏(1)はデマ屋です。 
 東京電力福島第一原発の現状や廃炉に向けた課題への理解を促す為に福島第一廃炉国際フォーラムが6月2日に福島県広野町中央体育館で開幕しました。廃炉を技術面で支援する原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)が主催したそうです(1)。ここは加計学園について総理の意向を伝えたともされる内閣府(2)が所管している認可法人です(3)。福島第一原発の周辺住民や県民からの疑問や不安に政府や機構、東電などが答えたそうです(4)。進行役を務めたのは立命館大衣笠総合研究機構準教授の開沼博氏です(1)。、経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員を務めており(4)、中立性に疑問があるかたです。彼は共同で
 「『STOP!福島関連デマ・差別』――ともに『デマ・差別』を解決する道を - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」
成るサイトを立ち上げました(5)。サイトの冒頭に
「昨年(2016年)末、福島から横浜に避難した子どもが、小学生時代にいじめを受けていたことが明らかになりました。殴る蹴るなどの暴行を受け金品を取られ続けた上に、「菌」などと、福島から来たことで『汚れている』かのような侮蔑的な言葉を投げつけられていました。 」
なんて記載があります(5)。これでは「菌」扱いされ方は福島から横浜に避難されたかたになります。でも「菌」扱いは新潟県で起こりました(6)。いきなりのデマです。
 開沼博氏は「STOP!福島関連デマ・差別」等を主張しながら、いきなりデマを喧伝するデマ屋です。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 この6年間をみていると福島は安全とも危険とも言われているような気がします。ただしどちらもデマ合戦のような気がします。結局は「安全」かは分からい状態が続いています。(=^・^=)は「安全」とは言えない以上は「福島」を避けるしかないと思います。この考えは福島の皆様も同じだと思います。
 7月に入りよいよ「夏」です。福島を代表する夏野菜にピーマンがあります(26)。福島県田村市は福島を代表するピーマン産地です(27)。福島のピーマンは美味しいそうです(28)。福島県は福島産ピーマンは「安全」だと主張しています(29)。でも、福島県田村市のスーパーのチラシには福島産ビーマンはありません。
他県産はあっても福島産ピーマンが無い福島県田村市のスーパーのチラシ
 ※(30)を引用
 図―1 福島産ピーマンが無い福島県田村市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県田村市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。


―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)広野で福島第一廃炉フォーラム 住民不安点など指摘 | 県内ニュース | 福島民報
(2)加計学園「総理の意向」発言ない=内閣府調査、文科省文書と食い違い:時事ドットコム
(3)原子力損害賠償・廃炉等支援機構 - Wikipedia
(4)開沼博 - Wikipedia
(5)「STOP!福島関連デマ・差別」――ともに「デマ・差別」を解決する道を - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
(6)福島避難生徒また「菌」いじめ…新潟の中1女子 - 社会 : 日刊スポーツ
(7)夏 | ふくしまの野菜 | JA全農福島
(8)福島県JAたむら&田村市トップセールス/東京青果株式会社
(9)やわらか新鮮ピーマン(三春町) | ふくしま 新発売。
(10)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ中の「やさい編 [PDFファイル/177KB]
(11)ヨークベニマル/お店ガイド
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  1. 2017/07/03(月) 19:45:14|
  2. -
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