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めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島小児甲状腺2順目、ヨウ素剤使用の三春町は罹患者無し

 10月23日に福島県「県民健康調査」検討委員会で、事故当時18歳以下だった方を対象した甲状腺検査の結果が発表されました。統計的な差があるとは言えない、ないしは調査が完了しておらず正確な比較は難しいのですが、データ(2)(3)を整理すると
 ①2順目(本格調査1回目)で、ヨウ素剤を使用した三春町(4)では罹患者は見つかっていないが、周辺自治体では見つかっている。
 ②事故当時5歳以下から方から罹患者が見つかっている。
 ③3順目(本格調査2回目)で、見つかった方のうち事故後4ヶ月間の放射線量が判明した3人全員が1ミリシーベルト以上の被ばくである。
 ④3順目でも避難区域等が設定された13市町村は、他の中通り地区に比べ罹患者の割合が高い
等も特徴があります。また、統計的に差がある事項として
 ①地域差がある(5).
 ②2順目検査で見つかった罹患者の被ばく線量は全体に比べ高い(6)。
 ③事故の影響を受にくいであろう1順目検査(先行検査)で見つかった罹患者に比べ2順目検査で見つかった罹患者の被ばく線量は高い(7)
等の特徴が認められ、福島の小児甲状腺癌は事故が影響しています。
 10月23日に28回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれました(1)。そこで福島県甲状腺検査結果が発表になりました。これまでの結果(2)(3)(8)を累積すると
 約30万人の検査で193人
の悪性ないし悪性の疑いの方が見つりました。1万人当たりにして6人です。当初の想定は100万人当たり2,3人ですので(9)、当初の想定に比べ比べ極めて高い割合です。
 これについて福島原発事故の為とも(10)、そうでないとも主張があります(11)。現時点の公式見解は
「事故当時5歳以下からの発見はないこと、地域別の発見率に大きな差がないことから、総合的に判断して、放射線の影響とは考えにくいと評価する。」
です(12)。
 放射線影響のうちがんの発生は、直ぐに発祥する訳ではありません。数ヶ月から数年以上経過して現れるされています(13)。以下にチェルノブイリでの甲状腺がんの発症率の推移をしめします。
1990年位から増えたチェルノブイリの甲状腺癌
 ※1(13)にて作成
 ※2 年齢は発症時の年齢
 ※3 チェルノブイリ原発事故は1986年
 図―1 チェルノブイリ原発事故での甲状腺癌発生率

チェルノブイリ原発事故では事故の4年目以降から急な増加が見られます(13)。
 福島県の甲状腺検査は2011~13年度に開始された1順目(先行検査)(8)、2014、15年度開始の2順目(本格調査1回目)(2)、2017。、17年度開始ないし開始予定の3順目(本格調査2回目)(3)まで実施されます。甲状腺検査は1次検査と詳細な2次検査に分かれています。2次検査が完了して検査が終わったことになります。以下に2次検査完了者÷現時点(10月23日)での最新の発表(2)(8)での2次検査対象者で計算した2次検査完了率を示します。
2013年度にほぼ終わった1順目検査、2014年から確定結果が出した2順目検査
 ※1(1)を集計
 ※2 2次検査完了者÷現時点(10月23日)での最新の発表での2次検査対象者
 図―2 2次検査完了率

 図に示すように1順目の検査では図―1との比較においてチェルノブイリでは発祥が増加する以前の事故後4年以内の2014年3月末に概ね終わっています。2順目の検査は同じくチェルノブイリでは増加がみられた4年目以降に確定しています。チェルノブイリの例を習うなら1順目の検査は事故の影響を受けることが無い検査であり、2順目の検査は事故の影響を受けた結果が出ます。「事故前と今とでは何倍増えているかわからないので、事故とがんの関連の強さを判定できない。」との理由で、福島で見つかっている小児甲状腺が事故の影響か否かを決めることはできないとの主張がありますが(14)、事故の影響を1順目の検査に比べ強く受けるであろう2順目以降の検査結果と1順目の検査結果を比較すれば事故の影響を見極めることができる可能性があります。
 安定ヨウ素剤は放射線による甲状腺癌の予防に効果があるかもしれないと言われています(15)。先の事故では福島県三春町は安定ヨウ素剤の服用を指示しました(4)。もし安定ヨウ素の効果が出れば、2順目以降の検査では三春町からは罹患者が見つからない可能性が高くなります。以下に2順目の市町村別の検査(1次検査受検者)に対する罹患者の割合(以下に罹患率と略す)を示します。
三春町では見つからい2順目の罹患者
 ※(3)を集計
 図―3 福島小児甲状腺・2順目の罹患率

 図に示す様に隣接する全ての自治体では罹患者が見つかっていますが、三春町からは見つかっていません。三春町の2順目の受検者2,387人と少なく統計的な差があるとは言えませんが、3順目、4順目の検査が進めば統計的な差が生じる可能性は残ります。
 現状では「事故当時5歳以下からの発見はないこと」が福島の小児甲状腺が「放射線の影響とは考えにくい」との根拠になっています(11)。以下に1順目検査の罹患者の年齢分布を示します。
5歳以下が見つからない1順目検査
 ※(8)を集計
 図―4 福島福島小児甲状腺・1順目の罹患者年齢分布

 図に示す様に5歳以下の方はいません。以下に2順目検査の罹患者の年齢分布を示します。
5歳か見つかる2順目検査
 ※(2)を集計
 図―5 福島福島小児甲状腺・2順目の罹患者年齢分布

 1順目検査に比べ事故の影響を受けるであろう2順目検査では5歳以下の方で罹患者が見つかっています。「事故当時5歳以下からの発見はない」との主張は事実ではありません。当然まがら「放射線の影響とは考えにくい」との根拠にはなり得ません。
 ただし1名ですので、1順目と2順目を比べて統計的な差があるとは言えません。そこで事故当時14歳以下の方の人数を比較していました。
 1順目検査 罹患者116名中44名(38%)
 2順目検査 罹患者 71名中48名(67%)
で割合が倍近くになっています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.14%でした。1順目検査に比べ2順目検査は明らかに低年齢化が進行しています。今後に3順目、4順目と検査が進めば事故当時5歳以下の方の罹患者の人数にも統計的な差が出てくる可能性が残ります。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。
 表―1 偶然に起こる確率の計算結果(年齢分布)
有意差検定表(基本調査との比較)
 ※1 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(16)による。
 ※2 黄色部分は計算による。期待値は1順目、2順目とも1ミリシーベルト未満の割合が同じとして、計算式は以下の通で計算
  ③=①(観測値)+②(観測値)
  ⑥=④(観測値)+⑤(観測値)
  ⑦=①(観測値)+④(観測値)
  ⑧=②(観測値)+⑤(観測値)
  ⑨=⑦+⑧
  ⑩=⑦÷⑨
  ①(期待値)=③×⑩
  ②(期待値)=③×(1-⑩)
  ④(期待値)=⑥×⑩
  ⑤(期待値)=⑥×(1-⑩)
 ※3 ⑪はχの合計(⑨)と自由度3で計算

 特定避難勧奨地点、緊急時避難準備区域、計画的避難区域、警戒区域等の何らかの避難指示・勧告がだされた13市町村(17)と浜通りの大部分の市町村で2016年度に3順目の検査が始められました。結果がまとまりつつあります(3)。以下に地域を示します。
事故から6年半以上過ぎて汚染されている福島
 ※1(18)のデータを元に(19)に示す手法により10月1日に換算
 ※2 避難地域は(17)による
 ※3 3順目検査開始年度は(3)による。
 図―6 3順目の検査開始時期

 3順目の検査では2016年度に開始された地域から7人の罹患者が見つかっています。このうち3人ついて事故から4ヶ月間の被ばく線量が判明しており全員が1ミリシ-ベルト以上です。以下に2016年度に3順目を開始した地域全体の事故後4ヶ月間の被ばく線量を示します。
1ミリシーベルト以上が少ない2、3順目の罹患者の被ばく線量
 ※(3)(20)を集計
 図―7 2016年度に3順目を開始した地域全体の事故後4ヶ月間の被ばく線量

 図に示す通り被ばく線量分布は1ミリシーベルト以下と以上がほぼ半々であり、罹患者の被ばく線量が高くなっています。だだし、罹患者が3名と少なく統計的な差があるとは言えません。
 以下に事故後4ヵ月間の0-19歳の方の被ばく線量分布を示します。
1mSv未満が多く全体の被ばく線量分布
 ※1(2)を集計
 ※2 年齢は事故時
 図―8 事故後4ヶ月間の0-19歳の被ばく線量分布

 図に示す様に0-9歳と10-19歳の分布に大きな差はありません。0-19歳の被ばく線量分布はほぼ同一であり、これを甲状腺検査の対象である0-18歳にも適応できます。数値を記載すると
 1ミリシーベルト未満の方 92,606人 
 1ミリシーベルト以上の方 55,960人
で(2)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は38%で1ミリシーベルト以下が大半です。
 以下に2順目、3順目の甲状腺検査で罹患者と診断された方の事故後4ヶ月間の被ばく線量分布を示します。
1ミリシーベルト以上が多い2、3順目の罹患者の被ばく線量
 ※(2)(3)を集計
 図―9 2順目、3順目の甲状腺検査で罹患者と診断された方の事故後4ヶ月間の被ばく線量分布

 図―8と異なり1ミリシーベルト以上が多くなっています。1ミリシーベルト以上の方は罹患者39名中24で全体の62%です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら1.2%でした。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―2 偶然に起こる確率の計算結果(基本調査との比較)
 ※計算方法は(=^・^=)の過去の記事(16)による。
有意差検定表(基本調査との比較)

 以下に1順目の罹患者の事故から4ヶ月間の被ばく線量分布を示します。
1mSv未満が多い1順目の悪性または疑いの方
 ※1(8)にて作成
 ※2 被ばく線量は事故から4ヶ月間
 図―10 1順目(先行検査)の罹患者の被ばく線量分布

 図に示す様に概ね1ミリシーベルト以下です。3順目の検査では3人全員が1ミリシ-ベルト以上です。ただし、人数が少なく統計的な差があるとは言えません。そこで図―9に示しように2,3順目の合計で比較してみます。
  1順目(先行検査)(8)
  1ミリシーベルト未満 47人(全体の71%)
  1ミリシーベルト以上 19人(全体の29%)
 2、3順目(本格調査)合計(2)(3)
  1ミリシーベルト未満 15人(全体の32%)
  1ミリシーベルト以上 21人(全体の58%)
で、事故3年以内に開始された1順目検査に比べ、事故4年目以降に実施された2、3順目検査の方が罹患者の被ばく線量は多くないいています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら1.2%です。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―3 偶然に起こる確率の計算結果(先行検査との比較)
有意差検定表先行検査との比較)
 ※1 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(16)による。
 ※2 黄色部分は計算による。期待値は1順目、2順目とも1ミリシーベルト未満の割合が同じとして、計算式は以下の通で計算
  ③=①(観測値)+②(観測値)
  ⑥=④(観測値)+⑤(観測値)
  ⑦=①(観測値)+④(観測値)
  ⑧=②(観測値)+⑤(観測値)
  ⑨=⑦+⑧
  ⑩=⑦÷⑨
  ①(期待値)=③×⑩
  ②(期待値)=③×(1-⑩)
  ④(期待値)=⑥×⑩
  ⑤(期待値)=⑥×(1-⑩)
 ※3 ⑪はχの合計(⑨)と自由度3で計算

 3順目検査の罹患者も2順目検査同様に全体の線量分布(6)や1順目検査罹患者の線量分布(7)に比べ高い被ばく線量が観測されています。ただし、例数が少なく統計的な差があるとまで言えません。同様の比較を2順目、3順目の合計で実施すると統計的な差は出てきます。ただし2017年度開始地域の検査結果が殆ど出ていません(4)。図-6に示しように放射線量が相対的に低い地域は2017年度開始になっています。調査に地域的な方よりある以上は単純に比較はできません。ただし、検査進み例数が増えれば3順目の検査でも2順目同様に統計的な差が出て来る(5)(6)(7)可能性があります。また、3順目の検査が完了すれば地域的な方よりが無くなるので2順目検査結果と合計して比較できるようになります。そしたらより精度の高い結果が得られるはずです。
「住民の初期被ばく量データがないので、被ばく量が多いと癌の発症率が上がる、ということが示せない」との理由で、福島で見つかっている小児甲状腺が事故の影響か否かを決めることはできないとの主張がありますが(14)、汚染が酷い場所と汚染が少ない場所の検査結果を比較すれば事故の影響を見極めることができる可能性があります。汚染が酷い場所は図ー6に示すような何らかの避難区域が設定された13市町村です。3順目の検査では、罹患者が
 13市町村 3名
 13市町村およぶ2017年検査対象以外の中通り4名
が見つかっています(3)。13市町村も13市町村およぶ2017年検査対象以外の中通りも2016年度に3順目の検査が始まっており、これを合計して比較しても検査の進みぐあいの差による歪みは受けません。2、3順目の検査(2)(3)を合計すると
 13市町村 受験23,149名中 20名(全体の0.086%)
 13市町村およぶ2017年検査対象以外の中通り 受検95,737名中39名(全体の0,041%)
で罹患率で倍近い差があります。このような事が起こる確率を計算したら0.57%でした。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―4 偶然に起こる確率の計算結果(13地町村と中通りの地域差)
 ※ 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(16)による。
有意差検定表(13市町村と中通り)
以上を纏めると
 ①2順目(本格調査1回目)で、ヨウ素剤を使用した三春町(4)では罹患者は見つかっていないが、周辺自治体では見つかっている。
 ②事故当時5歳以下から方から罹患者が見つかっている。
 ③3順目(本格調査2回目)で、見つかった方のうち事故後4ヶ月間の放射線量が判明した3人全員が1ミリシーベルト以上の被ばくである。
等も特徴があります。また、統計的に差がある事項として
 ④3順目でも避難区域等が設定された13市町村は、他の中通り地区に比べ罹患者の割合が高い
との特徴があります。従前の記事で
 ①地域差がある(5).
 ②2順目検査で見つかった罹患者の被ばく線量は全体に比べ高い(6)。
 ③事故の影響を受にくいであろう1順目検査(先行検査)で見つかった罹患者に比べ2順目検査で見つかった罹患者の被ばく線量は高い(7)
等の特徴認められ、福島の小児甲状腺癌は事故が影響しています。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島県第28回福島県「県民健康調査」検討委員会後に記者会見が開かれました(21)。会見を聞いた限りでは福島は小児甲状腺癌に対する事故の影響を認めていません。福島は事故の影響を認めたくないようです。これでは福島の皆様は不安だと思います。
 福島県いわき市には「Iwaki Laiki」なるブランド米があります(22)。同市産米の全量全袋検査数は27万件に達しました(23)。同市の人口は約35万人なので(24)市民がたべるには十分な量です。福島県は福島産米は全量全袋検査で「安全」だと主張しています(25)。でも、福島県いわき市のスーパーのチラシには福島産米はありません。
他県産はあっても福島産米が無い福島県いわき市のスーパーのチラシ
 ※(26)を引用
 図―11 福島産米が無い福島県いわき市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県いわき市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。


―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)第28回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成29年10月23日)の開催について - 福島県ホームページ
(2)(1)中の「資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査2回目)】」結果概要 [PDFファイル/1017KB]
(3)(1)中の「資料2-2 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査3回目)】」実施状況 [PDFファイル/991KB]
(4)【ヨウ素剤配布】国指示前に避難拡大 いわき、三春 独自決断 | 東日本大震災 | 福島民報
(5)めげ猫「タマ」の日記 福島甲状腺、本格調査の罹患率は避難区域等の市町村0.049%、会津0.016%
(6)めげ猫「タマ」の日記 福島甲状腺、2順目検査 被ばく線量1mSv以上は58%、全体では38%
(7)めげ猫「タマ」の日記 福島甲状腺、2順目検査 被ばく線量1mSv以上は58%、全体では38%
(8)第27回「県民健康調査」検討委員会及び第7回「甲状腺検査評価部会」 の資料について(平成29年6月5日開催) - 福島県ホームページ 中の「資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査(先行検査)結果概要【平成28年度追補版】  [PDFファイル/1.19MB]
(9)めげ猫「タマ」の日記 福島甲状腺検査について
(10)「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘
(11)福島県における小児甲状腺超音波検査について
(12)県民健康調査における中間取りまとめ - 福島県ホームページ
(13)放射線被曝とがんとの関連性3 | トピックス | 日本臨床検査薬協会
(14)福島の議論はなぜ決着がつかないのか:科学の限界と科学者の責任 – Global Energy Policy Research
(15)安定ヨウ素剤の配布・服用に当たって | 原子力規制委員会
(16)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(17)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(18)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(19)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線
(20)(1)中の「資料1    県民健康調査「基本調査」の実施状況について [PDFファイル/384KB]
(21)第28回福島県民調査健康調査検討委員会〜記者会見 OPTVstaff
(22)いわき市産ブランド米「Iwaki Laiki」好評販売中 | いわき市 観光情報サイト
(23)ふくしまの恵み安全対策協議会 放射性物質検査情報
(24)地区別世帯数・男女別人口 | いわき市役所
(25)全量全袋検査に関するよくある質問 - 福島県ホームページ
(26)平尼子店 - 新鮮安い食品スーパーマルト
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  1. 2017/10/27(金) 19:42:51|
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