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めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

2017年、セシウム汚染食品の拡販に貢献した方々

 今年も福島を中心に多くのセシウム汚染食品が見つかり、1部は流通しました(1)。そこでセシウム汚染食品を正しく恐れる行為を「風評被害」と呼んだり(2)、差別だと主張しする(3)皆様がいました。セシウム137やストロンチウム90の半減期は30年なのに(3)、事故から6年経て福島から放射能が大幅に減ったような非科学的なデマを流したマスコミも現れました(4)。このように、色々な努力をしてセシウム汚染食品の拡販に貢献された企業、団体、個人に敬意を表したいと思います。
大賞 東京電力HD殿
 貴殿はセシウム汚染食品の原因者として今年も様々な努力を重ねセシウム汚染食品の温存・パワーアップに努めました。
①福島原発事故によって広島原爆30個分もの放射性物質をばら撒きなました(5)(6)(7)。
brg131004d.gif
 ※(8)を転載
 図-1 水素爆発する福島第一原発1号機

これを放置し(9)、セシウム汚染食品の存続に貢献されました。
事故直後の6割が残ったままの福島県二本松市の放射性セシウム
 ※ 見積もりおよび元データは(9)を参照
 図―2 福島県二本松市のセシウム量

②今年も福島第一から汚染水を漏らし、福島の海を汚し続けています。以下に福島原発沖20km圏内の魚のストロンチウム90の検査結果を示します。
過去最高のストロンチウム90が見つかった今年の福島の魚
 ※(10)を集計
 図―3 20km圏内の魚のストロンチウム90の検査結果

 本年は過去最高となる1キログラム当たり30ベクレルのストロンチウム90を含む魚が見つかりました(11)。福島で190種の魚介類を試験操業の出荷対象にしています(13)。この中で1回でもストロンチウム90を検査したにはイシガレイ、カザミ、コモンカスベ、シロザケ、ババガレイ、ブリ、マアジ、マコガレイ、マゴチの9種類です(10)。福島県が福島を代表する魚だとするヒラメ(14)のストロンチウム90の検査結果はありません。

③貴殿の福島第一の給食で安全かどうか不明の「福島産」を「安全」と強弁し使いました。以下に服福島県郡山市産豚肉の検査結果を示します。
郡山市の検査で基準超が見つかっても福島県の検査は見つからない郡山市産豚肉
 ※1(15)を集計
 ※2 日付けはお肉になった日
 ※3 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す
 ※4 基準値は(16)による。
 図―4 福島県郡山市産豚肉の検査結果

 図に示す様に郡山市の検査では基準超が見つかっていましが、福島県の検査では全てが検出限界未満(ND)です。これでは、福島県が検査して低い値がでも「安全」とは言えません。それでも貴殿は福島産豚肉は「安全」とし、福島第一の給食で福島産豚肉を使った料理を下請けさん等に提供しました(17)。
福島第一の給食に出た福島産豚肉使用の豚丼
 ※(17)を引用
 図―5 東京電力の福島給食センターで調理された福島産豚肉を使った「豚丼」

④貴殿は今から10年前の2007年に柏崎刈羽原発で火災(18)や放射能漏れ事故(19)をお越しました。
2007年の柏崎刈羽原発火災映像を放送したBSN
 ※(20)を転載
 図-6 煙もくもく柏崎刈羽原子力発電所

 貴殿は柏崎刈羽の再稼働を目指いしていますが、再稼働しあとで北のミサイルが飛んで来れば新潟を第二のセシウム汚染食品の産地になります。
 かかる行為はセシウム汚染食品の存続・発展に欠くことができないもであり、貴殿の貢献・努力に敬意を払いこれを表彰します。

優秀賞 安倍出戻り総理殿
 貴殿は出戻る前に「(原発の安全について)御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」などと言いておきながら(21)、実際は「万全を期して」いないことがその後の事故報告で明らかになりました(22)(23)。いわばセシウム汚染食品の産みの親です。それだけに愛着もひとしおかと思います。総理大臣として数々の悪行を行い(25)放射性セシウム汚染食品の流通・販売の数々の実績をあげました。
①安全とは言えない福島産(1)を避ける行為を「風評被害」と批判しました(26)。
②安全とは言えない避難区域の解除を勧め(27)、新たなセシウム汚染食品の産地の創生に努力されました。
③福島県と共謀し、本来であれば正確な情報を提供しなくてはならないに「リスクコミュニケーション強化戦略」と称し妊婦さんにまで福島産は「安全」との情報を擦り込み(28)、生まれる前から汚染を取り込むようにすると発表しました。
④原発を再稼働させ(29)、第二のフクシマを作るべく努力をされました。
 国民の生命を守るべき内閣総理大臣の職責(30)と相反するこれらの行為はセシウム汚染食品の存続・発展に欠くことができないもであり、貴殿の貢献・努力に敬意を払いこれを表彰します。
福島産新米を食べる安倍出戻り総理
 ※(31)を転載
 図―7 熊さんが出そうな田園で福島産新米を口にする安倍出戻り総理

技能賞 福島県殿
 貴県は数々のテクニックを駆使し安全とは言えない福島産が安全であるかのように見せる努力をしました。
 ①他に比べ低く出る検査でを元に福島産は安全と主張し「風評被害」を連呼しました(1)。
福島県外検査ではそこそこ見つかっても福島県の検査ではあまり見つらない福島産ブドウのセシウム
 ※1(15)を集計
 ※2 日付けは検査日
 ※3 凡例は検査先
 図―8 福島産ブドウの検査結果

 図に示す通り福島県外の検査ではそこそこセシウムが見つかっていますが、福島県外の検査では殆ど見つかっていません。
 ②怪しげなものは避けた検査で「安全」を主張しました(1)。
 以下に福島産モモの主産地とそれ以外の福島県産モモの検査件数を示します。
事故後に比べ大幅に減った福島盆地産モモの検査結果
 ※1(15)を集計
 ※2 福島盆地は福島市、伊達市、桑折町、国見町で構成される(32)
 図―9 福島県産モモの検査件数


 ③怪しげな全数検査で米を安全だとして出荷しました(1)。
 ④基準値超が見つかっても放置しました(1)。

 係る行為は福島の皆様に多大なリスクを負わせ、貴県の葬祭産業の発展に寄与したと思います。以下に福島のモモの主要な産地である福島盆地を構成する福島市、伊達市、桑折町、国見町(32)の葬式数を示します。
事故後に増える福島盆地の葬式
 ※1(33)の集計
 ※2 震災犠牲者は(34)による
 図―10 福島盆地の葬式(死者)数(各年12月から翌年11月までの1年間)

 図に示す通り事故後に増加しています。人数は
  事故前(2009年12月~10年11月)  2,864人
  近々1年(2016年12月~17年11月) 3,109人
で、約9%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.15%でした(1)。
 安全の言えない福島産を数々のテクニックを使い「安全」と見せかけ、さらには葬祭業の振興に努めた貴県の努力に敬意を払いこれを表します。


殊勲賞 NHK殿
 貴殿は安倍出戻り総理の広報機関として(35)、今年もセシウム汚染食品の拡販に貢献されました。安全とは言えない福島産(1)を安全(36)「安全」とデマを流しました。嘘をまじえ「柏崎刈羽は安全」、「原発は新潟に必要」とのプロパガンダも行いました(37)。
福島産米は安全と主張するNHK
 ※(36)を引用
 図―11 福島産米は「安全」とするNHK

 国民の知る権利を踏みにじり(38)、安倍の広報機関としての任務を忠実に実行しました。貴殿の国民(視聴者)に背を向け、安倍出戻り総理にすり寄る姿勢に敬意を払いこれを表彰します。


敢闘賞(関東賞) 群馬県殿
 貴県は原木・生シイタケの生産量は全国3位の規模であり(39)、栽培が盛んな県であります。以下に貴県の菌床栽培を除くシイタケの検査結果を示します。
流通先で見つかって出荷前検査では見つからない群馬県産汚染シイタケ
 ※1(15)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事を示す)
 ※3 日付けは収穫日
 ※4 凡例は検査先
 図―12 群馬県産シイタケ(菌床栽培を除く)の検査結果

 図に示す様に事故直後は貴県の出荷前検査と出荷後の消費地の検査が一致していましたが、その後に徐々にかい離してきました。2017年の検査を見ると
 消費地検査 検査9件中2件の基準超え
 群馬県検査 検査106件全てで基準値以下
となりました。
 このような事が起こる確率を計算したら100万分の1程度です。貴県と消費地で検査結果が異なれば、貴県産は「安全」とは言えません。にも拘わらず貴県は貴県産は「安全」と主張しています(40)。係る厚顔ぶりに敬意を払いこれを表彰します。
 以下に偶然に起こる確率の検査結果を示します。

 表―1 偶然に起こる確率の検査結果
 ※ 検査方法は(=^・^=)の過去の記事(41)による。
有意差j検定表

新人賞 上石(あげいし)美咲さん(FM放送パーソナリティ)
 上石(あげいし)美咲さんはふくしまFMのパーソナリティーを務める福島大3年生です(42)。昨年(2016年)までは、福島の果物のキャンペーンクルーであるミスピーチを務めていました。
綺麗な福島の女性パソーナリティ
 ※(43)を転載
 図―13 上石(あげいし)美咲さん

 図に示す通り、大変に綺麗な方だと思います。この方が多分2015年夏に、
「関東地方のデパートで試食販売をしていた。中年の女性から『おいしいねえ。これはどこ産?』と聞かれ、うれしくなって『福島です』と笑顔で答えた。その瞬間、女性は口に入れた桃を吐き出し、立ち去った。」
との話を共同通信が報じていました(44)。さらには3月にこの件を福島の地方紙が取り上げました(45)。
キャンペーンで福島産モモを吐かれたと報じる福島民友
 ※(46)を3月5日に閲覧
 図―14 福島のモモを吐かれたと報じる福島民友

福島の女性はお隣の茨城や宮城に比べても大変に綺麗なので、福島では分かりませんが、図―13に示す様に大変に綺麗です。彼女に同情して福島産を食べようと思った方もいたと思います。福島民友は、これを「誤った理解に基づく『福島県へのいじめ』と捉える。」と紹介していました(45)。綺麗な方がモモ吐かれた。いじめとしているようです。でもこの件は良く見ると怪しいところが沢山あります。第一にモモを吐かれたのが2015年の夏で(45)、事故後5回目の福島のモモのシーズンです。それ以前の2011年~14年に4回もモモのシーズンあったのに、このような事は(=^・^=)の知る限り報じられていません。以下にミスピーチでキャンペーン中の上石さんを示します。

「福島」表記とたすきを付ける福島のキャンペーンクルー
 ※(47)を引用
 図-15 モモを吐かれたと主張する上石(あげいし)美咲さん(左)

 図に示す様に当該クルーの方は「福島」とかいたタスキをつけてキャンペーンをしています(47)。お客さんは産地は聞くまでもなく「福島産」と認識できます。産地を聞かれることなどありえません。当時の福島産果物のキャンペークルーの皆様の活動報告(48)を見ていると、一人でキャンペーンに出かけることがありません。

 
<講評>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 大賞は東京電力と安倍出戻り総理の争いでしたが、今年の安倍出戻り総理は他にも忙しいことがあり、両者の功績を比較して東京電力が上と判断しました。
 他より低く出る検査、汚染リスク高い物を避けた検査等の福島県の検査技能(1)には驚嘆すべきものがあったので「技能賞」とさせていただきました。
殊勲賞 については、6年が経って福島産は安全になったとか(3)、怪しげなモモねーちゃんを登場させた「福島民友」(45)も考えたのですが、同紙は発行部数約19万部の福島県第二位の地方紙(49)、全国規模のNHKに比べ影響力が低いのでNHKとしました。
 敢闘賞(関東賞)は関東各都県より選びました。毎年、北関東3県(茨城、栃木、群馬)の熾烈な争いですが、主力農産物のシイタケの基準超を見つけなかった群馬県を選びました。
 新人賞は他に会津鉄道のアテンダントの皆様(50)も考えたのですが、マスコミで取り上げられ自らもマスコミに言った上石さんにしました。
 今年も多くの方がセシウム汚染食品の拡販に努力されたようです。これでは福島の皆様は不安だと思います。
 もうすぐお正月、お雑煮を楽しみにしている人も多いと思います。福島のお雑煮では鶏肉が使われるようです(51)。福島県川俣町は鶏肉(軍鶏)の産地です(14)。福島県福島産鶏肉は「安全」だと主張してます(52)。でも福島県川俣町のスーパーのチラシには福島産鶏肉はありません。
他県産はあっても福島産鶏肉が無い福島県川俣町のスーパーのチラシ
 ※(53)を引用
 図―16 福島産鶏肉が無い福島県川俣町のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県川俣町の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。



―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―

(1)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(2017年)―デタラメな検査で安全とされる福島産―
(2)復興庁 | 風評被害払拭に関する取組み
(3)半減期 - Wikipedia
(4)めげ猫「タマ」の日記 事故から6年たって福島は安全と福島民友・セシウムは殆ど減っていない。
(5)めげ猫「タマ」の日記 福島は広島原爆30個分以上?
(6)めげ猫「タマ」の日記 福島第一原発から広島原爆の30倍のウランもえかすが!
(7)めげ猫「タマ」の日記 1gのセシュウム137の放射能
(8)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい!福島原発(10月1週)―汚水漏れが大盛況―
(9)めげ猫「タマ」の日記 ばら撒かれた放射性セシウムの6割が残ったままの福島県二本松市
(10)報道配布資料|東京電力中の「魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域> 2017年度 第*四半期採取分 」
(11)めげ猫「タマ」の日記 福島産クロダイから30(Bq/kg)のストロンチウム90
(12)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(13)中の「海産魚介類編 [PDFファイル/196KB]
(14)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(15)報道発表資料 |厚生労働省
(16)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(17)2017年12月14日福島給食センター100万食ご提供について(PDF 1.04MB)
(18)柏崎刈羽原子力発電所 - Wikipedia
(19)柏崎刈羽原子力発電所6号機の放射性物質の漏えいについて|TEPCOニュース|東京電力
(20)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい東電原発(3月1週)―柏崎刈羽・安全審査の申請書を再提出―
(21)めげ猫「タマ」の日記 柏崎刈羽が合格、課題がいっぱい
(22)衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
(23)東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
(24)国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ
(25)めげ猫「タマ」の日記 安倍出戻り総理10つの大罪
(26)安倍首相:「風評被害払拭を応援」 福島の牧場で激励 - 毎日新聞
(27)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(28)政府、福島風評払拭へ統一戦略 小学校副読本改訂や妊産婦への広報強化など省庁横断で取り組む方針 - 産経ニュース
(29)国内の原子力発電所の再稼動に向けた対応状況 | 電気事業連合会
(30)「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答
(31)めげ猫「タマ」の日記 アベノミクスは安倍のミス
(32)福島盆地 - Wikipedia
(33)福島県の推計人口(平成29年12月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(34)平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報(週1回更新) - 福島県ホームページ
(35)アベチャンネルとは (アベチャンネルとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
(36)「安全なのに売れない」~福島“風評被害“はいま~ - NHK クローズアップ現代+
(37)めげ猫「タマ」の日記 NHKの嘘放送、柏崎刈羽では働く人が減っている
(38)社説[NHK受信料「合憲」]知る権利の実現が責務 | 社説 | 沖縄タイムス+プラス
(39)都道府県別椎茸生産量 - 王将椎茸
(40)群馬県 - 群馬県の原木シイタケ生産の現状
(41)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(42)(ひと)上石美咲さん 地元FMのパーソナリティーを務める福島大3年生:朝日新聞デジタル
(43)ミスピーチが見た福島復興 ~2016年度ミスピーチキャンペーンクルー~ 講師 上石美咲氏 | 福島県中小企業家同友会
(44)めげ猫「タマ」の日記 柏崎刈羽は安全審査に合格したら再稼働すべき、東京電力福島復興本社代表
(45)【復興の道標・不条理との闘い】自分で見て伝えたい モモ吐かれた経験原点:復興の道標:福島民友新聞社 みんゆうNet
(46)福島民友新聞社 みんゆうNet -福島県のニュース・スポーツ-
(47)ミスピーチキャンペーンクルーのブログ アフターDC・花見山オープニングセレモニー
(48)ミスピーチキャンペーンクルーのブログ 完売御礼!
(49)メディアデータ - 福島民友
(50)会津鉄道アテンダント - ホーム | Facebook
(51)福島風雑煮のレシピ・作り方 | 切り餅 【AJINOMOTO PARK】
(53)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(54)チラシ情報 | スーパーマーケットいちい
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  1. 2017/12/30(土) 19:59:59|
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