めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島民報社説「【『福島差別』論】もっと放射線教育を(2月20日)」に反論する

 福島県の地方紙・福島民報は2月20日の社説「【『福島差別』論】もっと放射線教育を(2月20日)」(1)を
「東京電力福島第一原発事故がもたらしたさまざまな差別」
と書き出していました。これでは福島が差別されているようですが、福島は汚染されており避けいるのは差別ではありません。福島差別を叫ぶのは福島にすくうデマ屋です。福島差別は福島の汚染を誤魔化すために使われます。
 福島を代表する農作物にモモがあります(2)。7,8月が出荷のピークです。モモの生産量は山梨が1位で福島は2位です(3)。以下に山梨産と福島産の東京中央卸売り市場でのモモの取引価格を示します。
事後に低迷が続く福島産モモ価格
 ※(4)を集計
 図―1 山梨・福島のモモ価格

 図に示す様に事故後に福島産モモは山梨産に比べ大幅に安くなりました。これについてNHKは NHKが福島県の資料の引用として
 「福島のモモは、『差別されているのだ』とはっきり感じた」
と報じました(5)。
福島産を避ける行為を「偏見」と報じるNHK
 ※(5)を転載
 図―2 「偏見の解消」と報じるNHK

 福島のモモは「偏見」によって「差別」され、他に比べ安くなっているような主張です。
 福島のモモは福島全域で広く栽培されているわけではありません。概ね「福島盆地」と呼ばれる狭い範囲に集中しています(6)。以下に示します。
事故8年目も汚染されている福島盆地
 ※1(7)のデータを元に(8)に示す手法で1月1日に換算
 ※2 避難地域は(9)による。
 ※3 福島盆地の範囲は(10)による
 図―3 福島盆地と相馬・南相馬市

 図に示す通り国が除染を必要とする毎時0.23マイクロシーベルト(12)を超えたエリアが広がっています。事故から7年を経ましたがですが福島のモモの産地は汚染されたままです。確り検査して貰分ければ「安全」とは言えません。
 以下に2013年以降の福島産ブドウの検査結果を示します。
福島県外検査ではそこそこ見つかっても福島県の検査ではあまり見つらない福島産ブドウのセシウム
 ※1(11)を集計
 ※2 日付けは検査日
 ※3 凡例は検査先
 図―4 福島産ブドウの検査結果

 図に示す通り福島県外の検査ではそこそこセシウムが見つかっていますが、福島県外の検査では殆ど見つかっていません。福島産ブドウの2013年以降の検査数、セシウム発見数を加数えると
 福島県外検査 検査  7件中3件でセシウム発見
 福島県検査  検査228件中4件でセシウム発見
です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら10億分の1でした(12)。同じ福島産ブドウを検査しているのに検査結果が合いません。
 地図でみると福島県いわき市は福島県沿岸部にあり南を茨城県に接しています。以下にスズキの検査結果を示します。
茨城、千葉産からは見つかっても福島・いわき産スズキからは見つからないセシウム
 ※1(11)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。
 ※3 淡水は除く
 ※4 日付けは捕獲日
 ※5 ()内は検査先
 図―5 スズキの検査結果(茨城、千葉、いわき市産) 

 隣県茨城やその先千葉では見つかっているのに汚染源にちかい福島県いわき市に入ると突然い見つからなくなります。おかしな話です。
 モモ、ブドウやスズキ等の福島産農水産物の出荷前検査は、厚生労働省の発表(11)を見ると福島県農業総合センターが実施しています。ここは福島県農林水産部に属しており(13)、中立性に疑問があります
 図―4、図―5に示す通り、福島産は他よりも低く出る検査で安全とされ出荷されます。
以下に福島県産モモの検査件数を示します。
事故後に比べ大幅に減った福島盆地産モモの検査結果
 ※1(11)を集計
 ※2 福島盆地は福島市、伊達市、桑折町、国見町で構成される(10)
 図―6 福島県産モモの検査件数

 図に示す様に全体としてはそれ程には減っていませんが、モモの主産地で汚染が酷い福島盆地のモモの検査件数は大幅に減っています。
 福島産は汚染が酷い主産地を避けた検査で「安全」とされ出荷されます。
 以下に福島盆地を構成する自治体の葬式数を示します。
事故後に増えた福島盆地の葬式
 ※1(14)を集計
 ※2 震災・津波犠牲者は(15)により、行方不明者を含み関連死を含まず。
 図-7 福島盆地構成自治体の各年(通年)の葬式(死者数)の推移

 図に示しように福島盆地では葬式(死者)数が増えています。
 2010年1年間 3,929人
 2017年1年間 4,322人
で、事故前に比べ10%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら7万分の1です(16)。図-3に示す様に旧避難地域を挟んで反対側(東側)に相馬市・南相馬市があります。同じ期間の葬式数を比較すると
 2010年1年間 1,300人
 2017年1年間 1,306人
で殆ど増えていません。
 事故後に福島産モモは避けられ、価格が下がっています。これをNHKは
 「福島のモモは、『差別されているのだ』とはっきり感じた」
と報じました。
 福島のモモについて調べてみると
 ・事故から7年が経ても除染が必要な汚染された福島盆地で主に作られている。
 ・福島県は福島産モモは検査で「安全」を主張しているが(17)、福島県の検査は他よりも低く出る検査である。また、主産地である福島盆地の検査数は大幅に減らしています。
 ・福島のモモの主産地である福島盆地では葬式が増えているが、そうでは無い相馬市・南相馬市では増えていません。
 との特徴が読み取れます。福島のモモは汚染され、葬式が増えている福島盆地で主に作られていますが、他より低く出る検査で「安全」とされ出荷されていきます。消費者が避けるのは当然であり「差別」ではありません。だいたい差別(さべつ)とは特定の集団や属性に属する個人に対して特別な扱いをする行為であリ(18)、モモのような「物」に対する行為ではありません。
 立命館大准教授の開沼博氏は社会学者です(19)。自然科学は専門ではありません。、経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員、楢葉町放射線健康管理委員会副委員長、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員研究員等を務います。マスコミに登場し福島ついていろいろと語っているようです(19)。特に福島の地方紙・福島民友に度々登場し「差別」や「風評被害」を主張しています(20)。
 彼は共同で
 「『STOP!福島関連デマ・差別』――ともに『デマ・差別』を解決する道を - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」
成るサイトを立ち上げました(21)。サイトの冒頭に
「昨年(2016年)末、福島から横浜に避難した子どもが、小学生時代にいじめを受けていたことが明らかになりました。殴る蹴るなどの暴行を受け金品を取られ続けた上に、「菌」などと、福島から来たことで『汚れている』かのような侮蔑的な言葉を投げつけられていました。 」
なんて記載があります(21)。これでは「菌」扱いされ方は福島から横浜に避難されたかたになります。でも「菌」扱いは新潟県で起こりました(22)。
 福島県飯舘村は相馬市、南相馬市の西側の位置する村です。事故で汚染され村は全域が避難区域になりました。しかし避難がほぼ終ったのは事故から3ヶ月以上過ぎた2011年6月22日です(22)。渡辺菜央さんは事故当時、同村に住んでいました。そして避難の説明会で
 「産めなくなったら」
と質問を発しそれが報道され(23)名前が知れ渡る結果になったと思います。
産めなくなったらと質問する飯舘村の綺麗な女性
 ※(24)を引用
 図―8 「産めなくなったら・・」と質問する渡辺菜央さん

 その後、福島県では合計特殊出生率が低下し、彼女のいらした飯館村の女性からは男の子が殆ど生まれない奇妙なことが起こりました。さらには福島では自然死産率が上昇しました。
 以下に福島の合計特殊出生率を示します。
2011,12年と下がった福島の合計特殊出生率
 ※(25)を引用
 図―9 福島の合計特殊出生率

 図に示す通り、事故があった2011年と翌年に低下しています。このようなことは同じ被災地でも岩手や宮城では起こっていません(26)。
 以下に各年の飯舘村の赤ちゃん誕生数を示します。
事故後に女の子が多く生まれるようになった福島県飯舘村
 ※(14)を集計
 図―10 福島県飯舘の赤ちゃん誕生数

 図に示す通り事故後は女の子が多く生まれています。事故以降に懐妊した赤ちゃんがうまれるであろう2012年以降を集計すると
 男の子 140人
 女の子 178人
です。

 表―1 偶然に起こる確率の計算結果
 ※ 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(29)による。
有意差検定表

表に示す通り偶然に起こる確率は統計的に差があるとされる5%(30)を下回る3%でした。通常は男の子が多く生まれるので異常な事態です。
 以下に福島県の自然死産率の推移を示します。
全国の1.5倍の福島県死産率(グラフ)
 ※(32)を転載
 図―11 福島県の自然死産率の推移

 福島では事故後に自然死産率は全国平均の1.5倍に跳ね上がっています。
 渡辺菜央さんは「産めなくなったら」と質問しました。その後の福島では合計特殊出生率が低下し、自然死産が増えました。そして彼女と同じ飯舘村民からは女の子が多く生まれるようになりました。彼女の「産めなくなったら」との不安はその後の経過を見れば、的をえたものでした。
 一方で開沼博氏らのHP(21)ではこの件について
「『私は、子どもが産めますか?』―― こんな問いを、福島の子どもが震える声で発しなくてはなりませんでした。 」
なんて評しています。さらに
「被曝の影響は次世代の子どもたちに決して遺伝しない。このことは、広島と長崎のデータから明らかになっています。また、そもそも福島では、世界平均を上回るような被曝をした住民がほとんどいなかったことも、実測データからすでに判っています。 」
と主張しています。放射線影響研究所は広島や長崎で遺伝的影響が生じていない根拠に自然死産が上昇していないことや生まれてくる赤ちゃんの男女の割合(出生性比)に異常がなかった事をあげています(33)。ところが福島では事故後に自然死産率が事故前に比べ1.5倍に上昇し、汚染が酷い飯舘村では女の子が多く生まれるようになりました。広島や長崎で起こらな事が福島で起こっています。広島や長崎の例を持ってきて福島は「安全」と主張するのは詭弁です。さらにいえば、遺伝的な影響を心配する声に答えるためでしょうか?前政権の時に福島での遺伝子の影響を調べる福島ゲノム計画が提唱されましたが(34)、安倍総理が出戻ってウヤムヤのようです。
 開沼博氏は福島に寄生するデマ屋です。
 絵本作家の松本春野氏は2015年に新作絵本「ふくしまからきた子 そつぎょう」(父の松本猛さんとの共著、岩崎書店)を出したそうです。東京電力福島第1原発事故後、福島から広島に母と避難することを選んだ主人公の少女「まや」が、自分が通っていた福島の小学校の卒業式に戻ってくるという物語だです(35)。以下に福島から広島に避難されてかたの人数を示します。
本土減らない福島から広島への避難者
 ※(36)を集計
 図―12 福島からの広島への避難者数

 図に示す通りあまり減っていません。広島から福島への帰還は進んでいません。松本春野氏は広島から福島への帰還とゆう殆どあり得ない話をでっち上げました。彼女も開沼博氏と同様に福島に寄生するデマ屋です。
 開沼博氏や松本春野氏の他、数名の共著で「しあわせになるための『福島差別』論 」が出版されたました(37)。同著書を福島県の地方紙・福島民報は2月20日の社説「【『福島差別』論】もっと放射線教育を(2月20日)」で取り上げていました(1)。冒頭は「東京電力福島第一原発事故がもたらしたさまざまな差別」
と書き出です(1)。これでは福島が差別されているようですが、福島は汚染されており避けいるのは差別ではありません。福島差別を叫ぶのは福島にすくうデマ屋です。福島差別は福島の汚染を誤魔化すために使われます。「幅広い分野の専門家ら14人が執筆しており」(1)と論じていますが、既に記載通り著者には福島に寄生するデマ屋が含まれています。
「科学的な議論を通じて互いの意見を尊重することの重要性を訴えている。」と論じていますが、福島には信頼できるデータがありません。食品中の放射性物質検査が他よりも低くでる検査であることは図―4、5に示した通りです。福島県は7つのポイントを県を代表する放射線量観測点として扱っており、新聞などのではこの地点が福島県を代表する放射線量として紹介されます(38)。安倍出戻り総理が2012年12月に出戻って(39)4ヶ月が経過した、2013年4月1日に突然に7つのポイントの放射線量が下がりました。
 brg130402a.gif
 ※1(40)を転載
 ※2 日付け中2013年は省略
 図―13 突然下がる福島県各地の放射線量

原因は放射線の高い場所から低い場所への移動です。値が高い福島市や郡山市では別の人為的操作を実施しました。
brg130602a.gif  brg130602b.gif
 (a)福島市                (b)郡山市
  ※1(41)を転載
  ※2 年は2012年から13年
  図―14 人為的操作で下がった福島県の放射線量測定値

 忖度でもしたのでしょうか。安倍出戻り総理が出戻った4ヶ月過ぎに放射線量の測定値は福島県の人為的操作で下げられました。その影響はいまも引きづっています。これで放射線量も分からなくなりました。
 福島の検査は低く出るので実際の値は分からない。放射線量も低くでるように人為的操作が加えられているので実際の値が分かりません。食品の汚染度合も放射線量も分からずに「「科学的な議論」など不可能です。
当該社説では(1)
「原発事故がもたらした被害の全体像や現状を整理し、放射能や放射線の知識、甲状腺がん検査の問題点なども解説している。」
と論じていますが、デマ屋もいる著書では無理です。
当該社説では(1)
「同書は『放射線教育の重要性』を強調している。『福島で生まれ育った若い方々が、いわれのない偏見・差別を受けないようにするためにも、放射線とその影響に関し、科学的な理解を育む教育に、わが国はもっと力を入れねばなりません』と書かれており、共感を覚えた。」
と論じていますが、福島では放射能は「うつらない」と教え込まれているようです。「放射能」の元は「放射性物質」とよばれる「物質」です。「物質」が移らないはずがありません。事故前には福島第一原発の放射能は五重の壁に守られ閉じ込められていました。事故によって五重の壁が壊れ各地に「移り」、図―3に示す様に事故から7年近く経た今も福島を汚染し続けています。図―4に示す様に台地から果物(ブドウ)にも移っています。図-5に示す様にお魚(スズキ)にも移っています。
 当該社説(1)は最後を
「差別や偏見を完全になくすことは難しいかもしれない。しかし減らすことはできるはずだ。そのためにも、福島の『正しい情報』を学び、発信し続けていくことが大切だ。」
と結んでいます。福島を避ける行為は「差別」ではありません。これを無くすには福島は「安全」とゆう発信以外にありません。
 出戻る前の安倍総理は質問主意書の回答で「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」「原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っている」「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全の確保に万全を期している」「経済産業省としては、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期している」とし、今後も原子力の安全確保に万全をつくすことを回答したそうです(42)。その後に福島原発事故が起き、およそ原子力の安全確保に万全をつくしていない事が、事故報告書(43)(44)で明らかになりなした。福島県は2011年2月25日に福島第一原発3号機の安全を確認したと発表しました(45)。でも、半月後には大爆発です。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 事故前の原発と同じように、福島では十分か検証もなく「安全」が主張されています。これでは不安なので(=^・^=)は「買わない」「食べない」「出かけない」の「フクシマ3原則」を決めています。でも、これって(=^・^=)だけではないようです。
 福島はイチゴ栽培が盛んだそうです(46)。福島県福島市ではイチゴ狩りが楽しめます(47)。同市はイチゴのシーズンです。同市辺りのイチゴは冬場の寒さに耐え抜いた甘みのあるそうです(48)。福島県は福島産イチゴは「安全」だと主張しています(17)。でも、福島県福島市のスーパーのチラシには福島産イチゴはありません。
他県産はあっても福島産イチゴが無い福島県福島市のスーパーのチラシ
 ※(49)を引用
 図―15 福島産イチゴが無い福島県福島のスーパーのチラシ



―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)【「福島差別」論】もっと放射線教育を(2月20日) | 県内ニュース | 福島民報
(2)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(3)めげ猫「タマ」の日記 2年連続で拡大する福島のモモの価格差、ミスピーチ同窓会も効果無し
(4)東京都中央卸売市場-統計情報検索を「大分類⇒果物、中分類⇒もも類、品目(小分類)⇒もも」で検索
(5)めげ猫「タマ」の日記 「福島のモモは、『差別されているのだ』とはっきり感じた」とNHK、避けられてるだけです。
(6)くだものづくりがさかんな福島盆地
(7)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(8)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線
(9)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(10)福島盆地 - Wikipedia
(11)報道発表資料 |厚生労働省
(12)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(11月2週)―福島産米の測定誤差は1キログラム当たり70ベクレル以上―
(13)農林水産部 - 福島県ホームページ
(14)福島県の推計人口(平成30年1月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(15)平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報(週1回更新) - 福島県ホームページ
(16)めげ猫「タマ」の日記 2017年のお葬式が10%増えた果物作りが盛んな福島盆地(対事故前)
(17)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(18)差別 - Wikipedia
(19)開沼博 - Wikipedia
(20)復興の道標:福島民友新聞社 みんゆうNet
(21)「STOP!福島関連デマ・差別」――ともに「デマ・差別」を解決する道を - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
(22)福島避難生徒また「菌」いじめ…新潟の中1女子 - 社会 : 日刊スポーツ
(23)飯舘村 - Wikipedia
(24)めげ猫「タマ」の日記 今年(2014年)に活躍した福島県の十人の女性
(25)承太郎のブログ: 飯舘村の女子高生「子供が産めない体になるのではないかと不安」
(26)めげ猫「タマ」の日記 福島民友さん特集記事「風に惑う」に反論する。
(27)10の指標にみる福島県のいまVer.29を掲載しました。 - 福島県ホームページ中の平成30年2月15日公表分 10の指標にみる福島県のいまVer.29 [PDFファイル/601KB] 
(28)めげ猫「タマ」の日記 福島県の合計特殊出生率がダウン―福島原発事故の影響、福島テレビ!―
(29)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(30)有意水準とは - 統計学用語 Weblio辞書
(31)出生性比
(32)めげ猫「タマ」の日記 福島の自然死産率は全国平均の1.5倍
(33)原爆被爆者の子供における放射線の遺伝的影響 - 放射線影響研究所
(34)(新)福島におけるゲノム解析による放射線遺伝影響調査(福島ゲノム調査)
(35)キーパーソンインタビュー:「フクシマを描く善意が差別や偏見を助長したかも」 絵本作家の松本春野さん - 毎日新聞
(36)県外への避難者数の状況 - 福島県ホームページ中の「・県外への避難状況の推移 [PDFファイル/209KB]
(37)しあわせになるための「福島差別」論 | 池田 香代子, 開沼 博, 児玉 一八
(38)福島民報|生活関連情報 東日本大震災
(39)第2次安倍内閣 - Wikipedia
(40)めげ猫「タマ」の日記 移転してもまだ線量の高いモニタリングポスト(放射線線量測定点)を除染する福島県
(41)めげ猫「タマ」の日記 5月測定器の周りを除染で福島県の放射線量が激減!―補正式が必要
(42)衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
(43)東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
(44)国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ
(45)福島第一原子力発電所3号機におけるプルサーマル実施に係る安全確認 - 福島県ホームページ
(46)福島県オリジナル品種「ふくはる香」をお見逃し無く! | ふくしま 新発売。
(47)いちご狩り2018 – 一般社団法人福島市観光コンベンション協会公式ページ
(48)特産品情報 | 地区別くらし情報 福島地区 | JAふくしま未来
(49)イオン福島店公式ホームページ
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  1. 2018/02/20(火) 20:45:44|
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コメント

福島は差別されています。確かに。
だって、年間被ばく限度が、20ミリシーベルトなんでしょ。
普通の所は、1ミリシーベルトだよ。
抗議すべきは、桃への差別ではなくて、人への差別でしょう。
間違った場所でいくら努力しても、思うような成果は出にくいです。
20ミリシーベルトの基準に対して、抗議と撤回運動を頑張ろうよ。
年1ミリシーベルトの被ばくに収まったら、桃の問題は、絶対になくなっているから、そこを頑張ろう。
  1. 2018/02/22(木) 00:36:12 |
  2. URL |
  3. あんこ #-
  4. [ 編集 ]

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