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めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

「最大で15.7メートルの津波」と東電関連会社、「だれがあそこに、くるということを事前に言っていたんですか」と東電原発設備責任者

 原発事故をめぐりる刑事裁判の4回目の公判が昨日(2月28日)に開かれました。その中で2008年に津波予測を試算した東電の関連会社(東電設計)の当時の担当者への証人尋問が行われた。この担当者は
「最大で15.7メートルの津波が予測されることを東電の担当者に報告した」
証言しました(1)。一方で2008年当時、 東京電力原子力・立地本部原子力設備管理部長を務めていた方(2)は、政府事故調で
「日本の地震学者、津波学者のだれがあそこにマグニチュード9がくるということを事前に言っていたんですか。」
と証言しています(3)。当時の東京電力原子力・立地本部原子力設備管理部長は政府事故調に「嘘」の言っているようです。
 2011年3月11日に福島第一原発を津波が襲来しました(4)。
brg120312a.jpg
 (5)のオープイングをキャプチャー
 図―1 福島第一原子力発電所を襲った津波(海側から撮影)

そして大爆発を起こしました。
爆発する福島第一原発3号機
 ※(6)を引用
 図―2 大爆発する福島第一3号機

 5重の壁(7)が壊れ福島を中心に放射能が「うつり」ました。
事故から7年を経て福島を中心に続く汚染
 ※ (8)のデータを(9)に示す手法で3月11日に換算
 図-3 事故から7年を経て福島を中心に広がる汚染

 事故から7年が経過しましたが、図に示す様に福島では国が除染が必要とする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(10)地域が広がっています。事故から7年を経て福島は汚染されたままです。
 多くの方が福島を避けています。福島を代表する農産物にモモがあります(11)。7・8月がピークです(12)。モモの生産量は山梨が1位で福島は2位です(13)。そこで山梨産と福島産のモモ価格を比べてみました。
事後に低迷が続く福島産モモ価格
 ※(14)を集計
 図―4 山梨・福島のモモ価格

 図に示す様に事故後に福島産モモは山梨産に比べ大幅に安くなりました。価格差を見ると  
  2015年 △159円安
  2016年 △211円安
  2017年 △242円安
で2年連続で価格差が広がっています。福島は汚染されており当然の事です。
 放射性物質の量が半分になる時間で規定される半減期はセシウム137で約30年です(15)。30年で半分、60年で4分の1にかなりません。福島の汚染はあと数十年は続きそうです。福島の事故は原子力事故の影響は広範囲にかつ長期間に渡ることを示してます。原子力施設を運営する企業には「安全」を確保する高い能力が求められます。
 東京電力は2012年4月に福島第一を襲い事故の引き金となった津波について
 「東北地方太平洋沖地震は、これまでの知見では想定できないような規模のものであり、この地震によって生じた津波の高さ(規模)を想定できるものではなかったと考えています。」
と主張し(16)、福島第一事故は「想定外」の津波が原因だと主張しています。その考えはいまも変わっていません。
 東京電力は「柏崎刈羽の安全対策」を紹介した漫画を掲載しています(17)。以下にその一コマを示します。
今も「想定外」を主張する東京電力
 ※(17)を引用
 図―5 東京電力の「柏崎刈羽の安全対策」を紹介した漫画

 図に示す通り福島事故について
「想定を上回る津波が過酷な事故への引き金となりました」
記載し、ここでも「想定外」を主張しています。
 東北電力は貞観津波を想定し、女川原子力発電所の津波想定を海抜9.1m想定し,標高14.8mの場所に女川原発を
作ることをきめたようです(18)(19)。
brg140912a.gif
※(19)を抜粋・加筆
 図-6 東北電力の津波想定

 図で見てわかる通り「貞観津波」の波源は福島第一と女川の中間の位置ですので、同じ影響が福島第一にも起こることも十分に予想でき筈です。
  図―3に示す様に福島第一原発から100km程北に女川原発があります。こちらの原発も津波に襲われたのですが、大規模な放射能漏れはおこらず(11)、図―1に示す様の汚染はありません。これについて女川原子力発電所を運営する東北電力は
「1号機の設計時(昭和40年代)、文献調査や地元の方々への聞き取り調査から津波の高さを3m程度と想定していました。しかし、専門家を含む社内委員会での『貞観津波(869年)や慶長津波(1611年)などを考えれば津波はもっと大きくなることもあるだろう』等の議論を経て、当社は敷地の高さを14.8mと決定しました。」
と説明しています(20)。東京電力では「想定外」だった津波は東北電力では「想定内」だったようです。東京電力は他社(東北電力)が想定していた津波を「想定外」にしています。
「津波」は想定していたとする東北電力
 ※(20)を引用
 図―7 「津波」は想定していたとする東北電力

 東京電力の「想定外」との主張に疑問があります。
 福島原発事故の最大の謎は福島原発事故の原因だと思います。
 ①東京電力の主張通り「想定外」の津波で起こった。
 ②十分に注意すれば「津波」は想定できたが、注意を怠り津波が想定できなかった。
 ③「津波」の危険性については、東京電力は薄々は感づいていたが、対策に莫大な費用がかかかるので、あえて無視した。
です。これをめぐり刑事裁判が行われています(21)。昨日(2月28日)に原発事故をめぐりる刑事裁判の4回公判が開かれました。その中で2008年に津波予測を試算した東電の関連会社(東電設計)の当時の担当者への証人尋問が行われた。この担当者は
「最大で15.7メートルの津波が予測されることを東電の担当者に報告した」
証言しました(1)。
「評価結果を『東京電力側に報告』と証言」を報じる福島のローカルTV局(TUF)
 ※(22)をキャプチャー
 図―8 「評価結果を『東京電力側に報告』と証言」を報じる福島のローカルTV局(TUF)

報道ではだれに報告したかは不明ですが、当時の東京電力には原子力・立地本部原子力設備管理部長なる役職がありました(2)。名前からして原子力設備の責任者のようです。当然ながら報告は行っていたはずです。こ役職を2007年から11年まで務めた方がいます(2)。すなわち2008年時点ではこの役職です。この方は政府事故調に対し
「日本の地震学者、津波学者のだれがあそこにマグニチュード9がくるということを事前に言っていたんですか。」
と証言しています(3)。でも、東電の関連会社方は事前に言っていたはずです。この方は東京電力の「想定外」との主張に従い「嘘」を言った可能性があります。この方は

〇回答者 20mの津波といったときには、基本的に廃炉にしないとだめです。あの立地だと、根本的にだめす。
〇質問者 1F自体が無理になりますか。
〇回答者 はい
〇質問者 今回のようなもの、15mぐらいの津波に耐えられるようになるためいはでどうですか。
〇回答者 前には波源が福島県沖に来るとして考えたのが10mぐらいですね。
〇質問者 はい。
〇回答者 あれだったら、何とか防潮堤つくって波をにがすこということはできると思うんですけれど、今回は本当にできるのかどうかわかりません。」
とも証言しています(3)。ここで質問者は政府事故調の方で、回答者は2008年当時の東京電力原子力・立地本部原子力設備管理部長です。この方の証言を見る限りあの津波に対応するには福島第一の廃炉したなかったようです。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 東京電力原子力設備管理部部長に関する内容の一部ー18ページの最初の質問から―(3)を以下に記載します。後は読者の判断にゆだねたいと思いいます。

〇質問者 スタンスしては、例えば土木学会としての新たな指針なりが出れば、それはある程度客観性をも持った根拠になるということで、それに特に対応できるよにしなければならなねという感じなんですか。
〇回答者 はい
〇質問者 例えば8mぐらいの津波がくるとか、10mぐらいの津波がくるとか、その基準からするとそうなってしまう。そうゆう対応も直ぐにとらざるを得ないわけですね。
〇回答者 そうです。
〇質問者 その辺の実態があれなんですが、土木学会のそういうのなしに、東電の自前の試算に基づいて設計を変更して、たとえばかさ上げをはかうというこというのは、現実的ではないいんですか。
〇回答者 例えばバックチェックを出すときに、国に説明をするときに、何に基づいてやったかということになるわけです。すべてのものがそうなんですけれども、国に書類をだすわけです。国とゆうのは保安ですけれども、そこに書類をだすちきに、決定根拠を示さないといけなんです。そのときに何もスタンダードがなくてこうしますちう話は通らない。ほかの電力さんの評価とか、オールジャパンで共通な考え方をしているわけです。地域別はあるんですけれども、地震だとか津波については、こういう考え方で、これに基づいてこういう地震動を考える、もしくは津波高さを考える。だから、設計や改造はこうしないといけないし、今のままでもおそらくもちますという議論をしないといけないわけです。スタンダードがないわけですから、そこをまずはっきりつくってもらう。それが一番最初にあると思います。
〇質問者 例えば貞観津波の波源を考えたときに、女川とだから違うんですか。
〇回答者 違います。
〇質問者 それは位置があれなんですか。
〇回答者 近いです
〇質問者 女川を考慮して、1Fで考慮しないということもあり得るんですか。
〇回答者 あります。波源がそこそこだとすると、例えば女川には10mの津波が来たとしても、同じ波源で福島に来るは結局4mとか3mぐらいになっている。これは計算で出てきます。
〇質問者 例えば女川では貞観津波を考慮にいれているから、それをポンと福島の1Fの方に持ってきて、それがきたとしてやったというのでは、ちょっとあれなんですか。
〇回答者 福島県沖の波源とゆうのは今までなかったですから、それをいきなり考慮しているということは、仮想的にはできますけれども、原子力ですから費用対効果もあります。お金を投資するときに、根拠となるものがないですね。それだったら、極端なことをいえば、福島沖にマグニチュード9の地震が来ますとなったら、20mぐらいの津波が来る。何の根拠もないことで対策できません。
〇質問者 それを考えるときの根拠とゆうか、1つは対保安院への説明ですか。
〇回答者 それもあるし、専門家の意見です。専門家の意見として、要するに貞観津波とおっしゃている先生は、貞観のあそこで出た場所で起こりうる可能性があると言っているわけだから、この影響は福島にどれくらうですかとちゃんと調査しているわけです。だけれども、ほかの推本は波源を勝手に移動して、こんなところで起きたらどうだと言っているだけの話ですから、骨董無形と言ったらおかしいんですけれども、そうおっしゃる人もたくさんいて、そのいう中でどう決めればいいのか。事業者としてわからないことですから、専門家集団の中で決めてもらえば、そのルールに従ってやりますとゆうことになります。
 それから、保安院どうこうのよりも、そうゆうルールを決めたことについては保安院さんに報告しても、保安院さんは納得しますからとゆうことを先ほど言ったわけで、別に保安院を気にしているわけでなくて、専門家の意見です。
〇質問者 極端な話、今、費用対効果の話が出ましたけれども、例えば原子力発電所で、今、何事につけもすべて超保守的に考えて、ほとんど起こり得ないかもしれないけれど、万が一起きたときの考えて、防潮堤は基準にすると20mでにしなければいけないけませんとか、すべてのものをかさ上げしなければいけません。海水ポンプなども高い所して、そこからすっと下に下にして、そこをポンプでやらんかればなりませんとなると、設備投資がどんどんかさんできますね。
〇回答者 20mの津波といったときには、基本的に廃炉にしないとだめです。あの立地だと、根本的にだめす。
〇質問者 1F自体が無理になりますか。
〇回答者 はい
〇質問者 今回のようなもの、15mぐらいの津波に耐えられるようになるためいはでどうですか。
〇回答者 前には波源が福島県沖に来るとして考えたのが10mぐらいですね。
〇質問者 はい。
〇回答者 あれだったら、何とか防潮堤つくって波をにがすこということはできると思うんですけれど、今回は本当にできるのかどうかわかりません。
〇質問者 例えば1F自体がどうなるかというのは、それまま運転できるかというと、とてもではないけれどもという状況かもしれないですけれども、女川とか全国にいろいろありますね。玄海の方とか、九電とかありますね。ああいうところで10mとかね。
〇回答者 それはまた極端な意見で、要するに日本国でこでもマグニチュード9の地震が起こりうると言っているのとのと同じことで、それだったら、その辺の建物は全部だめなわけだから、各号機ごとに、各発電所ごとに立地条件に応じた津波規模だとか地震規模、どんな断層があるかかで変えてきているというのおが今までの発想です。
〇質問者 今、この原発で貞観津波を考えているのに、1Fで考えていないのはおかしいとかね。
〇回答者 それは全然論理がおかしくて、貞観津波がったあの場所で津波を考えて調査したら、4mとかそれくらいしか来ていないから、貞観津波があの場所で波源となってくれば、それはそのレベルだから、我々としてはいいだろう。だけれども、貞観津波を起こした地震のマグニチュードよりももっと大きなものが来たわけですから、マグニチュード9が来た。日本の地震学者、津波学者のだれがあそこにマグニチュード9がくるということを事前に言っていたんですか。貞観津波を考えた先生たちもマグニチュード9は考えていないです。それを言い始めると、結局、結果論の話になりますと言いたいです。
〇質問者 例えば今のお話の中でいくと、これは委員会の意見というよりもわ私の個人的な意見なんですけれでも、土木の人間が10mみたいなもを出してきた論理というのは、要するに、今、私が言った玄海で15mの津波がきたらどうするのかというのと同じレベルの話なおではないかと思っています。
 そもも最初の用地の選定の際などは、地形とか過去の地盤がどれだけ安定して、気象条件にどれだけ左右されるかとか、その辺なども一応考えた上で選定されるわけですね。
〇回答者 そうです。
〇質問者 だから、別なとこrでくだからと言われても、ここではそれだけの安全性が一応確保できるから、ここを用地に選定するということになるわけですね。
〇回答者 そうです。まず最初はそういうことできめるので、40年前に決めたときは、ここの津波のあれは何でかんがえるかといううと、チリ津波を考えたわけです。チリからの大事sンが太平洋を渡って来たときで3.1mか何かを関あげたわけですけれども、そのときに貞観津波だとか、もしくはプレートの波源でどれぐらいのあれが来るかと議論は、まだ未熟だったわけです。だんだnいろいろな新知見が出てきて、度某学会の標準ができたときも新知見をいれて、それを5.7mにしましょう、非綱改造をしましょう。また、次のステップで港の形状等々を間得れば、同じ条件でももうちょっと高くなるかもわからない。6.1mをかんげましょうか、とのとくどきに合わせて、我々として変えてきているんです。
 今回、貞観津波のお話をされる方には。特にいいたんですけれども、貞観津波の波源で考えたときにも、うちの敷地は3mか4mぐらいしか来ないから、貞観津波のは原のところに、マグンチュード9が来ると言った人は、今回の地震が来るまではだれもいないわけですから、それおなんでしかかったんだというのは無礼千万だと思っています。そんなことを言うだったら、日本全国の原子力発電所の地形などは関係なく、先ほどおっしゃったように、全部15mのつまみが来るということで設計し直せということと同じことですね。
〇質問者 そういうことはしていないわけですね。
〇回答者 していないです。
〇質問者 それおやるんだったら、画一的にやればいいだての話で、バックチェックが何だということもいちいちやる必要もないわけですね。
〇回答者 極端にいうと、指針も必要ないんです。指針は地形だとか状況に応じて、地震動だとか津波をきめなさいと言っているわけで、その中にいろいろな考え方を取り込みなさいと言っているだけの話です。
〇質問者 単純に貞観津波の波源を福島沖に移し替えて、それでこうくるかというのは、今、学会でも指示されてはいなし、実業界の方でもそういうことでは動いていないわけですね。
〇回答者 動いていないです。
〇質問者 仮にむやみやたらに動かすのではなくて、動かすことについての合理的な根拠だとを土木学会が示して、貞観津波を動かすことの合理性があるんだとなれば、sれはそういうことになるんですね。
〇回答者 十分です。
〇質問者 そこまでのところには、まだ至ってないという状況なんですね。
〇回答者 まだ至っていません。
〇質問者 土木学会の指針、基準、そういうものというのは、東電とか東北電力といったころからみて、権威とゆうか、客観性があるんですか。
〇回答者 あります。これはそこだあけでなくて、オールジャパンです。なおかつ原子力発電所だけでゃないんんです。これは声を大にいいたいんでけれども、本当は原子力発電所の安全性だけではなくて、今回2万3,000人死にましたね。これはだれがころしたんですか。マグニチュード9が来て死んでいるわけです。こちらに言うんだったら、あの人たちがしなないような対策をなぜそのときにうたなかったんだ。極端にいえば、貞観津波のときにもっと近いとこの人を非難させたりしなかったのか。。そこが論理飛躍sて、東京電力のここの話だけにもってくるのはおかしいだろう。これは日本人の財産と生命を守るための基本的なあれだというんだだったら、中央防災会議で取り上げて、市町村も含めて対策をしないといけない話です。それが国はなっていないわけです。原子力発電所の設計だけの議論をするんです。
 もっというと、日本国内で活断層の図面が一番しっかりしているのは、オールジャパンの原子力発電所のある近辺だけです。それ以外の調査は、気象庁も国土地理院も自分の銭でやってまいません。極端なことをいうと、発電所近辺を徹底的に調査してやっている。活断層地図が一番はっきりしているのは、原子力発電所の脇だけなんです。そうゆうこともあるわけです。要するに、国としてそこら辺をどう考えているのかということを、はずははっきり説明してれと私らは言いたくなってしまいます。
 そのとき考えたのは、土木学会からくれば、私どもも防潮堤なり何なりで波よけ対策をしましょう。発電所の回りで波よけするけれども、両脇の町、村から同じものが来たら全部沈んでしまうわけです。原子力発電所が重要だということで、やれというならやるけれども、足並みをそろえてやらないと、防災対策ににならないという辺が、非常にいびつなんです。この国の地震と津波に関する意思決定がね。
〇質問者 福島県がやっていますね。
〇回答者 やっています。
〇質問者 それから、茨城県などもやられているんですね。
〇回答者 はい

東京電力が想定外を主張したのは(=^・^=)が知る限り2度目です。2007年の中越沖地震でも想定外の振動が東京電力柏崎刈羽原子力発電所を襲いいました(23)。柏崎刈羽原子力発電所は火災(24)や放射能漏れ事故(25)をお越し、新潟県の海水浴客が半減する等(26)の被害を出しました。
2007年の柏崎刈羽原発火災映像を放送したBSN
 ※(27)を転載
 図-9 煙もくもく柏崎刈羽原子力発電所

 中越沖地震で柏崎刈羽を地震を東京電力が想定できなかったか(=^・^=)は説明を知りません。これうウヤムヤに、福島で再び想定外を起こした気がします。想定外を繰り返す東京電力を福島の皆様が信用してるとは(=^・^=)には思えません。
 東京電力は福島産を避ける行為を「風評被害」と主張しています(28)。福島の皆さんが信じているか興味があります。
 福島県は大相撲初場所優勝力士にホウレンソウなどの福島産野菜を贈ったそうです(29)。福島はホウレンソウの季節です。福島のローカルTV局が報じるところでは福島県須賀川市では今、美味しいホウレンソウが取れているそうです(30)。
須賀川市で美味しいホウレンソウが取れているを報じるFTV
 ※(30)をキャプチャー
 図―10 福島県須賀川市のホウレンソウを報じる福島のローカルTV局(FTV)

 福島県は福島産ホウレンソウは「安全」だと主張しています(31)。でも、福島県須賀川市のスーパーのチラシには福島産ホウレンソウはありません。
他県産はあっても福島産ホウレンソウが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ
 ※(32)を引用
 図―11 福島産ホウレンソウが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県須賀川市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)「津波想定小さくできないか」 強制起訴公判、東電が子会社依頼:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(2)吉田昌郎 - Wikipedia
(3)政府事故調査委員会ヒアリング記録 : 原子力防災 - 内閣府中の「「吉田 昌郎⇒2011/8/8・2011/8/9⇒事故時の状況とその対応について 3」」
(4)福島第一原子力発電所事故の経緯 - Wikipedia
(5)Video: Inside Japan's Nuclear Meltdown | Watch FRONTLINE Online | PBS Video
(6)3号機核爆発 - YouTube
(7)5重の壁 - Wikipedia
(8)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成27年9月12日~11月4日測定) 平成28年02月02日 (KMZ, CSV)」
(9)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線
(10)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(11)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(12)めげ猫「タマ」の日記 2年連続で拡大する福島のモモの価格差、ミスピーチ同窓会も効果無し
(13)もも(モモ/桃)の収穫量ランキング: 教えて!全国ランキング 2017  ~都道府県ランキング 日本の統計~
(14)東京都中央卸売市場-統計情報検索を「大分類⇒果物、中分類⇒もも類、品目(小分類)⇒もも」で検索
(15)半減期 - Wikipedia
(16)今回の津波は、それまでの知見では想定できない大規模なものでした|東京電力
(17)原子力発電所に質問です 柏崎刈羽原子力発電所の安全対策|東京電力ホールディングス株式会社
(18)めげ猫「タマ」の日記 福島原発事故は吉田所長の自作自演?
(19)女川原子力発電所における 津波に対する安全評価と防災対策
(20)原子力発電所の安全対策 東日本大震災と女川原子力発電所 | 東北電力 ホームページ
(21)詳報 東電 刑事裁判「原発事故の真相は」|NHK NEWS WEB
(22)Nスタふくしま20180228 TUFchannel
(23)新潟県中越沖地震 - Wikipedia
(24)柏崎刈羽原子力発電所 - Wikipedia
(25)柏崎刈羽原子力発電所6号機の放射性物質の漏えいについて|TEPCOニュース|東京電力
(26)[PDF]PDF形式 858 キロバイト - 新潟県
(27)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい東電原発(3月1週)―柏崎刈羽・安全審査の申請書を再提出―
(28)(コメント)「風評被害に対する行動計画」の策定について|お知らせ|東京電力ホールディングス株式会社
(29)大相撲初場所V・栃ノ心関に「天のつぶ」 知事賞・副賞贈呈式:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(30)ローカルTime FNN被災地発...
(31)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ中のやさい編 [PDFファイル/173KB]
(32)ザ・ビッグ須賀川店 | 宮城県、福島県のイオングループのスーパーマーケット「ザ・ビッグ」 | マックスバリュ南東北
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  1. 2018/03/01(木) 19:44:36|
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