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めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島Q&A Q12.福島に住んでいることで差別されますか?

Q.原発事故後、福島にすんでいることでいじめや差別を受けることがありますか?
A.まずありません。
 9月11日に開かれた「【第4回】新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会『生活分科会』」で(1)、福島県でも避難地域を除けば比較的放射線量が高い9市町村(福島市、郡山市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、大玉村、三春町)の親子を対象にしたアンケート調査結果が発表されました(2)。以下に対象9市町村の位置を示します。
事故から7年半以上が過ぎて汚染されている福島
 ※1(3)の数値データを元に(4)に示す手法で9月1日時点に換算
 ※2 旧計画的避難区域は(5)による
 図-1 アンケートをの対象地域

 図に示す様にアンケート対象地域では、国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超えたエリアが広がっています(6)。事故から7年半以上が経過しましたが、今も汚染されたままです。
 アンケートは2008年度に子どもを産んだお母さんを対象に実施されました。お子さんは今年(2018年)には小学校4年生です。そのアンケートの1項目に
「原発事故後、福島にすんでいることでいじめや差別を受けることに対して不安を感じる」(以下「いじめや差別への不安」と略す)
とゆうのがあまる。以下に感じるとした回答の割合を示します。
高い割合で推移するいじめや差別への不安
 ※(2)にて作成
 図―2 「原発事故後、福島にすんでいることでいじめや差別を受けることに対して不安を感じる」に感じると答えた割合

福島は汚染されており、多くの方が福島産の購入を控えるようになりました。モモは福島を代表する農作物です(7)。生産量は山梨が1位で福島は2位です(8)。そこで山梨産と福島産のモモ価格を比べてみました。
事故後に山梨産に比べさらに安くなったまま回復しない福島のモモ
 ※(9)を集計
 図―3 山梨・福島のモモ価格

 図に示す様に事故後に福島産モモは山梨産に比べ大幅に安くなりました。価格差を見ると  
  事故前(2010年) △62円安
  今年(2018年)  △189円安
で、価格差が元に戻りません。
 東京電力は巨額の賠償支払いをすることになりました。以下に東京電力の「営業損害」「出荷制限・風評被害」の賠償支払い額を示します。
ドンドン増える福島事故・「営業損害」「出荷制限・風評被害」の賠償支払い額
 ※(10)を集計(過去分を含む)
 図―4 「営業損害」「出荷制限・風評被害」の賠償支払い額
 
 Q11に示すように「国」は東京電力救済の為に「風評被害」対策を進めています。ただし、図―3に示す様に上手くいっていません。2014年頃から「風評被害」と「差別」を一体化する試みがなされるようになりました。
 2014年2月に文部科学省は「新しい放射線副読本」を発表しています(11)。そのなかでは、「風評被害、いわれのない偏見・差別」との項目があります(12)。
「風評被害」を「偏見・差別」とする「新しい放射線副読本」
 ※(12)を引用
 図―5 「風評被害」を「偏見・差別」とする「新しい放射線副読本」

 福島産の購入や福島へのお出かけをためららったりする行為を「風評被害」とし、さらに
「原子力発電所事故による放射線被曝について、放射線を受けたことが原因でその人が放射線を出すというような、いわれのない偏見や差別の問題も生じました。
2章で紹介するように、そのような科学的事実はありません。万一、放射性物質が身体や衣服の表面に付着したとしても、シャワーや洗濯たくで洗い流すことができます。放射性物質による身体の表面の汚染がないことを検査で確認すれば、他者に放射性物質がうつることもありません。」
と記述しています(13)。これを見ると前段の「放射線」と「放射性物質」を同列にあつかっていますが、まったくの別物です。放射線とは、科学的にいうと、高いエネルギーをもち高速で飛ぶ粒子(粒子線)と、高いエネルギーをもつ短い波長の電磁波の総称です(14)。(=^・^=)なりに特殊相対性理論(15)で計算すると、速度は殆ど光速です。放射線に当たっても抜けて行くか、吸収されてるかで直ぐに無くなってしまいます。放射性物質は放射線を出す物質です(16)。放射線と放射性物質は、くさい匂いと匂いの元なる汚物の関係です。汚物が衣服についていれば、臭い匂いに悩まされます。放射性物質が衣服についていれば、そこから出る放射線で被ばくいます。他人と接触すれば、汚物が「移る」かもしれません。同じように放射性物質も「移る」かもしれません。後段で「放射線」を「放射性物質」に置き換えているので、前段の
「放射線を受けたことが原因でその人が放射線を出すというような、いわれのない偏見や差別」
は事実としては確認されていなかったと思います。(=^・^=)はそのような報道を知りません。ご存じの方はエビデンスを付けて書き込みをお願いします。この副読本は福島産を避ける行為を「風評被害」とし、これを強引に「偏見・差別」に置き換えています。
このような例としては
「東京の北東50キロに位置し、人口20万人を超えるつくば市は3月17日から4月11日にかけて、福島県からの転入希望者に放射線の影響を調べるスクリーニング検査の受診証明書の提出を求めていたほか、証明書を提示できない場合、消防本部や保健所で検査を受けて入手するよう求めていた。しかし、茨城県がつくば市への転入希望者から苦情を受けたことから、このような措置は先週停止されることになった。」
との報道があります(17)。ただ、放射性物質の付着の有無を調べる検査(スクリーニング検査)を受けた証明書を提示できない方に、検査を受けて入手するよう求める行為が当時の状況からして「偏見・差別」とは言い切れません。福島第一は放射能をばら撒きました。それが衣服等に付着する可能性が否定できなかったはずです。福島を逃れても、衣服等に放射性物質が付いていては被爆が続きます。避難者の「安全」を最優先に考えるなら、放射性物質付着の有無の検査を強く求めるのは妥当です。
 また、差別とは
「差別(さべつ)とは、特定の集団や属性に属する個人に対して特別な扱いをする行為」
です(18)。人に対する行為で、「福島の食べ物」ように「物」に対する行為ではありません。福島産を避ける行為は「差別」ではありません。にも関わらず、福島県も「差別」に乗っかりました。
 (=^・^=)は「洗脳」だと思うのですが、福島では「放射線教育」が行われています(19)。Q2(20)とQ4(21)に記載とおり、福島産の検査は怪しげですが、「放射線教育」を受けた子供達は福島産は「安全」だと思うようです。福島での放射線教育の成果発表で福島県三春町の生徒さんは「地元の農家や専門家の話を聞くうちに、福島県産の食べ物は検査がしっかりと行われ、安全だと分かりました。」と発表しました(19)
「検査がしっかりと行われ」と話す福島の女生徒
 ※(19)を転載
 図―6 「福島県産の食べ物は検査がしっかりと行われ」と話す女子中学生

「放射線教育」を実施した中学の校長先生は
「風評被害が根強い中、将来子どもたちが県外に出た時に、言われなき中傷を受けるかもしれません。」
と話したそうです(22)。あるいは別の学校の校長先生は「福島県の人が県外に出ていくと、やはり福島県出身ということで、理解のない方に心ないことを言われる機会もないとは言えなません。」と話したそうです(23)。「いじめや差別」でなく「中傷」や「心ないことを言われる」ですが、語尾は「かもしれません。」とか「ないとは言えなません。」と事実としてあるのでなく「可能性」を主張しているにすぎません。ただし「可能性」の根拠はありません。「心ないことを言われる」等の「いじめ」は生徒たちにも伝わるはずです。福島では「放射線教育」として子供達にに対し「いじめや差別への不安」を伝えています。でも、可能性であり事実は確認できていません。
 福島県は人口減に苦しんでいます(24)。要因の一つが、若い方(特に女性)の県外流出です。 以下に今年(2018年)1~7月の社会的増減(転入者―転出者)を示します。
20代前半女性の社会減が顕著な福島
 ※(25)を集計
 図―7 2018年1~7月の福島県の社会的増減

 図に示す様に20代前、特に女性で顕著です。そこで若い方は福島県でどれくらいの割合で残るか調べて見ました。今から5年前の2013年8月には福島県には15~19歳の女性が、49,169人いました。5年を経て彼女達は20~24歳になっています。2018年8月時点で福島県には20~24歳の女性が32,064人です。すなわち2013年8月時点で福島にいた49,169人の15~19歳の女性のうち、5年後に福島に残ったのは65%(32,064÷49,169×100)の32,064人です。このような方法で、福島県に住んでいる10代前半の方が、5年後にどれだけの割合で残っているか集計してみました。
事故後に若い女性が残らなくなった福島
 ※1(25)を集計
 ※2 日付け15~19歳当時
 図―8 10代後半の方が5年後に福島県に残っている割合

 図に示す通り事故前から10代後半の方は福島を出て行く傾向にありました。事故前(2001年から04年)の平均を取ると、男性75%、女性74%で、ほぼ同じでした。ところが事故後(2011年3月以降)の平均をとると、男性は74%でそれ程には減っていませんが、女性は65%に減っています。福島では事故後に若い女性の人口流出が加速しました。このままではママとなり得る若い女性が福島からいなくなり、子供が生まれず福島県域は滅びます。若い女性の福島県外への流出を止めることは福島県域復興の最重要課題です。福島の子ども達に、福島県外に出れば福島に住んでいる(いた)との理由で差別やいじめを受けると信じ込ませれば、福島からの脱出を思い留まらせることができます。
 2017年3月頃に突然に福島から県外に避難されいる方や県外に行った方が差別やいじめにあったと報道されました。
 2017年3月5日に福島県の地方紙・福島民友は福島産のモモのキャンペーンを福島県外でしていた方が
「関東地方のデパートで試食販売をしていた。中年の女性から『おいしいねえ。これはどこ産?』と聞かれ、うれしくなって『福島です』と笑顔で答えた。その瞬間、女性は口に入れた桃を吐き出し、立ち去った。」
との旨を報じました(26)
キャンペーンで福島産モモを吐かれたと報じる福島民友
 ※(27)を2017年3月5日に閲覧
 図―9 福島のモモを吐かれたと報じる福島民友

 福島民友は、これを「誤った理解に基づく『福島県へのいじめ』と捉える。」と紹介していました(26)。以下にモモを吐かれた御嬢さんを示します。
「福島」表記とたすきを付ける福島のキャンペーンクルー
 ※(27)を引用
 図-10 モモを吐かれた上石(あげいし)美咲さん(左)

 非常に綺麗な方です。このような方は理不尽にもモモ吐かれ、「風評被害」で「いじめ・差別」にあった悲劇のヒロインにうってつけです。
 でもこの件は良く見ると怪しいところが沢山あります。第一にモモを吐かれたのが2015年の夏で(26)、事故後5回目の福島のモモのシーズンです。それ以前の2011年~14年に4回もモモのシーズンあったのに、このような事は(=^・^=)の知る限り報じられていません。図-6に示す様に当該クルーの方は「福島」とかいたタスキをつけてキャンペーンをしています(28)。試食用のモモを受け取る特にお客さんは「福島」と気づくはずので、福島と言われて吐き出す事は無いはずです。だいたい単独のPRはないので(29)。このような事がかれば他の方が気付くはずです。
 この時期は福島県から県外に避難されている方へのいじめが次々に報道されました(30)。たとえば、2016年12月には東京電力福島第1原発事故で福島県から自主避難している新潟市立小4年の男子児童が、同級生や担任の男性教諭から名前に「菌」をつけて呼ばれ、11月下旬から登校できなくなっている旨が報じられました。母親は東日本大震災5年の今年3月ごろから「菌」付けで呼ばれるようになったことなどから「福島からの避難がきっかけだ」と関連性を訴えたそうですが、教育委員会は「いじめと避難は結びついていない」としているそうです(31)。
 あってはならない事ですが、いじめは原発事故の避難に関係が判然としません。この時期に福島ではいじめで二人が自殺しています。2017年1月には福島県須賀川市の男子中学生が(32)、2月には南相馬市の女子中学生(33)が自殺しています。
以下に河北新報報じた避難者に対するいじめの認知度を示します。
福島県内の方がはるかに多い、避難者いじめの認知度
 ※(30)を転載
 図―11 避難者に対するいじめの認知度

 図に示す通り福島県内では見た・聞いたを合わせ64.3%の方が避難者へのいじめを認知していますが、福島県外では20.5%です。避難者に対するいじめは福島県内の方がはるかに熾烈です。ところが福島県の地方紙・福島民友は福島県外でいじめがあった事だけを取り上げ、それがさも一般的のように
 「他県では本県から避難した子どもに対する『避難いじめ』の問題も浮かんだ。」
と報じています(34)。
 福島県外に避難された方に対するいじめがあったとは事実です。ただし、避難した事によるものかは判然としません。一連の「いじめ」報道は、福島県外に避難した方へのいじめを「避難によるいじめ」と報じているにすぎません。避難者対するいじめは図―7に示す様に福島県内の方が熾烈です。福島事故後に福島にゆかりのある方が癌でなくなると「放射線」の影響なんいて騒ぐ人がいました。たとえば福島DASH村で活躍された三瓶 明雄(さんぺい あきお)さんが2014年6月に亡くなった時に(35)、「放射線」せいとネットで騒がれたそうです(36)。一連の福島いじめ報道も、これと同じで、たまたま、福島県外に避難されている方の「いじめ」が発覚すると「避難よるいじめ」にされている気がします。
 福島県外に避難されている方へのいじめは以前からあったはずです。それが、この時期に集中したのはなにか訳でもあるのでしょうか?一連の「いじめ」報道がなされた後の、2017年3月末で、福島の自主避難者への住宅支援が打ち切られました(37)。一連の「いじめ」報道は住宅支援打ち切りを正当化には役だったと思います。さらにえば「いじめや差別への不安」について「感じる」と答えたお母さんの割合が
 2016年(一連の「いじめ」報道前) 47.3%
 2017年(一連の「いじめ」報道後) 55.8%
と増えています。
 復興庁が今年(2018年)3月30日に出した冊子(38)の1ページ2段目は
 「しかし、今なお新たな被害も発生しています。
 それは、偏見、差別や風評被害です。」
と記述しています。同じく5段目は
「『福島の食べ物は汚染されているから食べない』
そういった誤解から苦しんでいる農家のがいます。」
との記述しています。ここからして「偏見、差別や風評被害」は「福島の食べ物は食べない」行為です。でも、偏見でも差別でも風評被害でもありません。図―1に示すように福島は汚染されています。汚染された地で採れた物を避けるのは当然です。福島は汚染されているので、避ける行為は「風評」ではありません。
 以上をまとめると
 安倍出戻り内閣は、「新しい放射線副読本」や復興庁の冊子で、福島産を避ける行為を「風評被害」そして偏見・差別としている。
 2016年末から17年はじめになされた1連の福島避難者いじめ報道は、福島県外に避難した方へのいじめを「避難によるいじめ」と報じているにすぎません。避難者対するいじめは福島県内の方が熾烈です。
 以上のように福島県に暮らしてるいる(いた)皆さんへの福島県外での「いじめや差別」は盛んに「喧伝」されていますが、根拠がりません。
 図―7に示す様に福島では10代後半から20代前半にかけて多くの方が福島から出ていっています。図―8に示す様に事故後は女性に限れば残るのは65%で、35%の方が福島を出ていっています。この人たちがいじめや差別にあえば、福島に戻って来るはず。でも20代後半の方の社会的増減は「減」で少しですが減っています。以下に20代前半の方が、5年後にどれだけいるかを示します。
5年後も変わらない福島の20代後半の残存人数
 ※1(8)を集計
 ※2 日付け20~24歳当時
 図―12 20代後半の方が5年後に福島県に残っている割合

 図に示す通り、殆ど100%です。もし、戻ってくるなら100%を超えて良いはずです。福島では10代後半から20代前半にかけて多くの方が、出て行っています。いじめやいじめや差別があれば20代後半には戻ってきても良いのですが、戻っていません。
 新潟市では福島から避難されてきた方が「菌」といじめを受けました(31)。新潟市への避難者は自主避難者が主流です(39)。昨年3月末で住宅支援が終わりました(37)。福島からの避難者への特異的ないじめがあるなら、多くの避難者が戻ってもおかしくありません。以下に新潟市への避難者数を示します。
なかなか減らない新潟市の避難者
 ※1(40)にて作成
 ※2 「借り上げ」は「借り上げ仮設住宅」、「自力手配」はその他(親戚・知人宅等)、「その他」は「公営住宅・雇用促進住宅等」に区分
 図―13 福島から新潟市に避難された方の居住形態

福島県から新潟市へ避難されている方の人数を見ると
 2017年3月末 1,320人(借り上げ等710人、自力手配  499人、公営住宅等 1)(41)
 2018年8月末 1,092人(借り上げ等 60人、自力手配1,031人、公営住宅等 1)(42)
多く方が住宅支援を打ち切り1年5ヵ月経ても福島に戻ることはありません。
 以上をまとめると
 福島にすんでいる(いた)ことでいじめや差別を受けると盛んに喧伝されていますが、根拠が乏しい
 福島から事故後により多く人が県外の出るようになりました。福島県外でのいじめや差別があれば福島に戻るはずですですが、戻っている様子がない。
になります。
 図―2に示す様に「いじめや差別への不安」を多くの福島のお母さんが感じていますが、まずあり得ません。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。福島に対する疑問を「福島Q&A 」にまとめました(43)。よかったら他のQ&Aも見て下さい。
 国、福島県、マスコミ(特にNHK、福島民友)が三位一体となり、福島のお母さんに実態がない「福島にすんでいることでいじめや差別を受ける」と不安をあおり、福島のお母さんを不安にしました。安倍出戻り内閣や福島県は自らの都合で、平気で福島のお母さんを不安にします。信用できなのは明らかです。だから(=^・^=)は
 「買わない」「食べない」「出かけない」の「フクシマ3原則」
を決めています。でも、これって(=^・^=)だけではないようです。
 9月23日に福島県知事は大相撲開く場所で優勝した力士に福島産ブロッコリーを贈ったそうです(44)。福島のブロッコリーは春と秋冬に「旬」があるそうです(45)。まもなく10月(46)、福島の秋冬のブロッコリーシーズンが始まったようです。福島県南相馬市は福島県最大のブロッコリーの産地です(47)。同市辺りの福島のブロッコリーは緑濃く、しっかりとしたドーム形状で、食べては花蕾の食感が良く柔らかいそうです。しかも、料理しやすいそうです(45)。福島県は福島産ブロッコリーは「安全」だと主張しています(48)。でも、福島県南相馬市のスーパーのチラシには福島産ブロッコリーはありません。
他県産はあっても福島産ブロッコリーが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ
 ※(49)を引用
 図―14 福島産ブロッコリーが無い福島県 南相馬市のスーパーのチラシ

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)新潟県:【第4回】新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会「生活分科会」(平成30年9月11日開催)
(2)(1)中の資料2    福島原発事故後の親子の生活と健康に関する調査(PDF形式 2172 キロバイト)
(3)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日~11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(4)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(5)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(6)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(7)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(8)桃の生産量の都道府県ランキング(平成28年) | 地域の入れ物
(9)東京都中央卸売市場-統計情報検索を「大分類、果実⇒中分類、もも類」で検索
(10)賠償金のお支払い状況|東京電力
(11)Q11.国が実施している風評被害対策の目的は?
(12)新しい放射線副読本について:文部科学省
(13)新しい放射線副読本:文部科学省中の?放射線等に関する副読本
(14)放射線の種類と性質 - 放射能と放射線 | 電気事業連合会
(15)特殊相対性理論 - Wikipedia
(16)放射性物質 - Wikipedia
(17)つくば市、福島県からの避難者に放射線検査を要求 - Japan Real Time - WSJ
(18)差別 - Wikipedia
(19)めげ猫「タマ」の日記 放射線は「安全」?福島で洗脳が始まる
(20)Q2.福島県の野菜・果物の検査は正しいですか?
(21)Q4.福島産米の全量・全袋検査で「安全」が担保されますか?
(22)放射線教育支援サイト “らでぃ”
(23)放射線教育支援サイト “らでぃ”
(24)地域創生・人口減少対策本部 - 福島県ホームページ
(25)福島県の推計人口(平成30年8月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(26)【復興の道標・不条理との闘い】自分で見て伝えたい モモ吐かれた経験原点:復興の道標:福島民友新聞社 みんゆうNet
(27)福島民友新聞社 みんゆうNet -福島県のニュース・スポーツ-
(28)ミスピーチキャンペーンクルーのブログ アフターDC・花見山オープニングセレモニー
(29)ミスピーチキャンペーンクルーのブログ 完売御礼!
(30)めげ猫「タマ」の日記 福島県外避難者がいじめが拡散とNHK、福島では2ヵ月連続で自殺、いじめの疑い
(31)新潟避難児童いじめ:母「菌付きいじめ、避難がきっかけ」 - 毎日新聞
(32)めげ猫「タマ」の日記 福島県外避難者がいじめが拡散とNHK、福島では2ヵ月連続で自殺、いじめの疑い
(33)南相馬中2自殺:「複数男子生徒の継続的いじめが主原因」 - 毎日新聞
(34)【復興の道標・放射線教育】子どもが学び家庭へ 測定検査で実践的活動 :復興の道標:福島民友新聞社 みんゆうNet
(35)三瓶明雄 - Wikipedia
(36)「明雄さん」死因は「急性骨髄性白血病」との報道 「放射能のせいだ!」ネットで脱原発派?が騒ぐ - ライブドアニュース
(37)「自主避難」3.2万人、住宅支援打ち切りに悲鳴 生活問題は逆に深刻化、終わらない原発被害 東洋経済
(38)風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略
(39)中山 均 - 【12/21 新潟市災害対策議員連盟、避難者支援策に関し市長要望】... | Facebook
(40)新潟県:県外避難者の受入状況をお知らせします
(41)(40)中の平成29年3月31日現在の県外避難者受入状況(PDF形式 91 キロバイト)
(42)(40)中の平成30年8月31日現在の県外避難者受入状況(PDF形式 89 キロバイト)
(43)福島Q&A 
(44)1001勝・白鵬関に天のつぶ、福島牛 大相撲秋場所5場所ぶりV:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(45)特産品情報 | 地区別くらし情報 そうま地区 | JAふくしま未来
(46)福島県の旬(出回り時期) 野菜編
(47)福島県[南相馬市]の農作物 | ブロッコリー | 生産/収穫/作付面積 | 福島県と日本の中の順位 | 市町村 | ジャパンクロップス
(48)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ中のやさい編 [PDFファイル/173KB]
(49)ヨークベニマル/お店ガイド
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  1. 2018/10/02(火) 19:41:14|
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