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めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

TOKIOは福島を救ない

 福島の地方紙・福島民友は、社説で
「地域が抱える課題の解決に向けて、人気グループ『TOKIO』との協力関係を最大限生かしていくことが大切だ。」
と論じていました(1)。でも、福島の汚染は深刻であり、TOKIOは3年連続で紅白を逃すなど(2)、ピークを過ぎており、TOKIOでは福島を救えません。
 福島は原発事故によって放射能に汚染されました。
事故から10年を経て汚染されている福島凡例 
 ※1(3)(4)にて作成
 ※2 避難区域は(5)による
 図―1 特異的に汚染されている福島

 図に示す様にICRPが公衆の被ばく限度とする年1ミリシーベルト(6)を超えた地域が広がっています。原発事故から10年ですが、福島は汚染されたままです。
 そして避難地域が設定されました。
事故から10年を経て汚染されている福島凡例 
 ※1(3)(4)にて作成
 ※2 避難区域は(5)による
 図―2 放射能汚染からの避難地域

 放射能汚染による避難地域が設定されたのは福島だけです。
 福島事故直後に二種類の避難区域が設定されました。警戒区域と計画的避難区域です。警戒区域は事故直後の2011年3月12日に設定されました。計画的避難区域は事故後にしばらくしてから放射線量が高いことが判明し設定された避難区域で、設定されたのは事故から1ヶ月以上が過ぎた2011年4月22日です(5)。さらには、警戒区域では残された家畜は殺処分となりました(6)。一方で、計画的避難区域では一定の条件下で家畜の持ち出しが認められました(7)。計画的避難区域は逃げ遅れた、さらには家畜の持ち出し等の為になかなか逃げなった避難区域です。葛尾村の大部分と飯舘村の全域が計画的避難区域になりました。また、逆に大部分ないしは全域が計画的避難区域に指定されたのは葛尾村と飯舘村だけす(6)。事故前に葛尾村では3,448頭の牛と3,863頭の豚が飼育されていした(8)。これは葛尾村の事故前の人口1,524人(9)を超えます。事故前の飯舘村に約220戸の農家が肉牛を飼育していました(10)。両村とも畜産が盛んでした。家畜の移動で被ばくした方も多いと思います。計画的避難区域となった飯舘村・葛尾村は逃げ遅れたか、逃げなかった村です。
 妊娠期間を280日(11)とすると、3月11日の280日後12月16日なので、事故後に懐妊した赤ちゃんは概ね2012年以降に生まれます。そして2012年頃からいろいろとおかしなことが起こりました。
 計画的避難区域になった福島県飯舘村に住んでいた渡辺菜央さんは2011年5月に開かれた東京電力の説明会で
「将来結婚したとき、被ばくして子どもが産めなくなったら」
と質問されました(12)。
brg130719b.gif
 ※(12)を転載
 図―3 「産めなくなったら・・」と質問する福島県飯館村の綺麗な女性

 その後は彼女の質問の通りとなりました。以下に福島の合計特殊出生率を示します。
2011,12年と下がった福島の合計特殊出生率
 ※(13)を引用
 図―4 福島の合計特殊出生率

 図に示す通り、事故があった2011年と翌年に低下しています。一人の女性が一生に産む子供の数の平均の数です(14)。2012年、福島の女性は子供が産み難くなりました。彼女のいった事が現実になりました。
 このようなことは同じ被災地でも岩手や宮城では起こっていません。
brg130607a.gif
 ※(15)を転載
 図―5 福島および隣県と全国の合計特殊出生率推移

 事故前の2010年と事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれるであろう2012年の比較すると、被災地でも岩手、宮城では増えています。一方で震災の他に原発事故が発生した福島では下がっています。数値は以下の通りです(16)。
年   福島 全国 岩手 宮城
2008年 1.52 1.37 1.39 1.29
2009年 1.49 1.37 1.37 1.25
2010年 1.51 1.39 1.39 1.27
2011年 1.48 1.39 1.41 1.25
2012年 1.41 1.41 1.44 1.30
 
 以下に福島の事故前後の自然死産率の推移を示します。
全国の1.5倍の福島県死産率(グラフ)
 ※(17)を集計
 図―6 福島県の自然死産率の推移

事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれるであろう2012年以降に自然死産率は全国平均の1.5倍に跳ね上がっています。このような増加が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差があるとされる5%(18)を下回る1.3%(19)でした。
 渡辺菜央さんが住んでいた全部ないしは大部分が計画的避難区域となった飯舘村や葛尾村は逃げ遅れた村、あるいは逃げなかった村です。以下に飯舘村と葛尾村の合計の出生数を示します。
以下に各年1年間の葛尾村・飯舘村合計の赤ちゃん誕生数を示します。
2012年から女の子が多く生まれる福島県飯舘村、葛尾村
 ※1(19)を集計
 ※2 2021年は3月まで
 図―7 福島県葛尾村・飯舘村の赤ちゃん誕生数

 図に示す様に2012年以降は女の子が多く生まれています。妊娠期間を考えると、事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれる頃です。2012年以降に生まれた赤ちゃんは
 男の子 223人
 女の子 269人
です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差があるとされる5%(3)を下回る3.8%でした(20)。通常な男の子が多く生まれるので(21)、異常な事態です。福島の女性はお隣の宮城や茨城に比べ、大変に綺麗です。
福島の綺麗な女性
 ※(21)をキャプチャー
 図-8 福島の綺麗な女性

 でも、喜んでばかりもいられないようです。ABCCは1947年にアメリカ政府で設立された研究機関で、広島や長崎に投下さえた原爆の影響について調査しました。その後1972年に日米共同の「放射線影響研究所」に改組され(23)、現在も続いています(24)。放射線影響研究所は我が国において放射線影響に関し最も実績のある研究機関です。そこが広島・長崎の原爆投下では遺伝的影響がないとしています。その根拠の一つに生まれて来る赤ちゃんの男女比(出生性比)に異常がなかったことあげています(24)(25)。
 チェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺がんの多発が見つかりました(26)。これを受けて福島でも事故当時18歳以下だった子供を対象にした甲状せん検査が実施されています(27)。当初の想定は100万人当たり2,3人です(27)。これまでの発表(28)(29)(30)(32)(33)を集計すると累積で
 約30万人の検査で264人
の悪性ないし悪性の疑いの方が見つりました。1万人当たりにして9人です。当初の想定に比べ極めて高い割合です。以下に推移を示します。
どんどん増える福島小児甲状腺がん罹患者
 ※(34)を集計
 図―9 どんどん増える福島の甲状腺癌

現時点の公式見解は
「現時点において、甲状腺検査本格検査(検査 2 回目)に発見された甲状腺がんと放射線被ばくの間の関連は認められない。
です(35)。
 これについて(=^・^=)はほぼ「黒」と言って良いと考えています(36)。
 以下に0-19歳の方の事故後4ヶ月間の被ばく線量分布を示します。
1mSv以下が多い先行検査罹患者の被ばく線量
 ※1(38)を集計
 ※2 年齢は事故時
 図―10 事故後4ヶ月間の0-19歳の被ばく線量分布

 図に示す様に0-9歳と10-19歳の分布に大きな差はありません。0-19歳の被ばく線量分布はほぼ同一であり、これを甲状腺検査の対象である0-18歳にも適応できます。数値を記載すると
 1ミリシーベルト未満の方 93,480人 
 1ミリシーベルト以上の方 56,175人
で(38)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は38%で1ミリシーベルト以下が大半です。以下に2011年度より14年度に実施された1順目の検査で、甲状腺がんについて悪性または悪性の疑いと診断されたかた(罹患者と略す)と判定された方の事故から4ヵ月間の放射線量分布を示します。
1mSv未満が多い1順目の悪性または疑いの方
 ※1(29)を集計
 ※2 被ばく線量は事故から4ヶ月間
 図―11 1順目(先行検査)罹患者の被ばく線量分布

 図に示すように全体の分配と同様に1ミリシーベルト以下の方が多くなっています。
 放射線による発癌も晩発効果です(37)。事故直後に始まった1巡目の検査は放射線の影響をあまり受けていない状況です。罹患者の線量分布と全体の線量分布は同じ傾向になります。
 3巡目以降の検査は2016年度以降に始まりました(31)(33)。罹患者と判定された方の事故から4ヵ月間の放射線量分布を示します。
1mSv以上の被ばくが多い3,4巡目の罹患者
 ※(31)(33)を集計
 図―12 3,4巡目の罹患者の被ばく線量分布
 
図に示す様に全体の分布(図-10)や1順目(図―11)に比べ、高線量側にずれています。数値を記載すると
 1ミリシーベルト未満の方  9人
 1ミリシーベルト以上の方 13人
で(31)(33)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は約59%で1ミリシーベルト以上が多くなっており、数字が逆です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら
 全体の放射線量分布    3.7%
 1順目と3、4順目の比較 4.7%
で(36)共に、統計的な差が統計的の差があるとされる5%(17)を下回っています。
 すなわち
 ①全体の被ばく線量と3巡目以降の罹患者の被ばく線量を比較すると、3巡目以降の罹患者の被ばく線量が高い。
 ②事故影響が少ないであろうと思われる1順目と3巡目以降を比較すると、1巡目に比べ3順目の罹患者の被ばく線量が高い。
との特徴が認められ、「黒」と言って過言ではありません。

 以下に放射線により次世代影響(遺伝的影響)のリスク認知の割合を示します。
多くに方が遺伝的影響を心配する福島県
 ※(40)を引用
 図―13 一般の放射線リスク認知(次世代影響)の割合の推移

 図に示すように事故8年目の2018年度でも、36%(高いが28.3%、非常に高いが7・7%)が、遺伝的影響を心配しています。
 こうした不安は福島の皆様の行動にも現れています。
 福原発事故で、避難指示が出ました。図-1に示すように福島は汚染されています。それでも自公政権は「安全」であるとし(41)、全ての市町村で全部または一部の避難指示を解除しました(5)11市町村中で、双葉町と川内村を除く9市町村に住民登録されている方の居住先を示します。
住民が戻らない福島の避難解除区域
 ※1(42)~(50)を集計
 ※2 川内村を除く
 ※3 避難者数は対象者数―解除区域の居住者数で集計
 図―14 避難指示が解除された区域の居住数と避難者数(川内村を除く)

 図に示す様に、避難指示は解除されましたが住民はあまり戻っていません。概ね3月1日時点で旧避難地域に住んでいるは
 住民登録 61,535人中14,207人(全体の23%)
です。
 事故から約10年ですが、住民は戻りません。
 なお、双葉町は住民が一人も戻っていません(51)。川内村の旧避難指示区域は村の1部です(5)。
 今から10年前の2011年4月に福島県では49,439人の10代後半女性がいました。10年を経て彼女たちは20代後半になっています。今年2月の福島の20代後半女性は29,839人です。事故直後の2011年4月に10代後半だった女性のち、10年後の今年4月も福島に残っているのは60%(29,839÷49,439×100)で、10年で40%の方が出ていきました。こうして、10代後半の方が10年後も残っている割合の推移を示します。
原発事故後に残らなくなった福島の若い女性
 ※1(19)を集計
 ※2 日付は10代後半時点
 図―15 福島県の10代後半が10年後も残っている割合

 図に示すようにどんどん低下しています。特に女性が顕著です。概ね事故前の2001年4月⇒11年4月では
  男性 77%
  女性 77%
で、男女で差はありませんでした。一方で期間がほぼ事故後に当たる2011年4月⇒21年4月では
  男性 69%
  女性 60%
で、若い女性は福島に残らなくなりました
 新型コロナの流行も福島の女性の福島脱出を止めることはできていません。
 福島の合計特殊出生率は1.53です(52)。一人の若い女性が福島を去ることをは、彼女が将来産むであろう1.53人の子どもも一緒に去って行くことを意味します。若い女性がいなくなる福島は近い将来に大幅な人口の自然減に見舞われます。
 以下に各年度の福島での赤ちゃん誕生数を示します。
事故後に減少した福島県の出生数
 ※(19)を各年度で集計
 図―16 福島の赤ちゃん誕生数

年々減り続けています。数値を記載すると
 事故前(2009年度)16,260人(男の子8,309人、女の子7,951人)
 昨年度(2020年度)11,049人(男の子5,590人、女の子5,459人)
で、事故前に比べ32%減っています。
 福島からは若い女性が去ってき、子供が生まれなくなり、老人と男だけになります。 
 福島を避ける動きは福島以外でも同じです。
 福島はくだもの王国を主張しています(53)。多くの果物の中でモモは福島を代表する果物です。モモの最大産地の山梨県(福島県は2位)(54)と各年7・8月のモモの価格を比較してみました。以下に示します。
事故後に山梨県産に比べさらに安くなった福島のモモ
 ※(55)を集計
 図―17 山梨・福島のモモ価格

 福島のモモは事故前から山梨産に比べ安かったですが、事故後にさらに安くなりました。数値を記載すると
 事故前(2010年7・8月)福島産△62円安(福島産426円、山梨産488円)
 今年(2020年7・8月) 福島産△158円安(福島産606円、山梨産764円)
で(55)、事故前の2010年より価格差が開いています。
 以下に事故前から集計対象なっていた観光地・施設(以下既存とする)、事故後に新たなに集計対象になっていた観光地・施設(以下新規とする)、事故後に集計対象から外れた観光地・施設(以下廃止とする)について集計していました。
回復しない事故前から続く福島の観光地・施設の入込数
 ※(56)の集計
 図―18 福島の観光客入込数

 図に示すように、新規では増えていますが、既存では増えていません。新規で多いのは道の駅や観光物産館で、観光の主目的地でなく、ついでに立ち寄る施設です。2019年の新規の観光客入込数は1,070万人ですが、そのうち785万人が道の駅等です。さらに、磐梯熱海アイスアリーナのように事故前からあるのに(57)、事故後から集計対象になった施設もいくつかあります。福島では、事故後に道の駅などをせっせと作り、さらに既存の施設を新たに観光統計に加えています。正味をみるななら、既存で比較すべきです。事故前からあった施設・観光地の入込数は
 2010年 5,285万人(58)
 2019年 4,510万人(59)
で、福島の観光客が戻りません。 
 福島は原発事故で汚染されました。福島県外を含め、多くの方が「フクシマ」を避けています。そして、モモ等の特産品の価格は低迷し、観光客は減少したままです。
 TOKIO(トキオ)は、日本の男性アイドルグループ・ロックバンドでです。ジャニーズ事務所関連会社の株式会社TOKIO所属しています。『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH村」が福島県双葉郡浪江町にある縁から、東日本大震災で深刻な被害を被った福島県の農産物TV-CMに2012年よいり出演しています(2)。いわば福島のPRボーイです。
 2021年4月1日、株式会社TOKIO(社長:城島茂氏、副社長:国分太一氏、松岡昌宏氏)から、福島の復興を応援する「福島を楽しんでもらう」プロジェクトの始動が公表されました。福島県は、今後、株式会社TOKIOと連携し、福島県の魅力を広く発信するため、企画調整課内に株式会社TOKIOとの窓口(コンシェルジュ)となる「TOKIO課」を立ち上げました(60)。
 このような流れを受けてと思いますが、福島県の地方紙・福島民友は「【5月1日付社説】TOKIO課/強い発信力を最大限生かせ」との社説を
「地域が抱える課題の解決に向けて、人気グループ『TOKIO』との協力関係を最大限生かしていくことが大切だ。」
との書き出しでいました。当該社説では
 「原発事故による風評の払拭(ふっしょく)の役割だ。」
とも論じています(1)。でも、実績を見る限り一般消費者の福島(産)忌避を解消できていません。
TOKIOの皆さまは福島産モモのテレビCMに出演しています(61)。
TOKIOの福島産モモのCM
 ※(61)を引用
 図-19 TOKIOの皆さま出演の福島産モモのCM

 でも、福島のモモの価格が回復しないのは図-17に示す通りです。TOKIOも消費者の福島産離れを解消できていません。
 当該社説は
「幅広い層のファンがいるTOKIOが、これまで同様に本県のPRに関わることの効果は大きい。」
とも論じています。TOKIOには、一時の勢いはありません。1994年から2017年まで44回連続で紅白出ていたのですが、2018年にメンバーの一人の不祥事が発覚後には出ていません。また、2018年には不祥事を起こしたメンバーが脱退し、さらに別のメンバーが2020年に脱退し、原発事故当時は5人だったメンバーが3人に減っています(2)。
 当該社説は
「(福島)県には、TOKIOの展開する活動が、本県の産業などを元気づけるものとなるよう知恵を絞ることが求められる。」
で結んでいます(1)。この10年間、出てこなかった「知恵」が急に出てくる訳がありません。福島からはこれからも若い女性が出て行き、多くの方の福島(産)忌避は続きます。 

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
事故によって福島は汚染され「フクシマ」になりました。原発事故からの復興は進んでいません。そこで、国や福島県あるいは原子力業界が取った対策は、福島は安全、避けるのは「風評被害」と連呼することだと思います(62)(63)(64)。なにか言おうものなら「反原発」のレッテル貼りです(65)。
「東電は、電力という企業と人間にとって最も重要なインフラを握る権力であり、応対は役所そのもの。にもかかわらず広告出稿は民間企業の側面をいかんなく発揮、マスコミにとっては大スポンサーで、『反原発』の立場に立つことはできなかった。」
との指摘があります(66)。
 東京電力・柏崎刈羽発電所の不祥事が発覚しました。新潟のマスコミはこれを報じました(67)。そしたら、東京電力が新潟県限定で流していたCMを中止しました(68)。新潟のマスコミには東電からの広告料が入らなくなるはずです。新たな不祥事が発覚した時に新潟のマスコミがどのように報じるか興味があります。
 そして今も、福島に残った皆様も不安の中で暮らしています。
 福島を代表する野菜にキュウリがあります。須賀川市などが主要な産地です(69)。同市のキュウリの選果場(70)が本格稼働しましました(71)。須賀川市はキュウリのシーズンです。同市産のキュウリはみずみずしい香りとパリッとした歯切れとの事です(72)。福島県は福島産は「安全」だと主張しています(73)。でも、福島県須賀川市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ
 ※(74)を引用
 図-20 福島産キュウリが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県須賀川市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。



―参考にさせて頂いたサイト様および引用した過去の記事―
(1)【5月1日付社説】TOKIO課/強い発信力を最大限生かせ:社説:福島民友新聞社 みんゆうNet
(2)TOKIO - Wikipedia
(3)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(令和2年8月25日~10月30日測定)
(4)第13回原子力規制委員会 | 原子力規制委員会資料1 帰還困難区域の放射線防護対策について(特定復興再生拠点区域外における土地活用関連)【PDF:440KB
(5)避難区域の変遷について-解説- - 福島県ホームページ
(6)警戒区域内の家畜の安楽死処分の対応に関するQ&A:農林水産省
(7)計画的避難区域及び緊急時避難準備区域における家畜の取扱い等について:農林水産省
(8)わが葛尾村の農業 -022/036page
(9)福島県の推計人口(令和3年4月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(10)福島・飯舘村:牧草地で牛を放牧 事故後初 - 毎日新聞
(11)妊娠期間「十月十日(とつきとおか)」の計算・妊娠週数の数え方 [妊娠の基礎知識] All About
(12)めげ猫「タマ」の日記 6月も女の子しか生まれない・福島県飯館村
(13)10の指標にみる福島県のいまVer.29を掲載しました。 - 福島県ホームページ中の平成30年2月15日公表分 10の指標にみる福島県のいまVer.29 [PDFファイル/601KB] 
(14)合計特殊出生率 - Wikipedia
(15)めげ猫「タマ」の日記 福島県の合計特殊出生率がダウン―福島原発事故の影響、福島テレビ!―
(16)保健福祉部関係の統計情報データベース(過去倉庫) - 福島県ホームページ⇒福島県人口動態統計確定数
(17)有意水準とは - 統計学用語 Weblio辞書
(18)めげ猫「タマ」の日記 福島の自然死産率は全国平均の1.5倍
(19)福島県の推計人口(令和3年4月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(20)めげ猫「タマ」の日記 今年は女の子が多く生まれる福島県二本松市
(21)出生性比
(22)【2021/05/03】コロナ禍の成人式 感染対策徹底で開催 TUFchannel
(23)原爆傷害調査委員会 - Wikipedia
(24)原爆被爆者の子供における放射線の遺伝的影響 ? 公益財団法人 放射線影響研究所 RERF
(25)全文 - 放射線影響研究所
(26)放射線被曝とがんとの関連性3 | トピックス | 日本臨床検査薬協会
(27)県民健康調査について - 福島県ホームページ
(28)第3回「県民健康調査」検討委員会(平成23年7月24日開催) - 福島県ホームページ中の当日配布資料
(29)第27回「県民健康調査」検討委員会及び第7回「甲状腺検査評価部会」について(平成29年6月5日開催) - 福島県ホームページ中の資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査(先行検査)結果概要【平成28年度追補版】  [PDFファイル/1.19MB]
(30)第31回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年6月18日)の開催について - 福島県ホームページ中の資料3-2 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査2回目)】」結果概要<平成29年度追補版> [PDFファイル/8.77MB]
(31)第39回「県民健康調査」検討委員会(令和2年8月31日)の開催について - 福島県ホームページ 資料2-2  県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査3回目)】」結果概要<確定版> [PDFファイル/2.29MB]
(32)第40回「県民健康調査」検討委員会(令和3年1月15日)の開催について - 福島県ホームページ
(33)(32)⇒  資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査4回目)】」実施状況 [PDFファイル/2.08MB] ’4巡目
(34)第39回「県民健康調査」検討委員会(令和2年8月31日)の開催について - 福島県ホームページ 資料2-4  県民健康調査「甲状腺検査【25歳時の節目の検査】」実施状況 [PDFファイル/1.08MB](25歳)
(35)「県民健康調査」検討委員会 - 福島県ホームページ
(36)第35回「県民健康調査」検討委員会(令和元年7月8日)について - 福島県ホームページ 資料5-2 甲状腺検査本格検査(検査2回目)結果に対する部会まとめ [PDFファイル/281KB]
(37)めげ猫「タマ」の日記 福島・小児甲状腺がん264人、まだまだ増える
(38)(32)⇒ 資料3 県民健康調査「基本調査」結果まとめ(2011年度~2019年度) [PDFファイル/1.63MB]
(39)放射線の晩発性影響 (09-02-03-02) - ATOMICA -
(40)>第40回「県民健康調査」検討委員会(令和3年1月15日)の資料について - 福島県ホームページ 参考資料1 (第38回検討委員会資料)平成30年度「こころの健康度・生活習慣に関する調査」結果報告 [PDFファイル/1.74MB]
(41)国連報告者、福島事故の帰還で日本を批判  :日本経済新聞
(42)避難指示区域別居住状況/南相馬市公式ウェブサイト -Minamisoma City-(南相馬市)
(43)広報なみえ - 広報なみえ - 浪江町ホームページ(浪江町)
(44)広報とみおか/富岡町
(45)楢葉町内居住者数について|楢葉町公式ホームページ
(46)令和3年3月1日現在の村民の避難状況について - 飯舘村ホームページ
(47)山木屋地区の居住の状況 - 川俣町公式ホームページ(川俣町)
(48)住民生活課 - 葛尾村ホームページ(葛尾村、過去分も含む)
(49)田村市民の避難状況動向調査報告 - 福島県田村市ホームページ
(40)居住・避難状況 - 大熊町公式ホームページ
(51)避難状況| 双葉町公式ホームページ
(52)保健福祉部関係の統計情報データベース - 福島県ホームページ⇒福島県人口動態統計
平成30年概数[PDFファイル/2月23日MB]
(53)くだもの消費拡大委員会 ? 福島県くだもの消費拡大委員会
(54)もも(モモ・桃)の都道府県別生産量(収穫量)/グラフ/地図/一覧表|統
(55)東京都中央卸売市場-統計情報検索各年7、8月について、大分類⇒果実、中分類⇒もも類で検索
(56)統計資料一覧 - 福島県ホームページ
(57)磐梯熱海アイスアリーナ - Wikipedia
(58)(56)⇒22年観光客入込状況調査 [PDFファイル/732KB]
(59)(56)⇒H31(R元)観光客入込状況調査 [PDFファイル/1.22MB]
(60)TOKIO課 - 福島県ホームページ
(61)ふくしまプライド
(62)福島に関する調査事業 (METI/経済産業省)
(62)福島県風評・風化対策強化戦略について - 福島県ホームページ
(64)風評 | 原子力産業新聞
(65)みんゆうNet 原発災害・「復興」の影-【4】反原発デモに違和感や反感 「福島差別」を助長した側面(福島民友ニュース)
(66)東電と検察の「独占」をチェックしてこなかったマスコミの「責任」(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
(67)東電の不祥事 大きな失望 柏崎刈羽原発「地域の会」 改善求め要望書 | 地域 | 新潟県内のニュース | 新潟日報モア
(68)東電の不祥事 大きな失望 柏崎刈羽原発「地域の会」 改善求め要望書 | 地域 | 新潟県内のニュース | 新潟日報モア
(69)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(70)>JA夢みなみが誇る、須賀川市にあるきゅうりの大型自動選果施設です。 | ぐるっとまざーる
(71)トピックス | JA夢みなみ
(72)特産品 - すかがわ岩瀬 | JA夢みなみ
(73)福島県の食の安全の動画について - 福島県ホームページ
(74)ザ・ビッグ須賀川店 | 宮城県、福島県のイオングループのスーパーマーケット「ザ・ビッグ」 | マックスバリュ南東北
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