めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島県の赤ちゃんは減ったまま(2012年5月までの集計)

先月、福島で赤ちゃんが減っている記事をかきました(1)。福島県(2)と宮城県(3)の5月末での人口動態がそれぞれの県のホームページにアップされていたので、2012年5月末までの結果を纏めました。福島では、赤ちゃんの誕生は減っていますが、宮城では減っていません。
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  ※1 福島県の出生数は(2)による。
  ※2 宮城県の出生数は(3)による。

  図―1 福島県・宮城県の出生数推移

 福島県の赤ちゃんは去年11月に少し減り、12月に大幅に減っています。そして、その後5月まで減った状態が続いています。一方、去年11月、12月に減ったのは同じですが、今年になってから、回復してます。少し、詳しくみるため出生数の増減率をグラフにしてみました。福島県も宮城県も去年12月は大幅に減りましたが、宮城県は今年1月に回復し、2、3、5月は増加しています。

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 図―2 福島県、宮城県の出生数の増減(前年当月比)

3月に懐妊した赤ちゃんは12月に生まれると思います。12月は宮城も福島も大幅に赤ちゃんの誕生が減っています。これは地震のせいだと(=^・^=)は思っています。でも宮城は1月には回復していますが、福島は5月になっても回復していません。福島の赤ちゃんを減らす原因は、福島に残り続け、宮城には殆んどないものだと(=^・^=)は思います。そこには社会的要因(放射線を恐れお母さんの県外避難や避妊)もあると思いますが、普通は男の子の方が少し多く生まれますが、福島原発の避難区域では、女の子の誕生数が男の誕生数を上回っています(4)。生物学的な要因も否定できないと(=^・^=)は思います。


―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)めげ猫「タマ」の日記 福島県の赤ちゃんは減ったまま(2012年4月までの集計)
(2)福島県ホームページ - 組織別 - 福島県の推計人口
(3)宮城県/統計課/統計データ/住民基本台帳人口及び世帯数(月報)
(4)めげ猫「タマ」の日記 福島原発・避難区域で「男の子が生まれ難い」(5月末の集計)
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  1. 2012/06/29(金) 20:21:16|
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