めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島県の赤ちゃんが減っている(2012年9月末集計)―放射線のため?―

先月も、福島で赤ちゃんが減っている記事をかきました(1)。福島県の9月末での人口動態が県のホームページにアップされていたので、2012年9月末までの結果を纏めました。2011年12月には福島も宮城も大幅に減りました。宮城では翌1月には回復しましたが、福島では赤ちゃんの誕生は減ったままです。

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少し、詳しくみるため出生数の増減率をグラフにしてみました。

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※宮城は9月まで
図―2 福島県郡山市、宮城県の出生数の増減(前年当月比)
 3月に懐妊した赤ちゃんは12月に生まれると思います。12月に大幅に出産が減ってのは、地震のせいだと(=^・^=)は思っています。でも、わからないのはその後です宮城県では回復していますが、郡山市は回復していません。
 福島県では65%の赤ちゃんが25歳~35歳から生まれています(4)。この年齢層の女性が福島のお母さん候補だと思います。そこでお母さん候補(25歳~35歳の女性)の人口と赤ちゃん誕生数の増減を比較してみました。

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   ※1 データは(5)による。
   ※2 お母さん候補のデータは9月まで
  図―3 福島県のお母さん候補(25~34歳の女性)月別の増減と出生数(対前年同月比)

 たしかに、2月、3月の減り方は同じです。でも、その後は赤ちゃんの減り方の方が多くなっています。お母さん候補が減ったわけ為だけでもなさそうです。(=^・^=)には原因が一つしか思いつきません?


<余談>
原発が事故って放射性物質が降ってきたら、相当に長い期間、身体的な影響が出る覚悟が必要だと(=^・^=)は思います。
 

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)めげ猫「タマ」の日記 福島県の赤ちゃんが減っている(ばら撒きから1年半)
(2)福島県ホームページ - 組織別 - 福島県の推計人口
(3)宮城県/統計課/統計データ/住民基本台帳人口及び世帯数(月報)
(4)めげ猫「タマ」の日記 福島県の赤ちゃんは減ったまま(2012年6月までの集計)
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  1. 2012/10/22(月) 20:29:33|
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