めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

男の子が4ヶ月連続で少ない福島県伊達市の赤ちゃん!

 福島県が発表している人口動態(1)を(=^・^=)なりに集計したら、福島原発の放射能汚染のひどい福島県伊達市では4ヶ月連続して男の子の赤ちゃん誕生数が、女の子を下回りました。
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 図ー1 福島県伊達市の赤ちゃん誕生数

 ほぼ全村が計画的避難区域となり、比較的逃げるのが遅かった福島県葛尾村や飯館村では、原発事故前後に懐妊した赤ちゃんが生まれ始める2011年11月以降、急に男の赤ちゃんが生まれなくなりました。
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 図―2 福島県葛尾村と飯館村の赤ちゃん誕生数
 この現象は2012年の8月までは続いたと思います。この間生まれた赤ちゃんは
  男の子 10人
  女の子 35人
 です。(=^・^=)が計算した限りでは、伊達市には統計的な差はありませんが、飯館村と葛尾村では統計的な差があります。伊達市が心配です。

 福島原発事故で東京電力は広島原爆120個分の放射性セシウムをばら撒き、10個分が福島県内に落下しました(2)。その結果、警戒区域や計画的避難区域などの避難地域が設定されました。このうち、福島県飯館村や葛尾村のほぼ全域が計画的避難区域に設定されました(3)。
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<余談>
 ネットの記事で、
 「1人目妊娠前、妊娠中についてお伺いします。男の子・女の子、どちらを希望していましたか?」との質問に
  どちらでも良い 44%
  女の子     39%
  男の子     17%
と答えたアンケートを見つけました(6)。男の子は少数派でした。男の子が生まれ難くなっても、代わりに女の子が生まれるなら実害はないのかもしれません。でも、放射線が身体的な影響を及ぼした証拠になると思います。
 (=^・^=)が出生性比(女の赤ちゃんに対する男の赤ちゃんの割合)に注目しているのは、エッチを工夫して産み分けるなどのコントロールが非常に困難であり、外的要因はあまり知られていないので、比較が容易だからです。身体的な影響があり以上は、他にも出ている可能性があると思います。

なお、飯館村や葛尾村での結果が偶然に起こる結果の計算結果を記載します。計算方法は(7)を見てください。

 表―1 偶然に起こる確率の計算結果
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まったくの蛇足ですが、もし女の子をお望みなら旧緊急時避難区域まで出かけてエッチをしてはいかかがでしょう?しっかりラブホも営業しています(8)。そして結果が出たら男の子か女の子か書き込みをお願いします。なんか、女の子が多くなる気がします。


-参考にしたサイト様および引用した過去の記事‐
(1)福島県ホームページ - 組織別 - 福島県の推計人口
(2)めげ猫「タマ」の日記 福島を襲った放射線セシウムは広島原爆10個分!でも全体の12分の1
(3)過去の避難指示等について(METI/経済産業省)
(4)飯舘村 - Wikipedia
(5)農林水産省/食品中の放射性物質の検査結果(厚生労働省)
(6)子どもの性別 - コンビタウン
(7)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(8)ホテル ココナッツ
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  1. 2013/03/26(火) 21:10:16|
  2. -
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