FC2ブログ

めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島県の自然死産率が25%増

 福島県の発表(1)によると、福島県の自然死産率は
  2011年は出生千人当たり12人
  2012年は出生千人当たり15人
で25%増えています(1)。偶然に起こる確率を(=^・^=)なりに計算したら、2.7%でした。とても偶然とは思えません。
福島県では
 2011年には15,072人の赤ちゃんが生まれ、自然死産は186人
 2012年には13,770人の赤ちゃんが生まれ、自然死産は212人
です(1)。2011年に比べ12年は出生数は減っていますが、自然死産は増えています。以下に福島県の発表の抜粋を示します。
brg130624a.gif
※(1)を抜粋
 図―1 福島県の発表資料の抜粋

<余談>
 福島県の出生数は2011年11月から低下がみられます。
brg130624b.gif
※福島県のデータ(2)にて作成
図―2 福島県の出生数推移

妊娠期間を考えれば11月でなく12月から始まる現象です。未成熟な胎児は外的な刺激には弱いと思います。福島県の合計特殊出生率は、2012年に大幅に低下しています(3)。出生率の低下は妊婦としては比較的高齢な30代の方に強くみられます(4)。弱い胎児が傷ついて出生までに傷ついて生まれないとした説明がつきます。現象論的には、2011年3月に福島で起きた大きな事件で、福島に何かが起きたと考えると説明できるような気がします。

 以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。やり方は(5)に依ります。

表―1 偶然に起こる確率の計算結果
brg130624c.gif


-参考にしたサイト様および引用した過去の記事-
(1)福島県人口動態統計NEW!平成24年概数(PDF:520KB)
(2)福島県ホームページ - 組織別 - 福島県の推計人口
(3)めげ猫「タマ」の日記 福島県の合計特殊出生率がダウン―福島原発事故の影響、福島テレビ!―
(4)めげ猫「タマ」の日記 福島では卵子の老化が加速する!
(5)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
スポンサーサイト



  1. 2013/06/24(月) 21:14:43|
  2. -
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<女の子しか生まれない・福島県飯館村 | ホーム | 福島原発事故費用は年2兆4千億―この先ずっと続く>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/tb.php/740-597c68e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)