めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島もう一つの危険―河川の修復は5%

 2011年の地震では福島県沿岸も大規模な津波に襲われてました。当然ながら堤防なんかも壊れているので、改修が必要ですが工事に着手できたのは(=^・^=)なりに調べたら計画の5%でした。東北の地震から2年5ヶ月たっても津波が襲ったときのまま手つかずて感じです。大雨が降ったらと思うと(=^・^=)は福島に近づけません。
 7月末に日本全国で豪雨被害がでましたが、福島県も確り豪雨が襲っています(1)。
brg130805a.jpg
  ※(1)をキャプチャ
  図―1 福島県を襲った2013年7月22日の豪雨

 2011年に福島を襲った津波でも多くの被害を出したと思います。
brg130805b.jpg

河川の修復が完了しているか心配なので(=^・^=)なりに調べたたら、福島県沿岸部の北部地域(相馬、双葉)での河川復旧工事(2)は
 計画(査定済) 229億円
 着手       12億円
で全体の5%しか着手(しかも完成ではありません)していません。これでは、福島県沿岸北部の河川は津波直後のまま放置されているに等しいと思います。こんな場所に豪雨が襲ったらと思ったら、(=^・^=)はとても怖くて近づけません。

<余談>
 もし福島原発事故が無ければ、2年5ヶ月も放置状態なんてことはなかったと思います。福島原発事故で多くの建設業者さんも被災し能力が落ちているのに、除染や福島原発事故処理いった仕事がいっぱい増えました。業者さんの数には限りがあるので、できることには限度があります。

―参考にしたサイト様―
(1)東北南部中心に大雨 福島・喜多方市では土砂被害、住民など避難(13/07/23) - YouTube
(2)•相双建設事務所「復旧復興だより(第1号)」を掲載しました。(平成25年8月1日)
スポンサーサイト
  1. 2013/08/05(月) 20:44:47|
  2. -
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<韓国航空機オーバーラン―韓国の安全文化は大丈夫? | ホーム | 日本原電の処分方法を考える―ほっておくと毎年1510億円>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/tb.php/782-916a883f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)