めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

福島県郡山市の死者数は10%増―原発事故から2年9ヶ月

 福島県郡山市の9月末までの人口動態が市HP(1)にアップされていました。ここで震災後2年半の死者数を比較してみました。
 2008年3月~10年11月 7,484名
 2011年3月~13年11月 8,274名(震災犠牲者7名を含む)
で10%増えています。こんな事が偶然に起こる確率を計算したら殆ど0でした。以下に各年12月から1年間の福島県郡山市の死者数の推移を示します。
brg131210a.gif
 ※(1)を集計し作成

 図―1 福島県郡山市の各年12月から1年間の死者数の推移

原発事故のあった2010年度から急に死者が増えて戻ってない感じです。
 郡山市は東北のシカゴとも呼ばれる東北第二位の内陸の都市(2)で、津波の被害はありません。震災犠牲者も7名です(3)。
brg131210b.gif
図―2 福島県郡山市の位置


<余談>
 12月8日、福島第一原発のある大熊町の前町長の志賀秀朗氏が「癌」で亡くなりました。
brg131210c.gif
 ※(4)をキャプチャー
 図―3 大熊町の志賀前町長の悲報を伝える福島放送

 以下に偶然に起こる確率の計算表を示します。計算方法は(5)によります。
表―1 偶然に起こるかくりつの計算結果
brg131210d.gif
―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)福島県郡山市ウェブサイト - 市民の方へ - 郡山市の現住人口
(2)郡山市 - Wikipedia
(3)福島県ホームページ - 組織別 - 地震災害情報
(4)福島のニュース 福島テレビ(12月9日放送) - YouTube
(5)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について

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  1. 2013/12/10(火) 21:20:15|
  2. -
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