めげ猫「タマ」の日記

一寸気になったどうでもいい事を記事に

食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月4週)―福島産サヤエンドウからセシウム、他県産にはありません。―

 食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。また、厚労省以外の発表もあります(2)。5月4週中の食品中の放射性セシウムの検査結果が発表になったので(3)、まとめてみました。お買い物のの参考になればいいかなと思います。先週に続き今週もしっかりセシウム汚染食品が見つかっています(4)。牛肉を除く検査結果の概要は以下の通りです。
  ①検査数1,342件中11件の基準超え(全体の1%)
  ②平均は、1キログラム当たり5ベクレル、最大450ベクレル(宮城県産タケノコ)。
事故7年目もあちこちで見つかり続けるセシウム汚染食品
   ※1 牛肉を除く
   ※2 単位については(5)を参照
  図―1 食品中の放射性セシウム検査結果のまとめ(2017年5月4週)

  色分けは以下の通りです。
  マーケットから基準値(6)超えの食品が見つかった県
  出荷制限対象外の地域・品目から基準値超えの食品が見つかった県
  基準値超えの食品が見つかった県

 危険なセシウム汚染食品が宮城、福島、新潟、長野で見つかっています。新潟産コシアブラは2週連続です(4)。今週のデータを解析すると
 ・福島産サヤエンドウからセシウム、他県産にはありません。。
 ・宮城や茨城産スズキからはセシウム、福島産は111件連続ND
 ・福島の果物シーズン始まる。検査結果はありません。
との特徴が認められます。

1.福島産サヤエンドウからセシウム、他県産にはありません。
 福島を代表する春野菜にサヤエンドウがあります(7)。福島産サヤエンドウからセシウムが見つかったと発表がありました。福島県外(9)と福島県の検査(10)で見つかっているので、福島産サヤエンドウはセシウム入りです。福島県の検査では南相馬市産で施設栽培でした(10)。以下に福島県南相馬市サヤエンドウ(施設栽培)の検査結果を示します。
事故7年目で見つかり出した福島県南相馬市産サヤエンドウのセシウム
 ※1 (1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからないと)を示す
 ※3 日付けは収穫日
 図―2 県魚沼市産コシアブラの検査結果

 図に示す様にこれまでセシウムが見つかる事はなかったのですが、突然に見つかるようになりました。福島では避難指示が解除されつつあります。南相馬市では避難区域の大部分が昨年7月に解除されました(11)。この区域でサヤエンドウの出荷は制限されていません(12)。立派な福島産です。3月から4月にかけては飯舘村・富岡町・浪江町で避難指示が解除され(11)、こちらの高レベル汚染地帯でも農業が可能です。無論、立派な福島産です。
 厚生労働省の発表を見ると、ゲルマによる精密検査でセシウムが見つかったのサヤエンドウは福島産だけです。そして福島産はセシウム濃度が上昇する事があります。

2.宮城や茨城産スズキからはセシウム、福島産は111件連続ND
 先々週の記事(13(で宮城、茨城産のスズキからセシウムが見つかっているのに、福島産からはセシウムが見つかっていない旨の記事を書きました。福島産についてデータが追加になったので(14)、以下に記載します。
他県産で見つかっても福島産スズキから見つからないセシウム
 ※1(1)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからないと)を示す
 ※3 日付けは捕獲日
 ※4 淡水は除く
 図―3 スズキの検査結果

 千葉、茨城、宮城産のスズキからもそこそこセシウムが見つかっていますが、福島産は厚生労働省の発表(1)を数えると連続111件で検出限界未満(ND)です。他ではセシウムが見つかるのに汚染源がある福島産からセシウムが見つからないなどおかしな話です。
 厚生労働省の発表(1)を見るとスズキ等のを含む福島産農水産物を検査しているのは福島県農林水産部に属する福島県農業総合センター(15)です。福島産は他と整合性が無いおかしな検査で安全とされ出荷されます。

3.福島の果物シーズン始まる。検査結果はありません。
 福島ではサクランボやモモの収穫が始まりました(16)(17)。
福島産モモの収穫開始を報じるFTV
 ※(18)をキャプチャー
 図―4 福島のモモの収穫を報じる福島のローカルTV局FTV

 福島の果物シーズンが始まりした。検査結果を調べたのですが、厚生労働省の発表(1)にも福島県が提供する検査データサイト(19)にもサクランボやモモの検査結果が出て来ません。それでも福島県は
「安全な農林水産物を提供するため、福島県がモニタリング検査を実施する」
と主張しています。福島産は検査されていなくても検査しているので「安全」だと主張され出荷されます。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 ・セシウム濃度が上昇する事もある福島産
 ・他所より低くでる検査で安全とされる福島産
 ・セシウム汚染が酷い産地を避けた検査で安全とされる福島産
これでは福島の皆様は不安だと思います。
 福島を代表する農産物にキュウリがあります(20)。福島県白河市当たりでもキュウリの出荷が始まりました(21)。この辺りのキュウリはこだわった品種だそうです(22)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(23)。でも、福島県白河市近郊のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県白河市近郊のスーパーのチラシ
 ※(24)を引用
 図―5 福島産キュウリが無い福島県白河市近郊のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県白河市や近郊の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事―
(1)報道発表資料 |厚生労働省
(2)モニタリング検査結果【詳細】 - 福島県ホームページ
(3)食品中の放射性物質の検査結果について(第1034報) |報道発表資料|厚生労働省
(4)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月3週)―売られていても公表されない事があるセシウム汚染食品―
(5)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト
(6)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(7)春 | ふくしまの野菜 | JA全農福島
(8)(3)中の「2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果⇒ 検査結果(PDF:136KB)
(9)(3)中の「1 自治体の検査結果⇒ 検査結果(PDF:773KB) 中のNo4367
(10)(8)中のNo429
(11)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(12)(3)中の「(参考3)⇒ 原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(PDF:289KB)
(13)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月2週)―青森産マダラからセシウム・福島産は138件連続ND―
(14)(8)中のNo145,146,310,311
(15)農林水産部 - 福島県ホームページ
(16)トピックス | JAふくしま未来
(17)梁川でモモ収穫 甘味上々 | 県内ニュース | 福島民報
(18)福島のニュース(5月23日ひる放送) FTV8
(19)農林水産物モニタリング情報 - ふくしま新発売。を「果物」⇒「オウトウ(サクランボ) 、オウトウ(サクランボ)(施設) 、オウトウ(施設) 」および「モモ、モモ(施設) 」で5月23日に検索
(20)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(21)特産品 - しらかわ | JA夢みなみ
(22)トピックス | JA夢みなみ
(23)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(24)イオン白河西郷店

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  1. 2017/05/23(火) 19:42:17|
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福島産を許容する郡山市の過去1年葬式は16%増(対事故前)、相馬・南相馬は別

 福島県のひらた中央病院が発表したアンケート結果(1)を(=^・^=)なりに集計すると、福島産米や野菜を共に許容する割合は
  福島県郡山市  46%
  福島県相馬市・南相馬市 7%
で、郡山市が断然に多くなっています。郡山市の2017年4月中の人口動態(2)が全て発表になったので、過去1年(2016年5月から17年4月)の葬式(死者)数を、(=^・^=)なりに集計してみました。郡山市の2016年度の葬式(死者数)は
 事故前(2009年5月~10年4月) 2,786人
 過去1年(2016年5月~17年4月)3,234人
で、事故前に比べ16%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら1億分の1でした。
一方で福島県が発表している相馬市・南相馬市の各年5月から翌年3月の人口動態(3)を集計したら
 事故苗(2009年4月~10年3月)   1,228人
 過去11ヶ月(2016年4月~17年3月)1,166人
で増えていません。
 原発事故で福島は汚染されました。
事故から7年目も汚染が広がる福島
 ※1 (4)のデータを(5)に示す手法で5月1日に換算
 ※2 避難区域は(6)による
 図-1 郡山市・相馬市・南相馬市といわき市

 事故から7年目ですが、図に示す通り福島では 国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(7)地域が広がっています。事故から7年目の福島は汚染されたままです。それでも安倍出戻り総理、福島県、東京電力は「福島産」は「安全」であり(8)(9)(10)、これを避ける行為は「風評被害」だと主張しています(11)。でもこの方達は事故前には原発は「安全」であると主張していました(12)(13)(14)。
 安倍出戻り総理は事故前に
「(原発の安全について)御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と言っています(12)。でもその後の事故報告書で万全期していない事が明らかになりました(15)(16)。
 福島県は2011年1月に、福島第一原発3号で進められているプルサーマル計画について「安全」だと発表しました(9)。でも2にヶ月後には「大爆発」です。
 この方達の言い分を信じて良いか疑問です。そこで(=^・^=)なりに調べて見ることにしました。福島産を避けている地域とあまり避けていない地域を比較し、両者に差が無ければ福島産は「安全」、避けていない地域に「異常」あるのに、避けている地域では「異常」がなければ安全とは言えないです。
 福島県内でも福島産に対しては温度差がるようです。福島県郡山市は事故があった2011年度産米すら「安全」だとして学校給食に使い(17)、子供達に強制的に食べさせました。一方で福島県南相馬市では事故から7年目になりましたが他県産米を使っています(18)。
 福島県のひらた中央病院が福島産米や野菜を避けるか、避けないかのアンケート結果を発表しています(1)。以下に結果を示します。

 表ー1 福島産米や野菜を許容すかのアンケート結果
 ※ (1)を集計
福島産許容する割合が多い郡山市、少ない相馬・南相馬市

 表に示す通り、地域によって大きな差があります。相馬市・南相馬市では福島産米と野菜を共に許容する方は7%ですが、郡山市では46%の方が共に許容しています。いわき市はその中間です。そこで郡山市と相馬・南相馬市の葬式(死者)数を比較してみました。
 以下に各年5月から翌年4月までの葬式数を示します。
16%増えた郡山市の葬式
※1(2)を各年5月から翌年4月まで集計
 ※2 震災犠牲者は(19)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 図―2 福島県郡山市の各年度の葬式(死者)数

郡山市の葬式(死者数)は
 事故前(2009年5月~10年4月) 2,786人
 過去1年(2016年5月~17年4月)3,234人
で、事故前に比べ16%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら1億分の1でした。
 以下に相馬・南相馬市の各年5月~翌年3月までの11か月間の葬式数を示します。
葬式が増えていない相馬・南相馬市
 ※1 (3)を各年5月~翌年3月で集計
 ※2 震災犠牲者は(19)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 ※3 相馬市・南相馬市の合計
 図―3 福島県相馬市・南相馬市の各年5月~翌年3月の葬式(死者)数

 この集計は福島県発表のデータ(3)を元にしていますが、今の所(5月21日時点)で今年3月中の発表がないので3月までとしました。相馬市・南相馬市の各年4月から翌年2月の人口動態(3)を集計したら
 事故苗(2009年4月~10年3月)   1,228人
 過去11ヶ月(2016年4月~17年3月)1,166人
で増えていません。
 各年5月から翌年4月の福島県いわき市の葬式数を示します。
13%増えたいわき市の葬式
 ※1(20)を各年5月から翌年4月まで集計
 ※2 震災犠牲者は(19)により、行方不明者を含み関連死を含まず
 図―4 福島県いわき市の各年度の葬式(死者)数

 いわき市の葬式(死者数)は
 事故前(2009年5月~10年4月) 3,842人
 過去1年(2016年5月~17年4月)4,328人
で、事故前に比べ13%増えています。表―1とこれらの結果をまとめると以下の図ができました。
福島産を許容するほどに増える葬式
 ※表―1と本文で作成
 図―5 葬式(死亡)増加率と福島産を許容する割合

 図に示すように福島産を許容する地域程、葬式が増えています。以下に相関図を示します。 
福島産の許容率に対し1直線で増える葬式
 ※表―1と本文で作成
 図―6 葬式(死亡)増加率と福島産を許容する割合の相関

 綺麗に直線状に並んでいます。なんか
  福島産、食べて応援、あの世行
って感じです。
 以下に郡山市について偶然に起こる確率の計算結果をしめします。
 
 表―2 偶然に起こる確率の計算結果
 ※ 計算方法は(=^・^=)の過去の記事(21)による。
有意差検定表


<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島産の扱いは色々と議論があると思います。安全に疑念があるなら敢て福島産を食べる事はないと考えるのが普通ではないでしょうか?少なくとも福島の皆様はそのように考えていると思います。
 福島を代表する野菜にキュウリがあります(22)。今年も出荷が始まりました(23)。福島県会津若松市辺りのキュウリはきゅうりをかじった時に甘みを感じる、旨みのあるそうです(24)。福島県は福島産牛肉は「安全」だと主張しています(25)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ
 ※(26)を引用
 図―7 福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)研究報告|ひらた中央病院 | 医療法人 誠励会 | 福島県 医療 介護 リハビリ
(2)郡山市の現住人口/郡山市
(3)福島県の推計人口(平成29年4月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(4)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成28年9月14日~11月18日測定) 平成29年02月13日 (KMZ, CSV)」
(5)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2016年)
(6)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(7)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(8)安倍内閣総理大臣 東日本大震災三周年記者会見 | 首相官邸ホームページ
(9)農林水産物 - ふくしま復興ステーション - 福島県ホームページ
(10)2015年1月16日(いわき市漁協組合員説明会資料)風評被害対策について(PDF 325KB)
(11)福島県風評・風化対策強化戦略について - 福島県ホームページ
(12)衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
(13)福島第一原子力発電所3号機におけるプルサーマル実施に係る安全確認 - 福島県ホームページ
(14)原子力安全・品質保証会議|東京電力
(15)日本政府、事故調、東京電力発表報告書
(16)国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ
(17)JA郡山市|事業PR
(18)学校給食食材等放射能分析結果(平成29年4月) - 南相馬市中の「学校給食食材等放射能分析結果 4月 第2週⇒学校給食食材等放射能分析結果 グループD [36KB pdfファイル]
(19)平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報(週1回更新) - 福島県ホームページ
(20)地区別世帯数・男女別人口 | いわき市役所
(21)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(22)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(23)トピックス | JA夢みなみ
(24)きゅうり | JA会津よつば
(25)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(26)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ
  1. 2017/05/22(月) 19:49:12|
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福島・学校再開の小高の運動会の参加児童は62人、昨年の3分の2

 2016年7月に避難指示が解除された南相馬市小高(1)の小学校の合同運動会が62名の児童が参加して開かれました(2)。昨年の児童数は94名なので(4)、学校を元に戻した今年は3分の2減っています。学校をもどしても子供達は戻りません。
 福島県南相馬市小高は福島第一原発北側20km圏内にあります。
事故から7年目も汚染されたままの福島
 ※1 (5)のデータを(6)に示す手法で5月1日に換算
 ※2 避難区域は(7)による
 図―1 福島県南相馬市小高区

 事故7年になりましたが、福島では国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(8)地域が広がっています。そんな中で南相馬市小高では昨年7月に避難指示が解除され(1)、ことし4月に学校が再開されました(2)。以下に4月1日に帰還したとして、30年間で被ばくする放射線量を示します。 
東は津浪危険地帯、西は高線量地帯の小高
 ※1 (5)のデータを(6)(8)の手法で被ばく線量に換算
 ※2 避難区域は(7)による
 ※3 小高区の範囲および津波危険地帯は(9)による。
 図―2 福島県南相馬市小高区の津波危険地帯と30年間の被ばく線量

 図に示す通り沿岸部の東側は津波危険地帯で東側は高線量地帯です。南相馬市小高の子供達は津波危険地帯から高線量地帯を選択しなくてはなりません。図に示すように避難指示が解除された区域でもICRPが放射線被ばくの影響が確認されているとする100ミリシーベルト(10)以上の被ばくを今後30年間でするかも知れない地域が広がっています。子供達は高齢者に比べ余命が長くより長期に小高に住む可能性があるにで「安全」が担保されているとは言い難い状況です。
 昨日(5月20日)に小高にある4つの小学校(小高小、福浦小、金房小、鳩原小)の合同運動会が開かれました(2)。
南相馬市小高の運動会に参加した児童
 ※(11)をキャプチャー
 図―3 南相馬市小高の運動会に参加した児童


 62人の児童が参加したそうです(2)。昨年には94名の児童がいたので(4)、3分の2に減りました。以下に小高区の小学校に通う児童数を示します。
減少する小高の学校に通う児童数
 ※(4)(12)にて作成
 図―4 南相馬市小高の学校に通う児童数

 図に示すようにどんどん減っていきます。以下に学年別の児童・生徒数を示します。
低学年程に少なくなる小高の児童・生徒数
 ※(12)にて作成
 図-5 南相馬市小高の学校に通う児童・生徒数

 図に示す通り低学年になるにつうれ減っています。毎年の入学者は確実に減っています。
 以下に昨年度の児童数を示します。
去年(2016年)は29人いた小学校6年生
 ※(13)~(16)にて作成
 図―6 小高区の学校に通う児童数(2016年度)

 図に示すように昨年度の小学5年生は18人いましたが、今年度の6年生は16人でそれ程には変わっていません。昨年度の小学校年生は29名ですが、そのまま中学にいったのは半分以下の13名です。小学校から中学に進学するときも避難先の学校を選ぶようです。
 南相馬市小高の子供達の避難先への帰化が進んでます。やがて小高は子供がいなくなり、次世代に町が引き継がれる事はないと思います。
 

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 子供達にとっては避難先にてう住する方が良い選択だと(=^・^=)は思います。事故から6年以上がたちました。子供達には避難元の繋がりはないでしょう。今年の新一年生は事故後に生まれました。避難指示が解除された地域をみていると(=^・^=)には楢葉町の「原子力ムラ」(17)が以外は未来が見えません。被ばくリスクがあり未来が見えない避難元の帰還する必要はないと思います。まして福島の皆様は福島に不安を感じています。
 福島を代表する野菜にキュウリがあります(18)。福島では今年もキュウリの出荷が始まりました(19)。福島でも夏日となりました(20)。
今年初の真夏日を報じる福島県の地方紙・福島民友
 ※(21)を引用
 図―7 福島の夏日を報じる福島の地方紙・福島民友

 福島県南相馬市辺りのキュウリは夏場の体温涼冷としても注目を集めているそうです(22)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(23)。でも、福島県南相馬市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。
他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ
 ※(23)を引用
 図―8 福島産キュウリが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県南相馬市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)避難指示区域の解除について - 南相馬市
(2)南相馬の小高、福浦、金房、鳩原小 震災後初 地元で運動会 | 県内ニュース | 福島民報
(3)児童生徒・園児数の推移 - 南相馬市
(4)(3)中の・児童生徒数の推移(平成23~28年度) [13KB pdfファイル]
(5)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成28年9月14日~11月18日測定) 平成29年02月13日 (KMZ, CSV)」
(6)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2016年)
(7)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(8)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(9)地震・津波等ハザードマップを見直しました - 南相馬市中の「○洪水ハザードマップ・津波ハザードマップ(平成26年3月時点) [8128KB pdfファイル]
(10)[PDF]ICRP勧告と基準値の考え方
(11)地元で7年ぶり 小学校の運動会|NHK 福島県のニュース
(12)(3)中の児童生徒数【平成29年4月6日現在】 [4KB pdfファイル]
(13)南相馬市立小高小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(14)南相馬市立鳩原小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(15)南相馬市立金房小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(16)南相馬市立福浦小学校 » 児童数生徒数情報|Gaccom[ガッコム]
(17)めげ猫「タマ」の日記 楢葉町の3月新規転入者86人、未来は原子力ムラ
(18)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(19)トピックス | JA夢みなみ
(20)伊達・梁川31.3度、福島31度...福島県内で2017年初の『真夏日』:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(21)福島民友新聞社 みんゆうNet -福島県のニュース・スポーツ-を5月21日に閲覧
(22)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(23)Webチラシ情報 | フレスコキクチ中の「北町店」
  1. 2017/05/21(日) 19:59:08|
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福島避難区域山火事の粉塵測定結果は20倍以上、セシウムは検出される量ではなとTUF、繰り返される「拡散無し」のデマ報道

先月(4月)29日に発生し(1)、今月(5月)10日にようやく鎮火した福島県浪江町の避難区域内で発生した山火事について(2)、福島県は1地点(浪江町・石熊公民館)の空気中のセシウム137濃度が1立方メートル当たりで
 5月15日 0.30ミリベクレル未満(ND)
 5月17日 6.73ミリベクレル
と20倍以上に跳ね上がった旨を18日に発表しました(3)。ところが当日(13日)に福島のローカルTV局のTUFは
 「量が非常に少なくて検出されるような量ではない」
と報じていました(4)。20倍以上に跳ね上がっても「検出されない」などはありえない話です。にんたような報道は福島民報(1)や福島民友(5)も行っており、福島では拡散しても「拡散していない」とのデマが繰り返し流されるづけています。
 4月29日に福島県浪江町の避難区域で発生し(1)、5月10日にようやく鎮火した山火事は(2)では放射性物質の飛散を心配する声があるようです。福島県は火災現場近くで粉塵測定を実施しています(2)(3)。に以下に定位置を示します。汚染が酷い場所で発生した福島の山火事
 ※1 (4)のデータを(5)に示す手法で5月1日に換算
 ※2 避難区域は(6)による
 ※3 火災場所・測定場所は(3)による。
 図-1 福島・避難区域内の火災現場と粉塵測定位置

 以下にこもうと「石熊公民館」の空気中のセシウム137濃度の結果を示します。
上昇を繰り返す火災現場近く「石熊公民館」の粉塵測定結果
 ※1 (3)にて作成
 ※2 NDは測定のうち検出限界未満(ND:見つからない事)の時の検出限界値を示す。
 図―2 火災現場近く「石熊公民館」の粉塵測定結果

 図に示す様に2つのピークが読み取れます。空気中のセシウム137濃度が1立方メートル当たりで
 5月10日  0.97ミリベクレル
 5月12日 25.47ミリベクレル
と26倍の上昇
 5月15日 0.30ミリベクレル未満(ND)
 5月17日 6.73ミリベクレル
と20倍以上の上昇の旨を18日に発表しました(3)。
当日に当日(13日)に福島のローカルTV局のTUFもこれについて配信すていますた。
セシウムは検出されないと報じるTUF
 ※(4)をキャプチャー
 図―3 福島・避難区域内の火災を報じるTUF

 さらには放射性物質の拡散について
 「量が非常に少なくて検出されるような量ではない」
と報じていました(7)。
健康に影響ないとTUF
 ※(7)をキャプチャー
 図―4「検出されるような量ではない」と報じるTUF

でも図―2に示す様に20倍に跳ね上がる現象が複数回見つかっています。間違いなく「検出」されています。
 この山火事に関して福島では従前からにたような報道がなされています。福島民報は
 「ネット上に信ぴょう性に欠けるうわさや事実と異なる火災の現場写真が出回るのは早かった。発生場所が比較的放射線量が高いとされる区域だけに、放射性物質が火事で舞い上がり拡散しているという論調が目立った。」
と論じ(1)放射性物が舞い上がるとの話はデマような発信をしっていました。あるいは福島民友は5月3日に
「火災に伴う放射線量の上昇による健康への影響はない。」
と報じたあとさらに
「インターネットは誤った情報もネット上に残るのが特徴で対応が課題となりそう。」
と報じ、火災によって放射性物質が拡散する心配はなく、このような懸念は「デマ」だと断じる報道を配信していました(8)。
 福島ではセシウムが拡散しているのに「拡散していない」とのデマが繰り返し報じられています。
 TUFは健康への影響はなかったのとの坪倉医師のコメントを報じています。
健康に影響ないとTUF
 ※(7)をキャプチャー
 図―4 健康への影響はなかったのとのコメントを報じるTUF

以下に新潟県魚沼市の位置、福島県内の日本100名山の位置と2015年11月から1年間で飛んで来た福島県内放射性物質の量を示します。
福島のセシウム飛散地帯に隣接する新潟県魚沼市
 ※1 (9)を転載
 ※2 ①は「飯豊山」、②は「吾妻山」、③は「安達太良山」、④は「磐梯山」、⑤は「 会津駒ヶ岳 」、⑥は「 那須岳 」
 図―5 放射性物質が飛んで来た量と日本100名山 

新潟県魚沼市に接する福島県側では1平方メートル当たり数万ベクレルの放射性物質が降り注いでいます。本データは航空機モニタリングの数値データより計算していますが、近々のデータ(10)では新潟県が対象から外れているので新潟県側の見積もりができません。それでも福島県側のデータから類推しそれなりのセシウムの降下があったと想像できます。以下に新潟県魚沼市産コシアブラの検査結果を示します。
上昇する魚沼市産コシアブラのセシウム濃度
 ※1 (11)を転載
 ※2 NDは検出限界未満(見つからないと)を示す
 ※3 日付けは収穫日ないし購入日
 図―6 新潟県魚沼市産コシアブラの検査結果

 図に示す通り急に上昇しています。図―5と合わせそれなりのセシウムの降下が今も続いており、結果としてセシウム汚染を増大させたと想像できます。福島ではセシウムの飛散は継続しておりあらたなセシウム汚染食品が生まれる可能性があります。
 TUFは健康への影響はなかったのとのコメントをした坪倉医師は、福島民友の特集記事の「坪倉先生の放射線教室」で
「県内で現在、人が居住している場所の多くは、西日本や諸外国の線量と大差なくなってきています。」
なんて寄稿をしています(13)。以下に航空機モニタリングの結果を示します。
主に福島に広がる除染が必要な汚染地帯
 ※1 (4)のデータを(5)に示す手法で5月1日に換算
 図―7 福島および隣県の放射線量

 図に示す通り福島では国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える地域が広がっています。坪倉医師の説明とは異なり隣県に比べ汚染されえています。
 以下に3地点のセシウム137濃度を示します。
上昇を繰り返す火災現場近くのセシウム濃度
 ※1 (3)にて作成
 ※2 NDは測定のうち検出限界未満(ND:見つからない事)の時の検出限界値を示す。
 図―8 火災現場近くの粉塵測定結果

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島では「安全」であろうがなかろうが「安全」とのデマが発信されます。このような状況が続く限は福島を避けざるを得ません。福島を避ける行為を「風評被害」と呼ぶ向きもあるようですが(14)、不正確な情報を繰り返し発信する福島では仕方ありません。福島が避けられるのは福島にも責任があると思います。この思いは福島の皆様も同じだとおもいます。
 福島を代表する野菜にアスパラガスがあります。5月となり本格シーズンです(15)。福島市に隣接する二本松市や伊達市も産地です(16)(17)。この辺りのアスパラガスは太くてやわらかな歯ごたえが人気だそうです(16)。福島県は福島産アスパラガスは「安全」だと主張しています(18)。でも、福島県福島市のスーパーのチラシには福島産アスパラガスはありません。
他県産はあっても福島産アスパラガスが無い福島県福島市のスーパーのチラシ
 ※(19)を引用
 図―9 福島産アスパラガスが無い福島県福島市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県福島市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)【浪江山林火災風評】正確な情報で払拭を(5月13日) | 県内ニュース | 福島民報
(2)空間線量モニタリング結果情報 - 福島県ホームページ
(3)(2)中の「林野火災現場周辺の放射線モニタリングの結果(第16報) [PDFファイル/689KB]
(4)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成28年9月14日~11月18日測定) 平成29年02月13日 (KMZ, CSV)」
(5)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2016年)
(6)区域見直し等について - 福島県ホームページ
(7) Nスタふくしま20170518 TUFchannel
(8)浪江の山火事デマ拡散 専門家ら「まどわされないで」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(9)めげ猫「タマ」の日記 事故6年、放射性物質が飛び交う福島
(10)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成28年9月14日~11月18日測定) 平成29年02月13日 (KMZ, CSV)」
(11)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(5月3週)―売られていても公表されない事があるセシウム汚染食品―
(12) 西日本と大差ない線量に :坪倉先生の放射線教室:福島民友新聞社 みんゆうNet
(13)除染の目標・計画などについて | 除染・放射線Q&A | 除染情報プラザ:環境省
(14)福島県風評・風化対策強化戦略について - 福島県ホームページ
(15)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(16)特産品情報 | 地区別くらし情報 安達地区 | JAふくしま未来
(17)特産品情報 | 地区別くらし情報 伊達地区 | JAふくしま未来
(18)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(19)イオン福島店
  1. 2017/05/20(土) 19:43:31|
  2. -
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福島産新酒5年連続日本一、放射線で変質?分解毒素は大丈夫?

 福島産新酒が2013年度から17年度まで5年連続で日本一なったそうです(1)(2)。
 福島県の地方2紙(福島民報・福島民友)は5月19日に
「酒類総合研究所(広島県東広島市)の平成28酒造年度(28年7月~29年6月)の全国新酒鑑評会で、県内の製造場(蔵元)が出品した22銘柄が金賞を獲得し、都道府県別の金賞受賞数で5年連続7度目の「日本一」に輝いた。」
と報じていました(1)(2)。原発事故後に福島のお酒は美味しくなったようです。
 福島産5年連続日本一の広告を掲載する福島県の地方紙・福島民報
 ※(3)を5月19日に閲覧
 図―1 「県勢5年連続日本一」を報じる福島県の地方紙・福島民報

 図に示すように1面は広告までもが「5年連続日本一」です。福島にとっては大ニューズのようです。5年連続なので事故3年目から5年連続です。福島民報は同日の社説(4)で
「各蔵元の酒造りへの飽くなきこだわり、極上の味を求め続ける向上心」
と、福島民友は同じく(5)
「酒蔵一社一社が、品質を向上させるためにたゆまぬ努力を続けてきた結晶だ。」
と論じ、酒蔵の皆様の努力の結果の様に論じています。でも事故後です。別の要因もあるはずです。
 お酒は分解すると美味しくなるそうです(6)。放射線には分解作用がありす(7)。(=^・^=)は福島のお酒が放射線によって分解しまろやかに変質したと確信しました。放射線は予期しない化学反応を引き起こすことがあるそうです(7)。毒素ができる可能性も否定できないと思います。 日本では鮮度保持の為に極少量ですがジャガイモに放射線を当てて出荷しています(8)。何分にも食べものですので、照射じゃがいもの安全性につきましては、徹底的に調べたそうです(9)。福島産も放射線に曝されて育ちます。放射線によって予期せぬ化学反応が生じ毒素ができていないか心配です。でも厚生労働省はセシウムだけ検査すれば良いとしています(10)。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島産の安全基準は国が定めましたが(10)、国には原発事故を引き起こした責任があります(11)。厚生労働省の発表(12)を見ると福島産を検査しているのは主に福島県です。福島県は2011年1月下旬に福島第一3号機は「安全」と発表しています(13)。共に福島原発事故では東京電力の共犯者であり加害者です。加害者が決めた基準に基づき加害者が検査して「安全」と言われてどれだけの方が信じるでしょうか?
 福島県本宮市にはビール工場があります。主力は「スーパードライ」だそうです。5月27、28の両日に工場見学会を開くそうです(14)。でも、福島県本宮市のスーパーのチラシにはスーパードライはありません。
他はあってもスーパードライが無い福島県本宮市のスーパーのチラシ
 ※(15)を引用
 図―2 スーパードライが無い福島県本宮市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県本宮市の皆様を見習い「フクシマ産」は飲食しません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)県勢5年連続日本一 全国新酒鑑評会 22銘柄が金賞 | 県内ニュース | 福島民報
(2)福島県が5年連続「日本一」 金賞22銘柄、全国新酒鑑評会:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(3)福島民報
(4)【5年連続日本一】県産酒県民の誇りに(5月19日) | 県内ニュース | 福島民報
(5)【5月19日付社説】県産清酒V5/金字塔を復興のシンボルに:社説:福島民友新聞社 みんゆうNet
(6)電解酒とは|電解酒の通信販売ショップ
(7)放射線分解 - Wikipedia
(8)食品に対する放射線照射(食品照射) (08-03-02-01) - ATOMICA -
(9)第21号・じゃがいもの発芽防止に放射線
(10)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(11)東京新聞:原発事故、国・東電に過失 前橋地裁 避難者への賠償命令
(12)報道発表資料 |厚生労働省
(13)福島第一原子力発電所3号機におけるプルサーマル実施に係る安全確認 - 福島県ホームページ
(14)「スーパードライ」誕生30周年 本宮のアサヒビール福島工場5月27、28日見学会 | おでかけ | 福島民報
(15)リオン・ドール スーパーマーケット お得情報満載
  1. 2017/05/19(金) 21:07:10|
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